2018/11/21

Red Pitaya-openHPSDR-TS-690S-内臓-完了

・温度変化で周波数変動が感じられるので外部TCXO を取り付ける。外部クロックを有効にするにはTop Sideはチップ抵抗を外すだけなのであまり心配ないと思うが、Bottom Sideは外した抵抗の半田付けなので、50年のキャリアを持つゴットハンドの中村さんにお願いした。「tcxo.pdf」をダウンロード おかげ様で一発で稼働しました。これで周辺回路も含めた基板が完成したので取り付ける。
Tcxodsc08374 Tcxodsc08378 Tcxodsc08387 Tcxodsc08412




Tcxodsc08393 Tcxodsc08405 Tcxodsc08406 Tcxodsc08409
TS-690S内蔵とアルミケースに入れた2台分の基板を作成し取り付ける。アルミケースへの取り付けはTS-690Sと同様の端子を出したため立てて取り付けた。
周波数を測定すると125.003785MHzとなっている。4KHz近くづれている。気になったがHPSDRのcalibrationにより校正された。周波数の絶対値125MHzのづれよりも問題なのは温度による変化なのでしばらく様子を見てみる。

| | コメント (0)

2018/11/16

今年は「みかん」が

Dsc08236Dsc08360 Dsc08365 ・今年は「みかん」がたくさん実がつきました。枝が折れそうなので支えを付けました。日当たりが良く、水はけもよい場所に植えてあります。味は肥料を注意して与えているわけではありませんので、愛媛ミカンのようではないです。他にゆず、キンカンなどありますが、カキは1個も実が付きませんでした。

| | コメント (0)

2018/11/13

Red Pitaya-openHPSDR-TS-690S-内臓-2

Powercontrol3__1_2Powercontrol3__2 ・電源とPTT、TCXOをまとめた基板です。中村さんのCAD、Eagleによる基板設計です。部品を付ければ終わりなんですが、TCXOみたいに半田を付けるところが見えないところに付けるのは、なんとも難しいです。RedPitayaの5V2Aの電源はDC-DCコンバーターで13.8Vから取り出します。これは秋月のキットを使うんですが、安定度試験をしてから組み込む予定です、RedPitayaを壊すのは嫌ですから!!、これでACアダプターからとる電源は無くなります。TCXOの3.3Vは電源が壊れてもTCXOは助かると思われる5Vから落とします。TCXOの選定・取り付けはJG1FEMさんのアドバイスによる。
*2018-11-14 DC-DCコンバーター交換
・13.8V->5V DC-DCコンバーターがノイズを出すので「スイッチング電源キット(降圧) HRD-12003使用」に交換する。こちらはサイズが大きめなのですが問題なく使えてます。ヒートシンクに触ると、「ほんのりあったかい」という程度です。RedPitaya 本体の電流は1A程度で送信でも+20mA位しか増加しません。

2018-11-15

Ts690sdsc08354_2 Ts690sdsc08355・こんな位置にRedPitaya +5V電源を取り付ける。13.8VからのDC-DCによるものである。

| | コメント (0)

2018/11/11

Tektronix2465A

Tek2465a1dsc08321 Tek2465a1dsc08319 Tek2465a1dsc08303 Tek2465a1dsc08308_2・オシロスコープが3台とも不調になった。100MHzと200MHzのものですが、もう修理も億劫なのと300MHz程度のものが欲しかったのでオークションを眺めて買うことにする。値段もそこそこしましたが、Tektronix2465A 350MHzというアナログオシロを手に入れた。これが埃一つなくえらく綺麗なものでした。簡単に試験しましたが問題は無いようだ。づいぶん綺麗な環境で使われていたと想像できる。写真を撮ろうと中を明けてみた。本当に奇麗なのだ!!デジタルオシロが安く買えるのに何故いまさらと言われそーです。

| | コメント (0)

2018/11/03

害虫も少なくなりきれいな野菜

Dsc08247Dsc08246 ・私の家の庭にある家庭菜園です。最初に種をまいたのは9月5日の大根です。順次、ホウレンソー、水菜、レタス、チンゲン采、ふゆな、小松菜、ブロッコリー、シュンギク、

