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2006年6月

2006/06/30

Core Memory

Img_0231・コアメモリーである。ICメモリーが出る前のコンピューターのメモリーはこれが主流だったなんせこんな小さなビーズに線を通すわけだから大変だ、人手か機械かわからないがとにかく簡単にはできない。従って高価で素人が手にすることはできなかった。この基板はICメモリーができてこんなもの見向きもしなくなったころ秋葉原のジャンク屋で「お宝」として買ったものだ。
6月は1日も空けることなくUPした、公開日を指定と言う手を何度か使ったが、ものづくりに従事する労働者が1ヶ月続けるのは結構しんどい。

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2006/06/29

NAD-401 Power Amplifier-6/29

Img_4784・ファンの塗装がはげてしまっているので塗装し直す。






Img_4835

・取れる部品は全部外して清掃、長年の垢はかなりたまっていた。デジカメのおかげで組み立てるときずいぶん参考になった。組み立て時インダクタの目盛り合せは適当にやったが95くらいで止まってしまった。
・2200VのRFチョークからプレートへの配線が切られているのをつなぐ、何でこんな太い単線でつなぐ必要があるのか?、

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2006/06/28

「延寿のダルマ」

Img_0807・魔よけの木と言われる「延寿」(えんじゅ)「槐」で作っただるまさんを玄関に置いた、先日、山形の天童でかったものだ。延寿とは、街路樹などにも植えられている、豆のような実のなる木だそうだが、私は見たことが無い。

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2006/06/27

CDD-171改造

Jsb200rom・ROMに.marintecにある改造周波数を書き込んだ。ROMデータはHexでつぎのとうり
「JSB-200-ROM1」をダウンロード
「JSB-200-ROM2」をダウンロード *1行目92は82の間違い-7/9日
「JSB-200-ROM3」をダウンロード
チェックしてないので間違いがあるかもしれない。
なんかチャネルの表示がおかしい、でもデータは切り替わるから7セグメントのデコーダーIC64 SN74185ANが壊れているようだ。手持ちが無いのでそのうち買おう。ROMは基板の改造が一番簡単そうな2732を使った、基本的にROM 3つの22P、23Pを接続してアース。IC4,IC5を取り外す、アドレス線を取り外したIC4、IC5のあとにに対応させて張る。R8 22kを外しROM側をアース。ROM 23PかJsb200rom1らP15-7へのパターンはカット。
・あとRAMの書き込みSWを付ける。準備はできたが、、

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2006/06/26

EPROMライター ADVANTEST

Img_0814・中国製が不調のため前に買ってあったADVANTESTでやってみる。マニアルが到着したのでちょうど良かった。製本されたマニアルだが本体より高かった。DEVICE+Function+SETで何をやるか定義、次にDEVICE+SETで実行という順で操作すればよい。これが手探りでは解らなかった。どうも古い2716や2732あたりを読み書きするのは古い機械のほうが良さそうだ。中国製は販売元に確認中だが、書き込み電圧25V関係の問題だと思う、というのは2764(21V書き込み)はOKだからだ。

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2006/06/25

ツバメさんバイバイ

・昨日の夕方はいたが、今朝巣を見ると空っぽ、まわりを見渡しても姿はどこにもない。どこにいったんだろう、そのうち親が近くに飛んできたが巣には入らなかった。50年ぶりに我が家で育ったツバメさん、また来年元気で戻ってきてよ、バイバイ。

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2006/06/24

もうすぐ巣立ち

Img_0785・ツバメの子供がだいぶ大きくなった、巣がせまくて落っこちそうだ。もうすぐ巣立ちだろう、20日くらいで飛び出していくらしいが、それに比べ人間の赤ん坊はだらしない。1年経っても歩けるか?という状態である。5羽いるらしいが元気で飛び立って欲しい。

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2006/06/23

EPROMプログラマ

Img_0781・中国製のROMライターで2716以上が焼ける。えらく安い、プログラムはWebからダウンロードして使う。電源もUSBから取ってあり、特別いらない。中を開けると(悪趣味)黒い表面実装のICが見える。こんなものが無いとJSB-200はいじれない。オリジナルは1K x 8を使っているが。そんなもの手に入らないので2732あたりを使おうと考えている。オークションで入手したROMをテストすると10個のうち3個はNGであった。ダウンロードしたプログラムを動かすとこんな画面が出てくる、ヘルプも無いが感覚的に使える。何ボルトで書き込むかの選定がROMのスペックが無いと解らなTop853 い。なんか変だ、書込みが出来ない、出来るときもアル。いいかげん不安定、USB1.1からUSB2.0に変えてみる、今度は書き込むようだ。安かろう悪かろうで無ければよいが?

