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2006年3月

2006/03/31

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Img_6114_1・アドバンテストのレシプロカル方式採用のカウンタで120MHzまで計測できる。
・最少0.1Hzまで計測できる、プッシュスイッチの接触が悪く結局全部取り替えた。
・内臓基準発振器の精度はあまりよくない、特に温度変化がある。
・外部基準信号としてGPSの10MHzを入れている、私の持っている計測器で一番信用している。
・CQ出版の古いSSBマニアルにデジタルの周波数カウンターは高嶺の花と書いてある記事があるが、30~40年年前は素人が周波数を正確に知るのは大変だった。今は無き、JJYの標準電波が唯一たよりだったと思う。0.1Hzまで測れるなんて夢の時代だった。

・下にあるのは標準信号発生器でキー入力で周波数を設定、出力はやはりデジタルで減衰できる、(ここが大事)ことになっている。が、、はたして正確か不明。
・周波数精度も何十Hzかづれている。基準発信器を調整してもうまく”0”インできない。非標準信号発生器である。
・スペアナで信号をみると、スプリアスのお化けである。やんなっちゃってほっぽってある。
・AM変調、FM変調はちゃんとできる。
・信号純度の悪いSSGは使えない、真空管のラジオのIFTの調整ぐらいしか今のところ使い道がない。
・直そうか?捨てようか迷っている。

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2006/03/26

春の訪れ

IMG_6086・利根川堤防の菜の花
・数年以内には堤防強化工事が始り、景色も一変するだろう




IMG_6093・しだれ桜のつぼみ、来週には咲くだろう。

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2006/03/19

TR4171

IMG_6053

・スペアナの数字キー入力がスムースに出来ない、”0”、”1”、”9”と”SHIFT”のスイッチを取り替えた。以前に他のタケダの測定器から外したものだ。
・このスイッチが100個くらい使われている、そのうち手に入れて全部変えよう。
・スペアナはまだ私には使いこなせないが、遊びで使っている。若いとき、電気信号を目で見たいと何度思ったことか、良い時代になった。中古でオシロやスペアナが素人の小遣いで手に入るようになった、ありがたい。このスペアナはTG付なので結構遊べる。スペアナで信号を眺めると、見なけりゃ良かったと思うことが良くアル。

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2006/03/18

7360

IMG_2689・有名な真空管なので、使う当ては無いがとりあえずGet
・ebayは安いと思って買っても、送料が結構ばかにならないことがあるので要注意だ。
・英語の勉強のつもりでebayを使うが、今まで一度もトラブルは無い、
・$1000以内の取引しかしないが、paypalは便利でよい、それに比べるとヤフオクの支払いはペケですね。

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カテゴリー分け

・書込みも増えてきたので、カテゴリー分けして見やすくした。
・本題とすこし変わってきたのでブログ名を変えようと思ったがGoogleで検索すると結構引っかかってくるので見ている人もいるかと思い止めることにした。
・レストアー記録などで間違ったこと書いちゃうことがあるが、実況中継、与太話ということでお許し願いたい。

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真空管

IMG_2693・トランペットの絵がある真空管、全盛時代のものだろうがなかなかユーモアがあり笑っちゃいます。6BM8かな?、団塊の世代が定年を迎えかってのラジオ少年が真空管をもとめて値上がりするのでは。まだまだUSAにはかなりあるようだ。

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