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2006年2月

2006/02/28

GigaSt Ver4-2/28

IMG_5978-okk・電源ONの表示をつけて、少しかっこよくなった。
・仕様書を箱の上に貼り付けた。
・バンドごとの無入力時のスプリアスを取ってみた。
・スプリアスは割り切って、使うしかない。
・私の周辺の雑音を拾っているかも知れない
・個別にこの特性は異なると思うので、あくまで参考データです。

 0-1000  1000-2000
2000-30003000-4000







3000-60000-1000-TG

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2006/02/27

NRD-72-manual

NRD-72の取扱説明書、「nrd72_.pdf」をダウンロード (≒3MB)

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2006/02/22

PRC-74-2/22

AF-6-1・コネクターが無いので兵庫県のB・Mに注文、迅速な対応ですぐに手に入る。
・AUDIO端子が2個有り、マイク、ヘッドフォンをどちらに挿しても機能するようになっている。
・A,Bに手持ちのトランスST-48(600Ω-8Ω)をつなぎ、市販の小さな基板のアンプをとおしてスピーカーをつなぐ。
・3.5MHzのアマチュアバンドのSSBを受信、LSBなのでダメかと思ったがCLARIFYを廻すと了解できる音が出た。もちろんダイアル目盛りどうりにならないが、、
・すぐに聞こえちゃうと、良かったと同時に、直す楽しみも無くなる。
・Kcの単位の6が発振しないことがある、
・この機械よく見ると水晶だらけって感じ、PLLが無い頃の機械である。
・シンセサイザー部をバラしたが、結構コツがいる。
・部品はいいものが使ってある、さすが軍用と言う感じがする。

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2006/02/13

PRC-74-2/13

IMG_5907・マニアルが到着、ありましたRETURN TO SENDERのスタンプ。
・たしかにWRONG CUSTOMS FORMだけじゃなんだかわからん、
・このスタンプの上に紙が貼ってあった。
・何もしないで再投函で着いたのだから税関のミスだろう。


IMG_5914・高価なマニアルだと思ったが、分厚いので納得
・それにしても、あちらさんの軍用マニアルはすごい。
・でもたいがい部品リストが半分ある。

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2006/02/12

PRC-74-2/12

w7fgのマニアルが注文から2週間たってもこない。問い合わせると”2日前に私のところに税関のシールが張られて戻されたのでまた送った”との返事、郵便局で聞いたがなぜだか解らないそうだ、私は税関までコントロールできないので少し待って欲しいとのこと。Global Priority Mail で送ったようだ、めったに見られないSorryという文字があった。

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2006/02/09

PRC-74

PRC-74-F

HUGHES AIRCRAFT製のPRC-74を手に入れた。注文したマニアルがまだ到着しないのでさわれない。軍用Backpack tranciverである。
・ヒューズて会社はヘリコプターや人工衛星作っている会社だと記憶しているが、、、、、

PRC-74-R・私の勝手な軍用のイメージは、頑丈で壊れにくい、防塵防水してある、部品はMIL規格、性能は最高でない、メンテナンスを考えて作られている、NOS品以外はキヅだらけ。

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2006/02/08

R-388-2/8

1/2/2003
懸案のPTOを調整する。取り外してカウンターをつなぎ10回転で1Mhzにセットする。エンドポイント調整用コアで調整。プラマイ500hzに調整できた。ロックナットを緩めるために特殊工具を作った
PTO- PTOを外すとダイアル目盛がないので感でやるしかない。リニアリテーの調整は薄板の重なったものを調整すれば出来そうなことは解るが止めた。カウンターで周波数安定度を調べると一晩で200hzずれる。ちょっときにくわんがとりあえず良しとする。
またRF部のLCを調整、結構わかりやすく調整LCの脇にある数字が周波数Mhzでその周波数に合わせてメーターのピークにすればよい。さすが軍用という感じ。
15mhzのCが空回りしている、これは交換しよう。とにかくいままでモヤモヤしていたものがとれて気分の良い1日だった。これであとはIFの調整をすればよい、しかし、このラジオはだんだんと親しみのでてくるラジオである。味がある、するめのようだ、

3/9/2003
選択度がわるい、ハムバンドのSSB受信はちょっとかったるい感じがする。
AM放送は帯域が広い分良い音で聞こえる。この受信機のファンに怒られるが放送受信と見て楽しむ機械である。
感度はアンテナによってずいぶんちがうので比較できない、ただ他の機械にくらべノイズが低いので感度が悪いか、感度を下げてあるか、感度が高くても内部ノイズが低いのか、解らない。

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2006/02/07

R-388-2/7

10/30/2002
ハート形カムを見てバンド切り替えすると、レバーがカムに追随してない、浮いているのである。
IMG_1314 中のコアが沈まないので、ドライバーで無理に押し込むすると、コイルボビンが切れてぶらぶらになる
ちょうど3.5Mcあたりでおかしい、此のふきんは感度が悪く受信できなかったが、これが原因か?
そのうちばらしてなおそう。