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2006/06/22

半田吸取器

Img_0766・HAKKO 808という半田吸取器を買った、ちょっと高価だが基板の修理にはかかせない道具である。ためしにICを外してみたが、基板を傷めづ綺麗に外せた。真空管ラジオをいじっている間は必要無いが、ムカデICがついているものをいじりだすと手動のシュッポンではかったるい。赤いスイッチを押すとポンプが動きコテ先の真中にあいた穴から半田を吸取る仕掛け。よく外せるので病み付きになりそう、リレー、VR、コンデンサーなど不要基板から外してみた、でも新品で100円の部品を外して使うという用途にはちょっと高すぎる工具かな?

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2006/06/21

75A4-Restore記録-2

Img_1626  12/16/2002
なんとなくノイジイ、、感度悪い、、定番のCを交換することにする。ミクサー部の改造を戻すかどうか、考えているR-388と比較すると感度、フロアーノイズの点で良くない、あくまで現時点での話であるが。
PTOのリニアリテーにおいては75A-4に軍配があがる。良く点検調整すればR-388より後の世代の物だから良い性能になると思うが、いまのところダメである。48xxx番の機械だから後期のものである。
しばらく楽しみながらいじれる、ラジオおじさん至極。調子の悪いHP410Cを上銘さんに送って見てもらうこと
にする。結構梱包して送るのは慣れてないので時間がかかる。うまく直るといいが、DMMで計れるがやはりcollinsはVTVMがお似合いだと思う。よく調べるとこの410CはこんどTS-900を買った人と同じだった。
たぶん相手は忘れているだろう。

12/18/2002
お勧め交換コンデンサーを取り替えた。だが今一感度、ノイズも良くない。

Img_1499 12/21/2002
75A-4を2Fに持っていく、おや、、以外と感度良いじゃん結構よく聞こえる。フロアーノイズはR-388のほうが少ない感じがする。同じアンテナで比較してみよう。ミクサーの改造が改良なのか改悪なのか解らない、時間をかけて様子をみてみよう。一応壊れやすいCは全部交換した。
いろんな人が古いCになやまされ、これは交換すべきというのがcollinsのメーリングリストに載っている。

12/23/2002
昨日からエージングで電源を入れっぱなしにしている。3.5、7.0,14を聞いたがそこそこには聞こえる。
なにがいいおとなんか解らないが、人が言うほどの機械じゃないような気もするが??

1/15/2003
上銘さんから410Cが届く。だいぶ苦労して修理したようだ。AC5Vレンジがうまくないスイッチの接点をそうじする。結構汚れていた。だいぶ調子よくなる。ほぼ使える状態になった。

1/19/2003
しばらく動かしているが、とくにトラブルなく動いている。いまの状況が最良なのか、わからない。6KHzのフィルターでSSBを聞くと良い音で聞こえる。3、1KHzではこもったかんじだ。51S1やR-388を聞いているからか、そんなすばらしい良い音とも思えない。

1/27/2003
なんか雑音が多い感じがする。それと、電源on時スピーカーから音の出るまで時間がやけに長い。これは最初からだが気になる。

Img_2776 1/30/2003
こわれた、電源onで"ぶーん"である。RF、AFのボリユームに関係なくハム音C94A 40マイクロのブロック電解コンデンサーがダメになった、450V 47マイクロのチューブラー形をとりつけ復旧した。
約1カ月でこんな状況である。R-388は安定している、もっともこっちは前もって電解コンは取り替えちゃったけど。なんかこのA4フロアーノイズが高い感じ。

2/11/2003
どうも最近きになるのは昆変調特性が悪い点だ。7MHzを受信するとざわついている。ミクサーの回路をもとにもどそうか、迷っている。

Img_1630 3/9/2003
どうもPBTの調整を間違えていたようだ。LSBではLSBと表示された側の1.5Kcに合わせる
ところを0付近にしていた。はずかしい、、、昼間の7MHzを聞く、コンデションが良いのかけっこう良く聞こえる。音もそこそこである。この受信機もすこしいいかなと言う感じ。もうすこし勉強しないとcollinsがかわいそう、
3月は7Mhzの夜の国内伝搬がよく12時ころまで良く聞こえる。3.5MHzはよく聞こえない、感度が悪いのか
コンデションが悪いのか? でも他の受信機では聞こえる。アンテナか?

