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2005年10月

2005/10/30

NBD-401F Power Supply-2

IMG_5163 ・電源の修理を始める、まず死にたくないので2200Vと400Vの高圧トランスのAC側をパワーオンのリレー側で外す。
・J5のhondaのコネクターからACが供給されているが、試験のため電源ONのスイッチにACを入れて供給することにする。配線をして電源オンすぐにブレーカーが飛ぶ、よく調べると間違えて配線していた、おおクワバラ。
・パネルが曲がって塗装が剥げているので、パネルを修正、パテを塗る。
・さてこれからだが、どういうシーケンスで電源が入るか調べてからだが、リレーもいっぱいついている、こりゃ1年くらいかかるかな。この電源をチェックしてからでないとExciterのチェックができない。

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2005/10/24

NRD-72-9

IMG_5120 ・修理も完了したので、USB、LSBスイッチ表示をパソコンで印刷した紙を貼った。
 背景の色合わせが難しい、カットアンドトライでこんな感じにできた。

・600Ωのスピーカーも手に入れた、よくも無く悪くも無い音がする、こんなものかな。

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2005/10/21

NRD-72-8

IMG_5057-・これにて1件落着・・今回の騒動の犯人はこれ!!
・USB、LSB、DSBの切替え時「プッ」と”へ”をする(はしたない)
 これはPLLのLOCKまでの時間の1.5KHzの変化だと思う。
・正常に動いたところで、そのうちPLLの波形でも勉強のため見ておこう、


IMG_5074・これは受信機の基準TCXOだが0.2Hz低い、1Hz以内には入るようだ。

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2005/10/20

NRD-72-7

   USBで連続テスト、PLLLockが外れた、このときLSBに切替えるとOKだった。もうCMH-71 BFOAF Amp基板不良しか考えられない状態

     10MHzのVCXOの周波数を測定、調整するが10MHzに追い込めないことが判明

     手持ちの10MHzの水晶があったので取替える、10MHzがぴたっと調整できた、USBに切替える、今度はOKBFO出力456.5KHz 1.0Vppの出力である。

     CWモードでCLARIつまみを中央にしてVR2を調整455KHzにする。

     LSBDSB 3KHzのスイッチで切替る改造を実施する。

     フレキをカッターで切断するのが正しいやり方だろうが、はんだ付けを溶かし吸取器で吸取る。

     フレキが2枚重なっておりちょっと苦戦する。

     テスターで導通が無くなったことを確認する。

     配線をする、予定したように、うまく切替る。AMラジオ放送をUSBで受信し連続テスト。

     テストで感じたことだが、USB or LSBで受信するとNHKはピーピーという小さな連続音がアル、TBSが結構きれいに再生される、理由はわからない。

・  結局、今回の不具合の真犯人は10MHzの水晶の劣化となるのかな。2~3日連続テストをしてみよう

EC-add-LSB

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2005/10/19

NRD-72-6

     だいたいてこずる修理はこんなことが多い。実は素子はなにも壊れていなかったのだ、さすがJRCと感心する。(断っておきますが私はJRCと何も関係ありません)

     この後、全ての基板を抜き取り、DeoxitD5を吹きかけておいた。GMDSSの採用で船から下ろされた本機器はしばらく倉庫に眠っていたようだ。なにが起きても不思議でないが、とにかく放送がちゃんと聞こえる、さすがプロ機と感心してしまう。この時代のラジオはまだLSIは採用されて無くて、いじるのは最適だ、ある人には粗大ゴミでも私にはお宝、趣味なんてだいたいこんなものさ

     ラジオいじりのための測定器はだいたいあるが、全部お古、ジャン測というものだ。新品で買ったのはFLUKEのDMMだけだ。したがって何が正しいか殆ど解らない、基準があいまいなのだ。

     唯一正しそうなのがGPSにロックした10MHzの周波数基準だ、これはそこそこの精度だと思っている、他はペケだ。

     教訓:「あきらめず、何でも1週間も考えてりゃ、何とかなるものだ」

・  改造案を(大げさー)作る。LSB改造を検討まだやってないので、間違いがあるかも。
「nrd72lsb.pdf」をダウンロード

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2005/10/18

NRD-72-5

IMG_5047・接触不良がありそうなので基板のプラグ部に写真のスプレーをかける。

・朝まで正常だったが、ちょっと触るとまたダメ

・他の基板も影響してるのか?