11/10/2002
なんか特定バンドで感度が悪くなったようだ。そのうち調整しよう。

11/18/2002
PTOのカバーが外してあったのでしめるため前面パネルを外しバラス、組み立てて電源を入れると聞こえない。
良く調べると1.5-2.5,2.5-3.5MCは聞こえる。
他のバンドは聞こえない、ブロックダイアグラムをみるとシングルコンバージョンで水晶発振を使わない時okなことがわかる。回路をチェックしていくと第一ミクサーの第三グリッド?が規定だと-2Vのわけが150Vもある
C 100pfがショートして水晶発振管のプレート電圧がもろにかかっていた。またしてマイカコンの不良,取り替えたが、症状は変わらない。はたと考えてしまう。ためしにバンド切り替えのゼネバを1ピッチ変えてみる、やっぱり、ずれていた元気に鳴り出した。ばらす時何の気なしにさわってずれちゃったのだろう。
音が良い、前と比較してがぜん良い音だ。C交換前はミクサーの動作がおかしく、歪んでいたのだろう気分爽快、どうも此の系統のコンデンサーは要チェックだ。深夜の3.5Mhzを聞く、ほんとに良い音だ。
いままで今一好きになれない受信機だったが、いっぺんでこの音が好きになる。さすがcollins!!!メカフィルを通過した音とは一味違う。PTOの直線性が良くなれば文句ないがうまく調整できない。
これが私が鼻たれ小僧の6歳ころ製造されたと思うと、あらためて当時の日米の技術格差を思い知らされる。
当時日本のラジオはST管並四とかで木の箱だったと思う。戦後で物資が不足して"0"から日本がはいあがった時代だ。

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2006/02/06

R-388-2/6

9/27/2002
AVC ONでメーターが振り切れる問題が解決した。C204 100pfのコンデンサー不良であった。470KのRを切断してもAVC整流管 pin3の電圧が-40Vと変わらなかったので判明、正常時-3~4Vくらいだ。マイカコンデンサーを取りはずしチェックするとオープンになってたが、そのうち正常に100数Pfを表示、、不安定しばらく悩んだのでわかって、気分爽快なんとか部品を切断しないで調べようとして長引いた。これを取り替えてメーターの針も正常にもどる。だがSSB受信で大入力において歪む、AGCのアタックタイムを早くする改造が必用なようだSSBの無いA3時代の受信機だからしかたない、AMもAGCーoffで強い放送局を受信すると歪む、RF-GAINを下げるとよい。こんなものなのかよくわからん。目視でR179 1Kが焼けていたので交換する。これはIFの外部出力部なのであまり関係ない

IMG_1340・Collinsはメカ好きにはたまらない、軍用で金に制限をつけない開発をしたのだろうか?
・カムやゼネバをうまく使いこなしている、私のような回路の良くわからない者も十分楽しませてくれる。

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2006/02/05

R-388-2/5

9/14/2002
BFOをプロダクト検波に回路変更する。AFゲイン最大で
発振気味になる。良く原因がわからない。
いちおうSSBも受信できるようになる。
いかんせん感度が悪い。そのうち調整しなくちゃ。

9/18/2002
調整しようとSSGをつなぐ,AVCのスイッチを入れると
IMG_1186 メーターが振り切れる、音もでない。
AVCを切るとok、(なぜかAGCでない)、壊れたようだ,50年まえの機械だ
動いているのがふしぎかな?
タマは入れ替えてみたが関係ないようだ、
悪いのはRかCか配線か?

9/23/2002
良く調べたがAVC不良の原因がわからない。
Rはすべて調べたがOKである。Cか?

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2006/02/04

R-388-2/4

8/24/2002
だいぶ乾かしたので電源を入れてみる。
あっさり受信している、
さすがcollinsスゴイ
ダイアル表示はめちゃめちゃズレている。
100Kcのキャリブレーターでみてみる。
20Kc近くKcダイアルがずれている。
1Mcで10Kcくらい足りない。
PTOを外さないと調整できないらしい
そのうちじっくりやろう。

9/8/2002
PTOをばIMG_1375らす、エンドポイント調整用ロックネジが廻らない
バラして内側から廻して全体を取りロックネジを外す。
これは良くみえないのでよほど注意しないとねじきって
しまうだろう。
調整が簡単にできないが、なんとなく調整範囲に入って
いるようだ。時間のあるときやろう。

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2006/02/03

R-388

IMG_1273・題名のJRCのレストアが進んでないので、だいぶ前だがR-388のレストアをしたときの記録を公開します。
・日付は古いままです。

IMG_1277 8/18/2002
ebayで屑やのおじさん(たぶん)から買う
でもE-mailみるとyouをuと書いたりして、せがれが代理出品のようだ
この人の名前はdebbieというちょっと怖い名前でビビッた

R388が着いた。今までで一番スゴイ梱包だった
IMG_1178 息子のアパート(USA)に送ってもらい、帰るとき
自分の荷物としてもってきてもらったものだ。

Ships to: United Statesのものなので安かった
さすが軍用機、梱包のしかたがマニアルにかいてある
それに近い状態でクッションが入っている。
たぶん軍で使われていた梱包材をそのまま入れたのだろう。
もっとスゴイのはマニアルの最初が感電事故の救護について
書いてあることだ。50年前の機械でこれだから
お、、減速ダイアルもついている、
部品の製造年月から想像で1953年の製造だろう
私が小学校1年生のころ造られたものだ
中は埃がいっぱい、だがあまり改造などはされてない
IMG_1205 さっそく真空管を抜いて、お風呂で水浴び、、
シャーシーがピカピカになる。気分爽快
掃除して綺麗になると結構風格がありなかなかだ
1週間 干しておこう。台風が接近して湿っぽい。

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