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2006/06/20

さくらんぼ狩り

Img_0725・10年ぶりの会社の慰安旅行である、急に決めたので参加者が少なかったが、大型バス1台で36人とゆったり行ってこられた。17日が「あやめ」と「ゆり」でこっちは完全に騙された殆ど咲いてない、従って無料。場所は山形で主目的は「さくらんぼ狩り」と言うことになっているが、本当は騒いで息抜きが主目的である。一次期若い人が行事に参加しなくなったが最近は結構参加するようになって宴会もにぎやかになった。ただ歌は我々年配にはいただけないが、ガマン!!!

Img_0695・18日はバラ園、3つとも「葉っぱ」だけじゃお客も怒っちゃうので、こっちは満開だった。写真は同行の女性では無く、モデルさん。 東京ドーム3個分で日本一といううたい文句だが、そんな広くは感じなかった。梅雨時期なので雨は覚悟していたが2日とも「こうもり」のお世話にはならずに済んだ。お天気の神様が虚業でなく物作りで毎日汗流している我々労働者諸君にお空にぽっかり穴をあけてくれたのだ。17日は道路脇の温度計が31℃などとなり結構東北も暑い。東北も道路が整備され、民家も殆どが近代的に建て替えられて豊かさを感じた。



Img_0730・主目的のさくらんぼは旬のようで賑わっていた。値段もピンキリみたいで、さくらんぼ狩りの農園の物より安いのが土産物やで売っており、試食すると味もそんなに変わらなかった、どういうわけ。腹いっぱい食べてと言われても「さくらんぼ」じゃせいぜい数十個でしょうそれにしても寒河江てところはそこらじゅうサクランボというところだ。帰りは天童で孫のおもちゃを買って、夜7時40分ころに自宅に戻った。

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2006/06/19

Royal Mail

Royalmail・イギリスの郵便物はあまり見ないが、たまたまebayでイギリスの人から落札して送られた小包を良く見るとRoyal Mailてかいてあるんですね!!

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2006/06/18

シングルトーン

Img_0492・1500Hzのシングルトーンの発信器がオーデオ基板にあるがTONEスイッチでこれを出力したときのエキサイター出力である。これは綺麗だがこんなものなのか、、、

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2006/06/17

IMD仮測定

Img_0453_1・ツートーンの出力をオシロで見ると






Img_0463・スペアナで見ると、
あくまでこんな感じと言うだけ、というのはツートーンジェネレイターそのもののIMDが解ってないから、エキサイター出力でこんな悪いの”うえー”、どうなるのという感じがした。ツートーンのレベルが合ってないのかな???なんか波形が左右違うね?、とにかくこれ絶対いいよという標準がないので、全てだいたいこんな感じてなわけになる。スペアナ校正したら買った値段より高くなっちゃうだろうから、止めとこ。

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2006/06/16

paddy field

Img_0180・緑が綺麗になった水田、田植え時に肥料、除草薬、空中散布農薬相当品を1度に行う、昔米は百姓が八十八回手をかけるのでこのような字になったと教わった。今は水も自動冠水になり、実るまで殆ど手をかけない。あぜの草取りが一番大変だ、これも除草薬の散布だが、風の無い日を選んでやらないと飛んで稲を枯らしてしまう。お百姓さんご苦労さんなんて歌があったが、勤め人の方が夜遅くまでやって、農家のほうが労働時間は少ないんじゃない、、、

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2006/06/15

エキサイター出力波形

     Img_0363       
・ツートーン波形をハンドセットのマイクを外して入れる。こんな波形がでる、これで良いんだったか???な、後でSSBハンドブックでも見てみよう。1500Hz差の500Hzと2000Hzのツートーンだが振幅の低い波形が見えるのが何か??音声はラジオ放送のスピーカーの音である。このピーク付近(4VPP位)で制限がかかるようである。延長基板が出来たので波形探検を出来ると思ってたら基板間の細い同軸ケーブルが短いので、この延長ケーブルも準備しないとダメである。このコネクターはどういう規格か、ちょっと調べた限りでは不明である。SMAとかSMBとかではなさそうだ。なんだかんだ簡単には進まない、いろいろ考えながらあれこれ Img_0376 「いじる」のが楽しみである。私は電子回路の専門家でもないので、1から回路を設計することはできない,出来たものを触るのが精一杯である。最近のデジタル化とソフト処理されている機械ではなにもいじれない。そういう意味でこのJSB-400はかっこうの素材である。でも動いちゃうと一安心だが逆に勉強、もとえ、遊びにならない。

