EPROM
・約20年前の残骸である。PROMが使われている無線機のレストアをするため見つけだした。2716(2Kx8)、2732(4Kx8)である。モット古いので2708と言うのもでてきた。MS-DOSの前のCP/Mを動かすために自分で作ったZ80のBIOS ROMである。たしか8”のフロッピーデスクを動かしてCP/Mのコマンドをたたくとそれを解読して実行してくれるOSに感激した。今では考えられない時代の遺物、BIOSやブートROMは缶詰の中に入った缶切のような感覚になることがあり結構面白かった思い出がある。8”のFDが動いてA>のプロンプトがでたときの感激は未だに忘れない。ROMライターも(自作)あったがCP/Mで動くものなので今は使えない。確かこのときのコンピューターはFDの基板に猫がション便(きたない)かけて動かなくなった。いまでも探せばどこかにあるはずだ。これ以前はコンピューターはスイッチで16進数をメモリーにストアして動かしていた。どういうわけか私の生まれは世界最初のコンピュータ エニアックの生まれた年である。http://www.wizforest.com/OldGood/eniac/ 最近のコンピューターアーキテクチャーは疎いがノイマン方式は生きているのだろう。
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