2017/06/23

ツバメが来ました 2017-0623

Tubame20170623・今夜は子ツバメが巣に戻りません。本当の意味での巣立ちのようです。昼間、親ツバメが2羽電線に止まってました。2番子の準備でしょうか?
今年はIPカメラのおかげで子育ての様子がわりと詳細にわかりました。近所で子ツバメが育ったという話を聞きません、貴重な6羽の巣立ちでした。今年はヘビに一度襲われましたが、スズメはツバメが撃退していたようで巣を荒らされませんでした。電線に止まっているときにスズメが止まると追いかけてましたので、勇気あるツバメだったようです。

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2017/06/15

実験(Parasitic Antenna)7MHzDPアンテナにぶら下げた14MHZ-

Parasitic_antenna7mhdp14mhzokdsc091・14MHzのアンテナは以前実験してますので構造を左の写真のようにしてやってみました。給電側は7MHzでφ3.5mm被覆銅より線で14MHz側はφ1.5mmステンレス可とう撚り線(JA1VKV氏より)です。可動部分とその位置決めをどうするか、それと設置のやりやすさ、耐久性等を考えないと実用化できません。
7201761471414mhz ・特性はいまいち(インピーダンスが高い)ですが5WでJA8ともQSOできました。まあコンデション次第ですけど!アンテナ線の張り具合で特性がかなり変化します、14MHzともなると微妙ですね。

・14MHzのエレメントは1m間隔で写真の方式でぶら下げたのですが風でよじれることはありませんでした。ぶら下げているスペーサーはポリカーボネートのハニカム材を適当な幅に切断してもらったものです。切断代金のほうが本体より高かったです。このハニカム材は自由に動くように固定はしていません。黒い主エレメントの線にあるチューブはエンジンの燃料パイプで使うものです。カッターで割ってありますので後から簡単に取り付けられます。3.5MHzのエレメントにぶら下げた7MHzのほうは2m間隔でしたので強風では反転してよじれてしまいます、引っ張ればわりと簡単に元に戻りますがめんどうです。やはり吊り下げる間隔は1mとしたほうがよさそうです。2017-06-23

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ツバメが来ました 2017-06015

Tubame2017615_2 ・今日6/15日11:00頃には全部巣立ちました


Tubame20176152_2

Tubame20176153_2

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2017/06/14

ツバメが来ました 2017-06014

Tubame20176141dsc09273Tubame2017614dsc09281 ・昨日巣立った2羽は夜は帰りませんでした、朝見ると巣は押し合いの大混雑の状態です。朝帰ってきたのでしょう、たぶん遊びに夢中で日が落ちて帰れなかったのでしょう。夜よく見ると4羽いましたので全部で6羽いるようだ。今日また巣立つのがいるでしょう、あと2,3日で全部飛び出して静かになると思う。
Tubame201761411dsc09293Tubame201761422dsc09278 ・まだ全員集合状態ではないのですが、一気に一族が増えたようです。この巣立ちも長年眺めていると、全く帰ってこない場合と、しばらくの間夜になると帰る、1週間くらい過ぎた時、一族が屋根や電線にせいぞろいする等いろいろですね!
出入り口はこの小さな□い空間ですが親は高速でここに飛び込みます。

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2017/06/13

ツバメが来ました 2017-06013

Tubame2017613dsc09258・ツバメの独り言--飛び出して外に出たいんだけど、今日は雨だし寒い寒い!!
もうすぐ巣立ちです。


Tubame20176131dsc09267 Tubame20176132dsc09267 Tubame20176133dsc09273 ・午後12:00頃2羽巣立ちです。3.5MHzの引き込み同軸線に乗ってます。まだ餌は取れませんので、親が運んでアクロバット餌やりです。私が真下に行っても逃げませんでした。この線の高さは3m弱です。
Tubame20176133・ショボーン、、お残りさんには、ほとんど餌が来ません。

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2017/06/11

ツバメが来ました 2017-06011

Tubame2017611 Tubame2017611dsc09256 Tubame2017611dsc09258・ツバメの餌やりの様子をデジカメで撮ってみました。結構アクバット見ているようなすごい動きを見せてくれます。これ見ると5羽います。

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2017/06/09

ツバメが来ました 2017-0609

Tubame20170609g・ツバメの子も大きくなり、こぼれそうです。今年は思い切って巣の落下対策をしてますので安心です。よく見ると最低でも4羽いますね。もうすぐ巣立ちでしょう。2年間子育てしてません、今年巣立てばまた帰ってくる確率は高くなります。それにしてもツバメの姿をあまり見かけ無くなりました。

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2017/06/08

難しい後輪のパンク修理

Brigstonedsc09151 Brigstonedsc09155 Brigstonedsc09174・孫の自転車がパンクをしたので直したのですが、えらい目にあいました。内臓5段変速とかいうやつが写真を撮らずバラシたら全く組めなくなりました。後輪のパンクは要注意ですね。今回はタイヤが裂けてましたのでタイヤ・チューブとも交換しました。これバラスのは誰でもできますが、組めなくて四苦八苦しました。買った時の資料の中に、それらしき説明はあるんですが、ちょっと現物と違うのだ。3~4時間試行錯誤の末何とか組み上げました。イライラ、、と汗、汗でした。

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2017/06/07

RS-HFIQ-Si570でなくSi5351-0607

29mhzfrom_gps0046425 29mhzfrom_gps00 ・私の基板はRev Dというもので温度補償のソフトは無効らしい。したがって周波数補正はRS-HFIQ Control PanelのFixed Frequency Offsetに入れる数値でのみ調整可能である。難しい説明がしてあるが要はずれている周波数が例えば50Hzプラスしている場合は50HZ x 4 =200Hz下げればよいので-200という数値をFixed Frequency Offset欄に入れてSETボタンを押せばよい。丁度室温が25℃だったのでここで”0”になるよう調整した。後は温度変化でどおくらいずれるのか調べておけば良い。PowerSDRの様にキャリブレーションボタンでWWVの10MHzを受信して自動で校正はしてくれない。多分実用範囲内で収まるずれなのでこうしたのかもしれない。要はHDSDRから直接発振部にアクセスできないのでせっかくHDSDRで備えている校正機能が使えないのだ。SoftRockのCFGSR+ExtIO_Si570.dllのようなものが今は無いのである。この部分はHDSDRの開発グループに頼めば作ってくれるようだが、これは開発者のやることだ。
・いろいろ調整方法はあると思うが、私はGPSの10MHzのクロックの入るSGで29MHzを出してづれをみた。AMの信号を出してECSSモードで受信するのが簡単である。信頼できる局の電波を受信してその読みからずれを知ることでも十分だと思う。画面コピーのHDSDRは見やすいようにOffsetを10KHzにしてある、キャリブレーション後の確認画面である。
*最終的にはWWV10MHzをECSSモードで受信して10.000.000になるよう微調整してます。2017-6-8

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2017/06/06

Ver.1703

Win1703Windows 10 Creators Updateというのでしょうか?Ver.1703というのが入ってしまいました。普通のVer、Upと思い勘違いしました。でも画面イメージも大きく変わらず、いまのところ普通に動いてます。前のバージョンで安定していたので特に必要なかったのですが!!
・よく見るとメールのアイコンがタスクバーに追加されてます、あと時刻の下に日付がでてます。バックグラウンドで何が動いて何してるかわかりませんが。今後こんな形でVer,Upがされていくのでしょうか?非力な個人ユーザーは信じて従うしかないのかな!

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