2018/02/23

冬季五輪に思うこと

日本選手の活躍が伝えられる中、ロシアが国家ぐるみのドーピングを行っていたのではないかという疑惑で冬季五輪から締め出しが行われたことは残念なことだと思う。
 こんな中で日本のスケート選手の活躍は素晴らしい。特にスピードスケートの小平 奈緒選手を支えた民間の相澤医院の話を聞いて、国家ぐるみのドーピングを行う国ロシアに生まれなくて良かったと思う。
日本人は変わってしまったと言われる中やはりどこかにDNAは受け継がれ息ずいているのかなと感じる。
ロシアの問題は選手のドーピングではなく、ロシアの科学力、資金力、研究力を使っての「ドーピング隠蔽」らしい。困ったもんだ!!

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2018/02/21

温度計

Dsc00902Photo ・温度計の位置が一定しないので、「カード立」という物を買ってきて四角い穴を明けて取り付けてみました。寒い(8°)のでコタツに足を突っ込んでゴリゴリやりましたがこういう工作は意外と大変です。1か所割ってしまいました。木枠も作ってみました。

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2018/02/18

Red Pitaya-PowerSDR_mRX-運用環境構築-2

Redpitayapro3swdsc00886・使い始めたRedPitaya+IC-756Pro3ですが、そんな古い機械でもないので不具合対策としてPA部の入力を切替えて本体でも運用できるようにした。普通使うのはRedPitaya+IC-756Pro3PA部+TL-922です。
最初、切り替えは同軸リレーにしようと思っていたが高価、でかい、ということでスライドスイッチとする。数mWの信号の切り替えですが前に作ったCI-Vの分配器のケースに入れました。久しぶりの機械工作ですが珍しくピタリと収まりました。切り替え器の下は本体受信入力をSDRと分割するスプリッターです。BPFを通ってないですが問題ないようです。HPSDRとIC-756Pro3は周波数は同期してますのでBPFもつかえばよいのですが、信号を引き出すのが面倒なので、今のところ、ごまかしてます。

「redpitayaic756pro3.pdf」をダウンロード

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2018/02/11

実践的に綺麗な波形を出す方法

Ampview0 Ampview1・刻々変化する状態に対応するAdaptive Pre-Distortionが一番良いのかと思うとそうでない場合もある。
・AmpViewを見ていて左の状況が最終出力が綺麗なことに気ずいたのでこの状態をSaveした。PS-AをOFFにしてRestoreして使うと、そこそこ綺麗な出力が得られます。左端の位相補正の緑の線が微妙に影響しているようです。

・右のショットはAdaptive Pre-Distortionで出したTwoToneのものですが、この状態で音声を入れると最終出力はサイドが広がった汚い波形となります。そこで口笛を1回吹くと左のように修正され綺麗な電波が出ます。私の実践的な綺麗を波形を出す方法である。まだ黙って自動的にきれいな信号は出してくれないですね!!

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2018/02/10

まだ日陰は残雪

Dsc00854・自転車で出かけるがまだ日陰は残雪がありました。こういうの見ると何となく寒い。帰り、もう少しで自宅というところで「プシュー」とパンク。予備チューブは常に携帯してますが家まで自転車押して帰りました。

Dsc00854_2・この写真は久能-柳橋付近の新4号線の側道です。ここをよく通るのですが綺麗に舗装されました。ここは長い間(数年)道路下に埋めたガス管の工事をしてました。私の見た限りでは掘っては埋めるを繰り返してました。なんだか分かりませんが通行止めで良く迂回させられました。終わったようで良かったです。

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2018/02/09

 TL-922故障-2

Tl922temp・故障修理で蓋を開けたついでに温度計(¥250)を入れてみた。位置は球とファンの間にある穴明板の上のほうにセンサーをハリガネで縛り付けた。私の運用スタイル(国内ラグチュー)では意外と低く安心しました。RedPitayaのダイキャストケース(36°)とおなじです。
・やはりプレートキャップのネジ緩みで最後は1本で働いていたのではと想像する。きちっとネジを締めたら2本で働きだしたのか気分よく電流の針が振れている。いままで蓋を開けたことなかったが、たまには開けて掃除をしたほうが良いということなのだろう。メンテナンスは何年か前にバンドSWの交換、PTTメカリレーの真空リレー化を行っただけで何もしてない。