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2006/06/14

ラックに挿入

Img_0347Img_0322_2 ・PA部を除きラックに挿入して、テストする、電源部のスピーカーを鳴らすと以外前のスピーカーよりいい音が出るのでびっくりする。一応コネクタ関係もつないだので、ハンドセットについているブッシュスイッチで送信できることを確認、メーターをRFに切り替え音声を入れるとちゃんと針がふれる、ただしチャネルが10以下のみである。全部入れると100Kgの機械である、(100万円でなく)、どういうわけかA3Jのランプはつかない。エキサイターの出力を同軸で引き出し50Ωの抵抗を入れる。ここにオシロをつないだ。さてどんな波形が出ているかお楽しみ!!

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2006/06/13

ツバメ誕生

Img_0257・ツバメが生まれたようだ、5~6羽いるみたいだ。よく見ていると親がちょっと変わった声で鳴くと子ツバメが首を引っ込める、多分危険信号なのだろう。親ツバメが3羽いるときがあるが、よくわからん。

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2006/06/12

延長基板完成

Img_0227・エキサイターの延長基板が完成した。1月に作ろうと思っていたが、実は大失敗でうまくエッチングできなかった。原因は蛍光灯の光が基板の大きさに比べ少なかったためだ。つまり焼き付けの失敗である。今度は床の間用という蛍光灯10W2本を並べて、CDを収納するプラスチックケースにいれてまわりをキッチン用のアルミフォイルで覆った。これで片面20分づつ行った、両面基板なので焼き付け時間を均一にする必要がありタイマーで計測した。巾200mmの基板は荒いカミヤスリで両面を落として199mmとした。原版はPCBEという基板作成ソフトで書いてOHPシートにインクジェットプリンターで印刷した、マーカーラインを合せて2枚を止め、間に基板を入れその外を両面をガラス2枚で挟んだ。2度目はうまく出来たが、結構手間とお金がかかった。

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2006/06/11

石楠花

Shakunage ・遅咲きの石楠花で当家には株分けして何本かある。親父が植えたもので淡いピンクで上品な色の花である、去年刈り込んだので今年は花が少ない。大きな木になった親木は家の立替の移植で枯れてしまった。いっぱい咲くので枝を折ってビンざしたりしている。

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2006/06/10

Feedthru

Img_0191 ・Surplus Sales of NebraskaでFeedthruを買う、NAD-401 Power Amplifierに使われているFeedthru 472(4700pF)が割れちゃったので注文。ついでにcollinsの部品も買う、ココは高周波部品も結構あるがとにかく高い。ところでNAD-401 Power AmplifierのFeedthruはなんか変だ、半田付けでもたもたしてると割れる。買ったはよいがナットがついてこない、インチネジなので困ったがM6のナットで何とか代用できた。黙っているとUPSの高い便を使われるので安い普通郵便を指定した。

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2006/06/09

75A4-Restore記録-1

75a42・8/24/2002
マニアルが付いてないようなのでebayを覗いて、買うKenさんと言う人から買う、複製品だがみごとな仕上がりアメリカ人もとびきり器用な人もいるようだ。サービスブリテーンや1/4ギアのマニアルも添付して完璧、おそれいりました。

・12/3/2002
土曜日から風邪で今日も会社を休んだ。いくらか良くなったが下痢がなおらない。75A-4の洗濯をする。今回はPTOを外した。長い間あこがれの受信機でうれしい。Sメーターと真空管を外し、アンモニアを書けて温水シャ75a43 ワーをじゃぶじゃぶかける。気分爽快、、ぴかぴか、、こびりついて取れない汚れは剥離剤がよい、完璧にはがれる。新しい発見である。ただし塗装の上は、塗装まではがしてしまうのでだめ。シャーシー裏はピカピカできれい、また裸線の配線が大胆で美しい、さすがみんな惚れる受信機だ。見ても楽しい。
配線とハンダ付けがほんとに美しい。上銘さんにCRを注文する。

