2020/01/17

ノイズを多く拾うアンテナ

7mhzwest44cmx 
・7MHzのDPが不調でノイズを多く拾うようになった。無線を再開した8年前に作ったダブルバズーカ アンテナがあったので入れ替えてみた若干のエレメント長調整で図のような状態になった。繋いで聞いて見るとだいぶ静かになってます。フロアーラインが10dBほど下がりました。確かに図から見ても広帯域に使えます。広帯域だから感度はダメだろうと思い信号を捕えてみるとちゃんと聞こえる。最近寒くなってどこの家庭でもエアコンを使うのでノイズも増えてきた。SDRを使っているのでノイズリダクションは効くが音が悪くなる。なんとかならんかと悪戦苦闘であります。それとこの地はBC帯の高調波も多いです。

・アンテナも年を取るごとに飛びが良いは第一でなく静かに聞こえるか、メンテナンスが簡単かに興味が移ってきた。

・VNWAもVer,36.7.8.1となり完全にWindows10対応になったようです。私の古いV2.6のハードも簡単に動きました。今までWindows7で動かしてました。もうWindows7も過去の物になったようだ。 



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2020/01/16

卯の日に年神様は上がる

Photo_20200116215901
・親父が生前に正月はいつ終わるのか?と聞くと、「卯の日に年神様は上がる」と言っていた。餅や「あられ」をお供えするのは長い間私の役目だった。なんか気になったので調べてみた。今年は13日(月)だった。14日に正月飾りを下げた。その後で鷲宮神社に初もうでに行く。
・最近は面倒なので正月は3日で終わり、15日までに飾りを下げることにしている。

 

 

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2020/01/11

Redpitaya Transceiver kit - Basic

RedpitayaのWebをみたらTransceiver kit - Basic と言う名前で以前宣伝していたCharly 25が出たようです。CHARLY 25 MAINBOARDをはじめ4つのボードが入るケースがある。全部合わせるとかなりのコストになるかと思う。現レートで換算するとBasicで194,771円です。
まだよく見てませんが、日本では同等のボードをつないで運用してる人が多いのではないでしょうか?、ANANフォーラムでは話題がThetisに移っているようです。こちらの対応も気になるところです。

Provides additional functionality
   • Automatic predistortion なんてありますので今度はANANと同じようにS-ATTが動くようになったのでしょうかね?

 

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2020/01/09

TL-922バンドスイッチが3.5MHzで焼き付-2

Tl922-bandswdsc00766 Dsc00760 Photo_20200109222301
・悪戦苦闘しましたが、修理完了する。
バンドスイッチ交換は2度目です。前に半田付けで苦労したので、今回はLOADバリコンを取り外した。
スイッチの接点の取り付けですが、今回はアルミ棒をたたいてカシメた。よく調べてみるとSAGADENKI製はブラインドリベットというものを使っているようです。ハンドリベッターキットというのがあることも解り比較的安価なので求めました。ほかの用途でも使えそうです。私は1,800円で買いましたがなんだか値段が上がってますね!!この中についているリベットサイズ:直径2.4mmでぴったりです。古い壊れたSWがある場合この工具があれば何とかなりそうだ。ただ回転子のショートバーが焼損した場合は再生は不可能だと思う。

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2020/01/08

TL-922バンドスイッチが3.5MHzで焼き付

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TL-922のバンドスイッチが3.5MHzで焼き付いて回らなくなった。3.5MHzでは問題なく1KW出ます。11月末頃スプリアス測定でほとんど使わない3.8MHzで1KWを無理して出して壊したのだ。バンドスイッチは保管してあった物を使う。ところが50MHzも出るような改造をするSWなのだ。以前に壊れたSWと組み合わせて何とか1個のSWを作ろうとした。このスイッチのシャフトが回転してバンドが切り替わるわけだがシャフトについている回転子側が接着されていて分解できないのだ!!接着剤を溶かすためロックタイトの接着剤落としというものを使ってみた。接着剤落としをつけてから24H以上待ってばらそうとしたが分解できない。ドライバーの先を当ててたたいてようやく抜けた。組み合わせてみようとしたら回転子が割れてヒビが入っている。これを直すためラッピング用の細い線で縛りアロンアルファで接着した。仮組してばらした状態が右端の写真である。簡単なようだが1日考えてようやくこの状態である。こういう修理は大変だがイライラしないで落ち着いてやるしかない。このスイッチはかなり以前から調達不可能な部品となっている。窪寺さんが配布をしておられたときに求めておいたものを使ってます。窪寺さんは体調不良とのことで回復したらまた配布を始めたいとのことです。多くの方から欲しいとの要望が来ているそうです。1日でも早い回復を祈念いたします
Tl922-bandswdsc00745・これで何とかなるメドがつきました。