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2018/02/08

 TL-922故障-プレートキャップ

Tl9223500zdsc00829Pre-Distortionだなんて面白がつて遊んでいたのですが2日前突然送信するとシューという嫌な音がしたと思ったらモニター波形が「ぐちゃぐちゃ」になりました。SSBモードでのアイドル電流が普段は140mAなのですが200mAを表示してます。あまりよく調べもせずこりゃツエナーが行っちゃったかと思って調べだした。良く勉強してないから分からない。大先生に教えていただきました。その結果ツエナーは正常なことが判明。
上蓋から開けて点検を始める、関係しそうなネジの確認をしていく、アルミのでかいプレートキャップを手で引っ張ると簡単に外れてしまう。これが原因かもと思い、締め直した。やはり原因はこれだつた。何もなかったように動き出した。すごい熱が出ると思う、そして電源を切ると冷える、この繰り返しはネジ1本を緩めるのに十分な力なのだろう。

Tl922 ・せっかくだからよく見るとすごい埃の付着にびっくりする。やはり定期的な点検清掃は必要だと思う。今は乾燥して湿度も低いから問題なのだろうが梅雨時だつたら、、と思うとぞっとする。


Zx75dsc00810

Dsc008261n3306b・ついでに勉強したツエナーダイオードである。私のl機械にはZX7.5というのが付いてました。以前USAから3-500Zを買うとき求めた
1N3306B(7.5)は極性が異なりますので同様に取り付けできない事が解りました。とは言ってもアノードとカソードの配線を入れ替えれば済む話ですが。もう一つあったNECのRD6Dは
ZX7.5と同じに取り付けできます。

・治って確認しようとすると右のプレート電流計の照明ランプがつかない。なんだかんだ途中で壊れたのかON AIRランプ以外全部交換することになる。めんどうくさくなり最後に線はてきとうに入れて蓋をしてしまった。白熱ムギ球があったのでキンキラしないクラシックな光となる。久しぶりに重いもの持ち上げて大変疲れました!!

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2018/02/04

Red Pitaya-PowerSDR_mRX-運用環境構築

Ja1npcdsc00775_2・試行錯誤で運用環境構築をしています。
私の場合はRedPitaya10mW->汎用トランシーバーの3段アンプ(100W)->1KWリニアアンプという構成でまとめています。

1、バンド切替の一元化
2、ハムログの同期
3、PTT関連
とありますが、方法として
1、ハードウエアを主体にする改造--ちょっと大変だが高速で安定している。
2、ソフトウエアを主とした方法--線を引き回すことは無い--綺麗にまとまる
  ・汎用ソフト(Omni-rig)の利用では動作スピードが遅くなることがある。
  ・専用ソフトであれば高速で快適な運用ができるが、メーカー別のソフトが必要
  とすべてを満足させるものは無い。
どれでも動くがもう少し運用して絞り込みたい。限られた容積の場所に設置するので汎用トランシーバーやアンプも決めないと置けない。
・ソフトウエアも何種類か組み合わせないとできないが、今日も仮想COMポートのVSPEとcom0comの衝突が起こった。どちらか1つにしないといけない。

Hpsdr756pro3audioinout・マイク入力と音声出力はRedPitayaは専用ハードを持たないのでBEHRINGER UMC202HDというUSBオーデオをVAC1にASIOで設定して使っている。Driverをインストールすると専用ASIO Driverがインストールされる。

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2018/02/01

差込型電線コネクター

Dsc00769 Jrl2000fh・リニアアンプのAC200Vの差し込みを手の届くところに付ける。夏の雷雨時は抜いてしまいたい。2つリニアがあるので2か所付けた。ということは今まで1か所でした。単相3線の100V側を2分岐するのに写真の差込型電線コネクターという物を使ってみました。線の先を15mm程度皮を剥いて差し込むだけです。この場合3極以上あれば足ります。線径はφ1.5とφ2.0です。容量は300V20Aです。簡単で安いし、安全です、電気の元を切らずに工事できました。リニアを両方ONにすることはありません。

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2018/01/29

RedPitaya-Alu Case-1

Redpitaya_alu_casets680s0 Redpitaya_alu_casets680s1・ケースに入れてベニヤ板を撤去しました。アドレス線のレベルシフターはTS-680Sにオプションフィルターが入る場所を取り払い基板を作って内臓しました。この基板にPTT(SS)をアースに落とすリレーも乗せました。だいぶすっきりしました。温度計ですが左からTS-680S100Wファイナル、RedPitaya-Alu Case温度を表示してます。
Redpitaya_alu_casets680s2・RF Samplerも内蔵ATTを使い最後は5KのVRを微調整してちょっと大きめの声を出したときにFeedbackの緑がチラっと点くようにした。ブッシュ式ATTより簡単にレベル調整ができることがわかりました。ATTのショートバーは1,2とJP3に入れた。きちっとSMAコネクターからFeedback信号をとりだした。バンド切替のハード接続はソフト利用CATに比べ高速でもたつくことはありません。ただソフトによるバンド切替のように汎用性(Kenwood、ICOM等、)はありません。
RF Samplerの回路図はここです。

・レベル調整は音声を入れたり、しているときに多回転VRを回さないほうが良い。

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