・12/8/2002
PTOをとりつけて電源を入れてみる。とりあえず、異常はでない。電圧をはかるB+230くらいPTOの周波数は結構正確にでてるようだ。6BA7が6201や6EA8が入っている。これじゃ高周波部は全然働かないとおもう。
75a44 中間周波数以下はokのようだ真空管を買わなきゃ。PTOの周波数をカウンターで調べ、カップラーの位置合わせをする。低い方のリニアリテーが良くない。

・12/13/2002
6201(12at7)をさしてみる、聞こえた。コリンズのアーカイブアをみると6BA7はノイズが多いので改造したということがかいてある。この機械は1st Mixerが6EA8、2nd Mixerが6201にRFが6GM6に変更されているようだ。しばらく聞いていると、聞こえなくなる。バンドスイッチを廻して戻すとまた聞こえる。水晶の発振が不安定のようだ、C38 220pfを交換する、良くなったようだ、しかしバンドによってはきわめて感度が低い。それとバンド切り替えによるダイヤル表示が5kcくらいずれているバンドがある水晶も交換が必用かもしれない。AMは聞こえるがSSBはだめ、でも嬉しいよ、、ここまでくれば後はなんとかなるBFOが発振してないか?音もまあ良い。すこしづつ直していこう。さすがcollins聞こえちゃうところがすごい。少なくても10年以上埃まみれになっていたのではと思うが。タマ交換
V6  6BA6 12AT7
V14 6BA6
V15 6BA6
V9  6BA6 5749
V8  6BA6

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2006/06/08

Power Supply 記録

「nbd401fpower_supply.pdf」をダウンロード
・忘れないように写真で記録、なるべく毎日power onのテストをしている、いまのところ問題なし。トランスかなにか「うなる」のが気になる。熱は全て抵抗からでているもよう。デレー時間は1分30秒くらいで落ち着いたようだ。

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2006/06/07

ライトペン

Img_0162・1980年代日本の大企業の機械系CADのデファクトスタンダードはCADAMであろう。かの有名なロッキード社のトライスターなどの開発に使われたようだ。このころのグラフィックデスプレーは今のような液晶画面でなく、ブラウン管でしかもラスタースキャンでなくベクトルスキャンと言われたものだった。IBM3250が有名だった。IBM5080が出たが高い(たしか1台800万円)ので中古の3250を使った。結構使いやすく操作性は抜群だったと思う。それとデザインがかっこよかった。このデスプレーのお役ご免のときに記念にとっておいたのがこのライトペンである。この時代は大型汎用機でCADを動かす時代だった。最後はIBM4381というマシンだったが非常に安定して良い機械だった。たしかDISK(IBMはDASDと呼んでいた)容量は6GBだったと思う。今のLaptopよりはるかに少ない。昔の汎用機(億の値段)以上の性能のマシンが今は机の上にチョンとのる時代である、私のLaptopで3D-CADがすいすい動く、良い時代になった。でも世の中なんか、くるっちまった。朝早く出勤して、先輩の机を拭いて、お茶を入れてた時代がなつかしい。

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2006/06/06

576A

Img_0159・66,9は1966年9月製造の意味だろう、すると約40年前に作られた真空管だ、定期交換の品だと思うが、いただいたものである。整流管かな?JRCのマークが入っている。ご立派なものだが今となっては眺めているだけのものである。生まれた時に真空管などこの世で生産されなくなった世代の人にとっては、奇怪なものと見るのか、ゴミとみるのかそのうち孫に聞いてみよう。

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2006/06/05

大人対応装備

Img_0103・ヘルメットに笛をさげて、いざ出陣。何で笛なんか持ってんの--悪い大人がきたら吹くんだそうだ。変な時代になったもんだ、朝は近隣の小学生が全員集まって集団登校、帰りも決まった道以外を通ってはいけないそうだ。私の時代は畑や田んぼのあぜを歩いて、自然のものにふれながら遊んで帰った。学校はあまり記憶は無いが登下校の遊びはよく覚えている。夏などは用水堀で水泳ぎをしてた、もちろん素っ裸で、、、歯が乳歯から永久歯に変わる時期なので”はぐら”、学校の検査で目が近視がわかりメガネ着用となる。今は1年生で、ひらがな、カタカナ、ABC、、とみんな習うみたいだ、毎日宿題でご苦労さん。