     ・・・

     会社から帰って受信機に向かい良く考え、整理してみた。LSBを受信すると1.5KHz低い表示をすることに気づく。途中で仮付けしたスイッチをたしかめる。ありゃーーハンダ付けする個所が1つづれていた。フィードスルーの無いのがLSB端子だ、良く配線図をみて慎重に配線する。ラジオの真ん中954KHzTBSを聞く、USBとLSBでちゃんと聞こえる。なーんだ、こんなミスかちょっとがっかりする。

     でもこんどは本当に治ったようだ、やれやれこんなことで一週間無駄にする。

     後はどのスイッチにLSBを割り当てるかだ、皆さんがやっているようにDSB 3KHzにしようか、DSB3KHzはたぶん使わないだろう。でもフレキシブルケーブルがスイッチについている、はてどうするか・・

     なんかLSBの追加なんて解ってしまえばなーんだ、という感じだ。回路はちゃんと組み込んである、つなげばいいだけだ。

     ハムバンド3.5MHz LSBで聞いてみる、結構いい音で聞こえる、よかった。

     それにしても自分のミスは見つけにくいものだ。

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2005/10/17

NRD-72-4

IMG_4975 ・VCXO関連のTR 2SC372を交換 取り外したTRのhfeを中国製DMMで測ると85~120くらいあり問題なさそう。

・デジタルICも足を切って交換。

IMG_4984・USBでBFO出力を見ると、456.5KHzでてPLLもlockしている。

・数時間テストしてOKだったが、その後また不調、TP3が0.XX V んーーんダメダ

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2005/10/16

「そば」の花

IMG_5014 最近赤い花もあるようだが、これは真っ白

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2005/10/15

スペアナ遊び

  • collinsmechanical_filter ・collinsのメカフィルの特性

  • IMG_4728 ・スペアナの入力に針金を付けてBC帯の電波を見てみる

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NRD-72-3

BFO ・保守用延長基板が無いので信号が追いかけられなくなる。

 写真のプラグとジャックがあれば作れるが、誰か持ってませんか?HRS製です。秋葉で売ってますかね?

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2005/10/14

NAD-401 Power Amplifier

     購入時の状態、手をいれて止めたという様子がうかがえる。

     結構、錆び、埃もある。

     さてどこから手を入れるか??

10/2/2005 PA部分解清掃開始

・  セラミック球のファイナル部は送信機ということをいやでも印象づける。

     いつか動くことを夢見てきれいに掃除をする、レストアの中でもこのパワーアンプ部はヤルキにさせる部分である。

     2200Vの高圧がかかるので、電気を入れるときは安全には十分注意しないといかん。

・  高圧3KVのカップリングコンデンサー0.01uFが0.007uFに減少している、何故か、一部スパークしたようなあとがある、

IMG_4814

      PA部のこのモーターがLOADダイアルを廻すと音が出るベアリングが  いかれているのかな?

      Oriental moterと書いてあるが、ちょっと調べてみたが現在、同等品は無いようだ

     221(220pF)のフィードスルーのリード線が折れたため半田付け

     パイ同調回路のCと切り替えスイッチ及びロータリーソレノイド,Cの配線がだいぶいじられているようだ、この部品のついているクロムメッキの板もきたない、

・  これぞ送信機部品!!ローラーインダクター、これ日本製?昔B&Wとか言う会社で作っていたような記憶があるが半導体で1KWの時代にこれなんやといわれそう!

・ シャーシーがゴミと少し腐食の始まり、みがいたらかなりきれいになった。

10/10/2005

     PA部のSG 400V供給ラインのFEEDTHRU 4700pFをペンチで壊してしまう。

     Surplus of Nebraskaにそのうちたのもう。

    

IMG_4757

コーヒー・ブレーク 孫の写真

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NBD-401F Power Supply

・    ラックの最下段にあるためか、一番よごれがひどい、自然界の法則どうり下にものがおちるからかな?

     ばらして掃除をする、全面パネルの右端がぶつけたらしく塗装が剥げて曲がっている、直る範囲で曲がりを修正する。のネジが錆びている、

     電源部はまずトランスがいかれていなければ何とかなると思っている。

     高圧2200Vは倍電圧整流で平滑コンデンサーは400V 10uFが16個ついている、まだ電気をとうしてないので生死はわからない。

     600Ω:8Ωのトランス付のスピーカーがついている。後ろにフェルトの帽子をかぶせてあるのは音質の調整か?

     トランスがとにかく重い、まさに鉄のかたまり 

 

IMG_4870 

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NNE-401F Exciter-2

2005/10/10

     CGD-204基板に10MHzの水晶発信機(TCXO)が無い、取り外されている。

ちょっと頭に来るが、まあいいか、金目のものを外すとはひどい!!多分私に売った人でなく前オーナーの時に抜かれたと思う

     オークションでTOYOCOMのOCXOを買う、¥2、400-

     サイズがうまく合うか心配だが別の基板(小亀)を作って乗せよう。電源電圧も12Vだし、もとは5Vである。30mm x 30mm以内の大きさであれば良いが?

