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2006/04/19

スペアナ TR4171

Img_4305・発売時は500万円くらいしていたようだ、某社で使っていたものを中古で購入
・輝度とフォーカスはきちっと出て、古いけどスゴイと思って使っている
・私にはやや「豚に真珠」ぎみである、最初なんにも解らなかったが触っていると何とかなるもので、少しわかってきた、かなり自動でRBW、VBW、SWEEP TIME等をsetしてくれる「おりこうさん」である。最初UNCALの表示がわからなかった、ほんとに「恥ずかしい」
・メーカーのご好意でマニアルもいただき、がんばらなくちゃ。
Img_4262・TGがついているのでフィルターの特性とかが見える、いちおうFETプローブもある。メモリーに測定したキーの情報が記憶でき、簡単に測定条件が呼び出せる、ただ電池が古く電源をきるとパーになる。
・とにかく重いのが難点である、今の機械は当たり前にパソコンに波形を取り込めるが、これは簡単にはできない、インターフェースがありPlot出力もできるので頑張ればなんとかなるかも、、ただデジカメで画面を簡単に撮影できるのでイメージデータとしては苦労しなくてもパソコンに入る、

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