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2006/06/04

2,200V

Img_0120・K2に外してあった高圧AC線をネジ止め、DMMを2台、2,200V出力端子と400Vラインにセットする。Power ON、、でたーー、遅延時間がACライン電圧変動で40秒から1分半近く変化する。後で13Vラインを安定化したほうが良さそうだ。R15~22 36KΩ7Wの抵抗が結構熱くなり、C15~30 100μF 400Vのコンデンサーまで熱が伝わって熱くなる。多分10年以上通電していないと思うので、しばらく電源を入れておくことにする。テストも安全のためカバーをつけることにした。高圧は無負荷なので2,500V近くなることがある。Img_0127 ヒューズホルダーの中の十字の部分が崩れて取りにくいので交換する、ちょっとパネル面がパテを塗ったままで汚いがとりあえず機能的には問題無く一安心する。

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2006/06/03

power-on delay

・昨日の続き、1秒遅延のテストをする、準備としてOL LR 14PをOV、HT 18Pを0Vにする。Power-ONするK48、K2とすぐに動作これじゃダメだ。よく見るとK44もすぐ働く、なんかへんだ、よく見るとTR45がスルーCont するようなストラップ線が半田付けされている。前オーナーがやったのだろうか?この線を外す。Power-ONする今度はdelayしている約55秒でK44、K48,K2と動作する。回路図のC60の+側のクロ●が抜けている、このラインはツエナーで13Vになっているわけである。10回程 ON、OFFを繰り返すOKである。以外とあっさり動いてちょっと拍子抜け、明日高圧をかけてみよう、今日はおしまい。

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2006/06/02

電源 低圧部

Power1・よくわからん電源を見ることにする。図面のLT2をアースしないと始らないようなので、ココをアースする。+24Vが異常に高かったので、整流ブリッジを手持ちのものと交換、電源を入れるとK1が働き、低圧部のトランス2個にAC100Vが供給された。急いで+28V(4ピン)と-34V(7ピン)をはかりVRで規定電圧に調整する。大きな異常はなさそーである。K2の接点の出口は切り離して高圧は出ないようにしてある。次は1分のデレーがかかっているK2を動かして高圧部の点検だが、眠くない昼間にやろう、まだ死にたくないら、、、、、セラミック球のヒーターをあっためてから高圧をかけるとか、温度異常の検出とか余計なことをやるためリレーで回路が大げさに組んである。トランスもでかく重い、トランジスターファイナルのJSB-200と比べたらかなり時代差を感じる機械である。ラックの一番下に納まっているので、ゴミ、埃も多かった、従って部品も少し腐食されているが、今のところ大きな問題はなさげで一安心。

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2006/06/01

Collins 75A4

Img_1624Img_1629Img_1461Img_2674




・2002年夏のことである。ebayでCollins集めをしていてどうしても75A4をこの目で見たくなり、買うことにしたわりとリーズナブルに落ちたのはよいが、日本には送らないときた。Ships to: Worldwide てかいてあるのに、、ひねくれ者はどこにもいるものだ。しょうが無いのでNative Americanの友人宅に送ってもらうことにした、相手はそれは良いアイデアだと言ったはよいが、自宅配送はしないからとりにこいとか、さんざん文句を言い始めたImg_1608 ので、私は物が手に入ればよいのでアメリカン同士で好きなだけやってくれと退散した。その後しばらくたって友人宅に来たようだが、とにかくでかくて俺の車には乗らないという、こっちも急いでいるわけじゃないから気が向いたら送ってくれ、と言うことにしておいた。ところがいつになっても「うんもすんも」無い。そうこうしているうちに暮れの12月になってしまった。正月休みにいじりたいので、送ってくれとメールを出す、梱包が出来ないとか言うので、金はかかってもよいからプロの運送屋に梱包も頼んでくれということにした。すると4~5日後会社から帰ると玄関に物がある、、、。たしかに素晴らしい梱包だ。後で運送費払うからいくらだと聞くと、、Img_1609 $4xxという3ヶ月以上ほっぽっておいて、5日でついて、$4xxこれはどういうこっちゃ、、、ebayはプロっぽい人が多いのでこういうことは少ないが、とにかくお国違えばなんとやらで、、なかなか世の中ままならん。写真はアンモニア水をぶっ掛けて水で洗った後の写真である。Black Beautyがたくさんついているので、上銘さんのところで買ったコンデンサーと入れ替える。この時代のものがこんなピカピカで目の前にある、日本のラジオの鉄シャーシーの赤錆とは雲泥の差である。この質感がcollinsファンを離さないのだろう。

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