2005/10/13

     水晶発信器の代替品を手に入れる,12V仕様で大きくりっぱなもの、中古なので「きず」がある。

     これで2400円は安いと思う。TOYOCOMもエプソンと合併したようだ。

     本当は30mm角のTC-635A(アナログ)、A1、A2(デジタル)が良かったが買ったものは

40mmのもので大きくて基板に実装出来ない。さすがOCXO 精度はGPSにロックした10MHzを供給したカウンターで測定して、電源ON15分後0.5Hzの誤差におさまった。お宝で取っておくか、実装場所を考えて使うか迷う。だれか300mm角もってないかな

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NNE-401F Exciter

     CBD-201安定電源基板のTR3 2SA503を磨いていて足をねじ切ってしまう。調べると部品はありそうなのでそのうちとりかえておこう

     TUNEのボタンが割れている、そのうちアロンαでつけよう

     名前が示すように興奮する機械だ、このような物はそこらに転がっているものではない

     これを直すのは時間がかかると思うが、最高に楽しみだ、一応スペアナも含めほぼ測定器もあり何とかなると思う、時間との戦いか

     受信機のプリセットコネクターからエキサイターのMEM基板に接続して周波数を同期できるようだ、でも全自動でトランシーバーと同様とはいかないようだ。

     古いIC TA7045M、CA3028Aがたくさん使ってあり壊れたらどうしよう。

     基板間の信号接続がSMA?コネクターで配線してありいかにもプロ機という感じがする。

     基板についているクロムメッキのシールドケースに錆びがでて目立つのでコンパウンドで磨く。ところでこの機械の出力は1Wかな100mWかな?

IMG_4847         

 

    

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NRD-72-2

10/4/2005

・ 掃除をするため前面パネルを外したのはよいが組むとき何を勘違いしたかネジ2本で止めているひさしをしたから入れようとしてなかなか入らず、よく考えたら上からかぶせるようになっていた。

     パネルの上部が曲がっていることに気づく、全部分解してプラスチックハンマーでたたいて直す

     おかげで2枚組のパネルも分解清掃きれいになって気分爽快

     さすがプロ機、部品の品質も良さげ、でも補修部品(半導体)が売ってないだろうな

     電源ON、OFF等クロムメッキ部をコンパウンドで磨く->ぴかぴか-気分爽快

     この受信機はどうもこのセットJSB400の番号が張られていないので保守で入れ替えられたのかもしれない。

10/10/2005 BFOAF基板

       SSBボタンでSSB復調できず、CWBFOでは何とか復調出来るが、不安定

       今度は切り替えるとプと言ってPLLが一瞬間をおいてロックしているのがわかる、

・ MC4044P位相比較器をサトー電機より買って取り付け、テストあさOK――夜NG

       デコーダーIC7 74LS30が変なので交換する(AND条件がオシロで見てそろっているのに出力が出ない、久しぶりにデジタル信号のタイミングを追いかける)今度はOKかな、今のところよさそう

     ICは15年くらい前、マイコン自作のときの在庫である、思わぬところで使えた

10/11/2005

     昨日の夜からSSBの復調テスト、PLLのLOCKが外れる件で、SN74LS30を変えたので連続テストをしている

     SSBはUSBのため455KHz + 1.5KHz = 456.5KHzがBFO信号である、したがって456.5/913=0.5KHzで500KHzのリファレンスにロックする。

     LSBは453.5KHzであるので453.5/907=0.5KHzとなりカウンターのデコーダーは907を検出すればよい。

913=1110010001,907=1110001011

913

1

0

0

0

1

0

0

1

1

1

907

1

1

0

1

0

0

0

1

1

1

    

16

32

64

128

256

512

1024

2048

    

12

11

12

11

12

11

    

IC8

IC9

IC10

    

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NRD-72

JRC NRD-72受信機の復活

古いラジオのレストアの記録です、

この受信機はJSB-400JGFという漁船で使われていたSSB通信機の受信機部です。

私はズブの素人で趣味でこんなことしてます。

10/3/2005 

・ NRD-72日本無線の短波受信機こんなものを手に入れてしまった。

入手時の機器の状態

・ BFO基板の位相比較器IC MC4044Pが刺さっていない、したがってSSBモードではUSBも受信できない、

    樫木総業というところに注文するが売り切れでなし、サトー電気に注文予定

     CWモードでBFOをかけてLSBも受信出来るが、周波数(455Kc)とびがあり不安定

     CWモードでLSBを受信すると1KHz下でちょうど良い復調音になる?

     前オーナーが単に回路図のUSB、LSBのマザーボードからSWできりかえるようにしたつもりらしいが、全くダメで取り外す。

     10MHzの基準周波数が10Hz程度ずれている、GPSでTCXOを調整してあわせる

     スピーカーは600Ωなので電源部についているトランス付スピーカーを外してジャックで音が出るようにする。

     内部ノイズは少ないようだが、感度はいまいちの感あり。

     とにかくSSBモードで受信できない以外致命的問題はなさそう。

     アルミシャーシーの一部に腐食がでている(ミミズが走っているが磨けばとれそう)

     トランスの黒塗り部が腐食してもれあがっているところがあり

     回路図をみると、大体信号系統が追いかけられそうで一安心、1980年製だから25才、NECのボードマイコンTK80が出た年代で、メモリーICが同じ物を使っている。

IMG_4844

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