ネギとたくさんあります。冬野菜は10月に入ってから種を蒔いたほうが良いようです。小松菜などは筋蒔きで普通の3倍ぐらいの種を播きつけます。そうすると柔らかいうちに半分くらい抜いて食べることができます、生で食べるのですがこれがなかなかです。寒くなると害虫も少なくなりきれいな野菜が食べられます。ホウレンソーも苦土石灰の量が少なく、しおれてきました。全部やり直してもう一度土作りをして蒔いたらすごくよく育ってます。
ホーレンソーとトマトは難しいです!!

| | コメント (0)

2018/10/31

霞ヶ浦散策ー10-31

Dsc08124_2 Dsc08125 Dsc08131 Dsc08135・昨日、泊まった宿は稲敷市でなく潮来市でした。霞ヶ浦から流れ出る北利根川(常陸利根川)の出口のところであった。部屋は古かったが大きな宴会場とその隣に朝食を食べる、綺麗な部屋がありました。割烹旅館というくらいなので朝食もおいしかった。利根川の北側を流れているので北利根川と言うらしく地元の人はこう呼ぶ人が多い。この川は下流、銚子の近くで利根川本流に入る。霞ヶ浦はお世辞にも水が綺麗とは言えないがなぜか北利根川は流れているためか綺麗に感じた。川幅は広いけど堤防が異常に低く感じた。近隣の人に聞いてみると大雨が降っても水位はほとんど変わらないそうだ。大きな霞ヶ浦が調整池の役目をしているのでしょうか?この川を下ると潮来アヤメ園などに行けるようだが、途中で引き返し潮来大橋を渡って戻り、一路 霞ヶ浦大橋に向かう。
Dsc08137 Dsc08139Dsc08141 Dsc08144 潮来市の隣は香取市だがここにも12橋というのがあるんですね!、土手の下にはコスモスが咲いていました。

Dsc08145Dsc08160Dsc08163_2 Dsc08164 ここで近所のおじさんに写真を撮ってもらう。周りの田んぼはレンコン栽培が多い。夏に来れば蓮の花が綺麗だと思う。この辺も湖というより海かと思うような広さでビックリする。
Dsc08168Dsc08169Dsc08174 Dsc08176_2

向かい風だったのでかなりの距離走った気分である。ちょうど12:00頃に霞ヶ浦大橋に到着する。ここの道の駅で昼食とする。

Dsc08182 Dsc08185 Dsc08188 Dsc08189・約2:30くらいに土浦駅前に戻った。土浦は湖の町らしく街中の川にもモーターボートが多く係留されている。
今日走ったところは昨日までとは、ガラッと変わって道は車も入ってくるがかなりスピードも出して走れ快適であった。土浦市内はサイクリングを宣伝しているにもかかわらず歩道との(自転車道)との段差が多く整備が進んでない感じがした。できた道を整備するのは大変なことだと思うが、サイクリングの茨城に恥じない自転車道を作ってもらいたいと思った。行方市はかなり力を入れているのか整備が進んでいるように感じた。

| | コメント (2)