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2020/01/07

Red Pitaya/PowerSDRのFwd電力表示について

Power-1Redpitaya-1Red-pitaya__1
・7N1ICA/神山さんからの情報です。(Red Pitayaは16bit版を使用しました。)
PowerSDRの送信時の表示画面にForward/Reverseの電力表示機能がありますが、表示設
定、電力表示と入力電圧の関係について確認しました。
3.5Vで120W表示になりますが、私の場合は、添付検出回路の可変抵抗(R4/5)を大きくし
、200W出力で約100W表示になるように調整して使用しています。
50/100Wで若干誤差がありますが、参考程度で使えるかと思います。また、リモート運
用時には何かと便利かと思います。
出力電力もアンテナカップラー(HC-400L)のメーター読みですので精度はあまりよくあ
りません。ご勘弁を。
以下は表示設定と接続方法です。
1) 表示設定(添付設定画面を参照願います)
 ① General/Hardware Config/Hardware optionsで、Alexにチェックを入れます
   (この設定はJA5AUL、今城さんから教えて頂きました)
 ② TX Meterは、Fwd Pwrを選択します
2) Red Pitayaへの接続(添付Red Pitaya送信出力表示を参照願います)
 ① E2端子のAnalog Input 0に電力検出回路からの信号(DC 0~3.5V)を接続します
 ② E2端子のAnalog Input 1は、Reverse信号(反射波の検出信号)を接続します。
  (電圧はFwdと同じです)
3) 入力電圧とPowerSDR電力表示の関係
   Red Pitaya送信電力表示を参照願います。
以下は
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今城@JA5AULさんからです。
「Seting」-「PA Gain」-「Watt Meter」の画面で、

入力電圧とADC Value(デジタル値)の直線性
を調べてみました。
神山さんのデータ(入力電圧VS電力表示)の
3.5V以上でのScale Overが頷けけました。
デジタル値は3.5Vを越えたところでは値の
頭打ちが確認できました。

従って、0V~3.5Vの範囲をできるだけ広く
使用するのが良いと思われます。

当局のPower検出電圧は自作電力計のもので、OP
アンプ使用のピークホールドした値です。
1.4V/100W時と回路の都合上かなり低めです。
このため、Watt Meter校正データのところには
10,20,30,.....100wに対して2,4,6,....20を設定
して一応100Wまで表示するようにしています。

0~1.4Vの狭い範囲の入力で表示の解像度(精度)
が悪い、ピークホールドした電圧がいいのかどうか
等が問題かもしれません

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7N1ICA/神山さん、今城@JA5AULさん、JG1FEM/須藤さん

いろいろな情報を提供していただき大変ありがとうございます。
7N1ICA/神山さんからの提案でとりあえず遅れましたが情報を載せてみました。

このブログに掲載するのが適当かどうかはわかりませんが、とりあえず出してみました。
私自身も備忘録として書いていたのですが、自分でも題名と内容が一致してないので
情報を見つけるのに苦労しています。
良いアイデアがあれば教えてください。
できれば自由に書き込めるフォーラムのようなものはどうかな?などと思っています。
私は私なりにこのブログの情報を探す方法を考えてますが、、、



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2020/01/01

明けましておめでとうございます!

Dsc00682
・明けましておめでとうございます!
元旦の朝、門松に松が無いことに気付いて急いで付けました。今年は災害の無い穏やかな年になりますように!

 

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2019/12/31

14bit Alpine LinuxによるRedpitaya<->PCのダイレクト接続

・1、Setup Audio-VAC1の右下のOOOpsがバラバラと上がっていく現象が出てこまっていた。OOOpsが+されていくことは音切れ等の発生を招き芳しくない。Alpine LinuxによるRedpitaya<->PCのダイレクト接続を試してみた。OOOpsが全く増加しなくなりました。ダイレクト接続はLAN側に信号が流れませんのでSDRのような専用システムとして使うには安心できます。要はLAN側の影響を全く受けないで直接つながったRedpitayaとの通信しかしません。従いWindowsのUpdateも入りません。Redpitayaとの接続アドレスはfallback の192.168.1.100を使ってます。

・2、PCに別のもう一つのネットワーク、例えばUSB-LAN接続口を付ければインターネットに出られます。これでopenHPSDRを動かしながらSkype,Web閲覧も問題なくできます。私の環境としてはこれが今のところ最適であある。この場合はWindowsのUpdateも入ります。しかしここからはRedpitayaには入れません。

・3、OOOpsがバラバラと上がっていく現象はRedpitayaへ供給する+5V(μUSB)の電流容量が取れない場合も発生する。付属の電源以外を使う場合は要注意である。

・4、OOOpsが+されて音切れが発生する根深い問題の場合、お試しあれ!!。ただし、ここに書いたことはプログラムやロジックの解析をしたわけではないので自己責任でお願いします。・1の適応は最も安全かと思う。

・5、直接この問題には関係なかったのですがHubをNonblocking hub(NETGEAR GS108-400JPS )に取り替えてます。

参考:VAC1は下記です。
Vac1


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2019/12/30

正月飾り

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・助っ人がきたので手伝ってもらいました。藁仕事はジサマの役目だ。藁作りのポイントは、霧を吹きかけ、木槌で叩いて柔らかくする必要があることです。藁縄も2mほど作ります。子供の頃から約60年やってますので、あまり苦ではなく作れます。いつまでできるかわかりませんが、元気なうちは続けたいと思ってます。

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非常にジューシーなミカン

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・いただいたミカンですが、食べようと思って皮をいつものようにむこうとしたが、なんかスットむけないのだ。中からは果液が滴る。
口に入れる、とにかく今までのミカンとは全く違う味だった。説明のパンフレットを見る「くつなまどんな」ダウンロード - e381a4e3818fe381aae381bee381a9e38293e381aae383bcimg093.jpgという愛媛県でつくられた新品種のようだ。食べ方は半月状にカットして皮ごと食べると書いてある。高級デパートでは1個¥1000-で売られているとのこと!!なるほど旨いわけだ。名称も「紅まどんな」とも言われているらしい。ハウス栽培のミカンだそうだ。

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