2018/10/30

霞ヶ浦散策-10-30

Dsc08010 Dsc08012 Dsc08014 Dsc08021 ・今日はHotel前で自転車を行った証拠に撮影する。泊まったホテルグリーンコア土浦は綺麗な室内だった。また家にいるより速いインターネット環境にもびっくりする。
・今日は走行距離が40Km程度なのと見る予定の予科練平和祈念館が9:00開館なので9:00少し前にHotelを出る。私が予科練平和祈念館に着くと小学生の団体(数十名)が入ってきた。中は撮影禁止なので外の写真しかない。入場料¥500だが展示もビデオもすばらしい。それと予科練の入試がかなり難しく全国からエリートで身体的にも厳しい条件であったということを知った。ここの出身者が太平洋戦争で活躍はしたが戦死者もかなり出したことを知り心が痛んだ。特に優秀な予科練生の日記(家族との手紙)が読めるようになっており、当時の若者の心情がよくわかる。
Dsc08030 Dsc08033 Dsc08036 Dsc08041 ・ここは土浦市では無く阿見町で管理している。隣の自衛隊の敷地内にある雄翔館は9:30開館であった。こちらは無料だが、海軍航空兵(パイロット)の普通見ることのできない活躍の様子が1人ごとにパネルで展示されており、迫力ある内容であった。
Dsc08042 Dsc08043・館入り口の銅像は山本五十六である。この2つの予科練平和祈念館で2時間を費やした。実物模型だが人間魚雷回天が見れた。ハッチのところをよく見たが外から締め付けられていた、とかいうものは良くわからなかった。でもこんな形をしたものが水中を自由自在に動き回れるとは思えない!!訓練中の事故も多かったと聞く。いずれにしてもミッドウエー海戦後の負け戦は狂気としか言えない特攻兵器を多く作り出すことになった。ここに来て戦争はやってはいけないということを改めて感じた。
Dsc08049 Dsc08059 Dsc08062 Dsc08068 ・予科練平和祈念館を出て湖岸を走る。ところがなかなか走れないのだ。途中あきらめて車の通る普通の道路を走る。美浦村という地域が広く感じた。12:00を回ったので腹もへってきた。ところが食うものを売ってる店が無いのだ。この村を出て稲敷市に入るとローソンが見えてきた。私と同じような人なのか駐車場も込み合っていた。ここでコンビニ弁当を食べる、腹が減ってたためか美味かった。ここで一休みして宿の途中にある稲敷市の大杉神社を見ることにする。この神社は私の近くの部落にある「あんばさま」という神輿の本家らしい。
Dsc08076_2 Dsc08087 Dsc08092 Dsc08096・125号線からド派手な神社が見えるので見逃すことは無い。ちょうど氏子の人たちか、菊祭りの準備をしていた。こんなハデな神社はなかなか見かけない。隣の建物も修繕中で屋根は銅板張りだ。これも完成したらド派手x2という感じになる。
Dsc08101 Dsc08109 Dsc08112 ここから宿にこれから向かいます、との電話を入れる、1時間くらいかかるでしょうと言ったら、いや30分ですと言われてしまう。方向もよくわからないのでナビをセットしてこれに従うことにした。田んぼ道をあちこち曲がって、本当に30分くらいで着いてしまう。
Dsc08119・また霞ヶ浦に戻ってきました。宿の住所は潮来でした。ITAKO-Free WiFiを使ってください、と言われたがスマホ用の説明しかなく分からない。
SSID:CG-Guest プロトコル: 802.11gというのがありこれが使えた!!
・明日は特に見る予定はない、50kmの走行予定だ、夢中で走るのは今回は止めたので適当に楽しもう。ただ遍路と違って会話は無いですね!

| | コメント (0)

2018/10/29

霞ヶ浦散策ー10-29

・霞ヶ浦散策ー1029
前から一度は行ってみたかった「しまなみ海道」ですが、豪雨の被害があったのでなんとなく気が進みませんでした。

 去年近隣の人たちと大洗に出かけた時に「つくば霞ヶ浦りんりんロードサイクリングマップ」なるものをいただいた。眺めてみると、良さそうなのでここに行くことにした。天候を見ていたが今年は雨が多くなかなか出る気になれなかった。ここにきて天候も安定してきたようなので宿を予約して出かけることにする。
・今回は5年ぶりに輪行で「りんりんロード」の起点である水戸線の岩瀬までいくことにする。平日で9:00頃の出発としたので電車はすいていた。
Dsc07905_3Dsc07912
Dsc07908_2 Dsc07919乗り換えの小山駅も綺麗に整備されていました。10年くらい前ですかね、水戸線の線路にはぺんぺん草が生えてました。エレベーターも設置され10Kgある自転車も簡単に運べます。水戸線の車両も綺麗でした。
Dsc07928 Dsc07929 Dsc07931 Dsc07935・岩瀬駅まで栗橋から約1時間程度で着く。自転車の組み立ては簡単なんですが、輪行袋の折り畳み整理がしばらくやらなかったので30分程かかる。10:40に出発できました。「りんりんロード」の入り口がよくわからなかった、適当に行ったらそれらしき道になったのでそのまま走る。途中車と同じ道になったのでおかしいと思い少し戻ったら信号を渡り右に入る自転車専用道があった。この道は筑波線の鉄道が走っていたそうで、ところどころに駅のホームの名残がある。土浦市に入ると旧駅名が書いてあるところもあるが、その前はほとんど無い。廃線という負のイメージは出したくないのでしょうか?つくば市に入ると割と一般道との交差点が減りますが、その前はたくさんあります。私のような爺のちんたら走りなら良いが若者のロードレーサーの走りにはちょっとイライラすると思う。でも交差する道路の運転手さんは止まって自転車を通してくれます。これはすばらしいおもてなしだと思う。
Dsc07959_2 Dsc07971_3 Dsc07968・普通の車道の歩道をしばらく走っていくと左が「りんりんロード」という標識がでてくる。右側(道路の反対側)に中華屋さんがある時間も12時過ぎで昼飯とする。
このあたりから「つくば市」となります。道路の表示も「筑波自転車道」になります。桜の木があり春は綺麗かなと思う。
Dsc07974 Dsc07975 Dsc07978 Dsc07979・この先に小田城跡というかなり大規模な遺跡がありました。同じ茨城県人でも全く知りませんでした。

Dsc07994Dsc07997Dsc07999 土浦に入ると蓮の田が広がってます、このへんから土浦市内の高い建物が見えてきます。町に入ると125号線と書いてある、あれ我が家の近くの125号の続きのようです。
スロースピードであちこち眺めながら走ってましたが15:00頃には宿泊する土浦駅前のHotelにつきました。さすがサイクリングを宣伝している場所です。ホテルは部屋内に自転車持ち込みOKです。約60年ほど前に土浦は叔父さんが住んでいて1週間程春休みに来たのですが全く違ってしまって何もわかりませんでした。

| | コメント (2)

2018/10/27

Red Pitaya-openHPSDR-TS-690S-CAT

Ftdidsc07875・FT232 USB-シリアル変換ケーブル VE488のDB9オスに接続してTS-690S側は6P DINコネクターを付けて動かしていた。
・写真上のFTDI USB・シリアル変換ケーブル(5V)があったのでこれも繋いでみようとやってみた。普通に信号をクロスして接続してやったら通信できませんでした。いろいろ調べていたら信号が反転していることがわかりFTDIのサイトからFT_Prog_v3.6.88.402 Installerというユーテリティーをダウンロードして信号の極性を反転したら動いた。
DB9の付いた写真下は¥980、写真上は¥1,950である。どちらも動くが難しいことやりたくなければ¥980の方が良いと思う。ただ外見がすっきりしているのは¥1,950の方だ。
・これは内臓とは直接関係ありません。

| | コメント (0)

2018/10/26

自転車の整備

Dsc07856 Dsc07858・ここにきて天候も安定してきたようなので自転車の整備をする。ロードバーテープ を何年も巻き替えてなかったので巻き替える。リアのギアの隙間にゴミが詰まってかなり汚れている。どうやったら綺麗になるか、、であるが、コンプレッサーのエアーをノズルを付けて吹きかけてみた。何回か吹き付けていると油汚れが吹き飛んでかなり綺麗になってきた。今までやったことなかったが、これは大発見だった、手を汚さず、空気だけしか使わない。

だいぶ綺麗になったので、少し乗り回してみた。気のせいかディレ-ラーの動きかカチカチとこぎみよく動く。
 さて何処に行くか、今日の整備で久しぶりに出かけてみよう、という気にさせてくれた。バーテープ の黄色は目立つ派手な方が一般道を走る場合、車にも見つかりやすいと思ってやってみた。自転車の後ろはハデな赤いフラッシュライトを光らせている。とにかく俺はここにいるぞということを訴えれば事故に会う確率は減るのではと思ってます。

| | コメント (0)

«TL-922不調-0