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2006年7月

2006/07/31

51S1

Img_1254・ebayで最初に買ったもの、ほぼ衝動買い、やけに真空管が熱くなる、冬向け機種。バンド切り替えが1KHzごとに円盤上にあるL、C、Xtalで切り替わる。メカニカルカウンターを廻す鎖は独特だ。部品のはんだ付けが下手、KWM2などと比べたら素人がやったように見える。プロ用受信機なのに!!

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2006/07/30

みそはぎ

Img_1234・毎年入り口に咲くみそはぎ、お盆に使うが、今全盛である。秋に枯れてまた春に芽をだす、何十年も繰り返している。

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2006/07/29

TopGun

  Dcp00250_1 Dcp00333・最初のUSA事務所、工場
私の机のある横に窓があり、そこの盛り土にカルフォルニアの砂漠に強い植木がうえてあり、そこにリスが巣を作って住んでいて、よく表れた。リスはどこにでもいる、ゴルフ場などはリスにまじってウサギもいっぱいいる。ときたまガラガラヘビに注意なんて書いてある。この事務所の木のあたりにはよくハミングバードが飛んできた。1年もいれば解るが、日本のように緑が多くない、とにかく乾燥している。水をやらないと緑は育たないと言う感じである。このあたりは山火事も多い、何日もあちこちの山が飛び火で燃えていることがある。こっちの金持ちは高いところがお好きなようで、山火事のときは貧乏人のほうが安心だ。近くにTOPGUNの舞台になったミラマー基地もあり年1回航空ショーが開かれその日は誰でも基地に入れた。このときはまだデジカメを持っていなかったがかなりの戦闘機を見て触れた、ココは海軍だと思うが、ステルス戦闘機もデモ飛行をしていた。

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2006/07/28

LSB Xtal

Lsb ・453.5KHzの水晶を取り付ける、カウンターで周波数計測、約50Hz高い、22pFのCを追加(並列)してほぼ”0”インできた。これでLSBも聞こえるが3KHz表示が低い。24Vスイッチング電源のノイズが高く騒々しい。24Vのトランス電源は見つからない、12V用を直列にすることを考えている。
USBの水晶が2個ついていてスイッチで切り替えられるようになっている、片側をLSB用に取り替える。

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2006/07/27

813

Img_1197・1969-2製作の813 メーカーはTEN いかにも送信管という感じがする球である。

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2006/07/26

453.5KHz

Img_1186・注文しておいたLSB用453.5KHzの水晶が出来て郵送されてきた。たくさんの資料と共に丁寧に梱包されていて、製作者の心が伝わってくる。明日にでも取り付けてみよう。

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2006/07/25

75S3

Img_1173・75S3の電源を1年ぶりに入れる。特に問題なく聞こえたが、Sメーターのゼロ位置がづれている。この受信機もUSに子供が留学しているとき買って帰国時トランクに入れて持ってきてもらったもの。裏に有名なHROのラベルが張ってある。

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2006/07/24

調整用工具

Img_1179・PTOのエンドポイント調整用工具と調整ネジ部のキャップ、工具は手作り品

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2006/07/23

おみこし

Img_1140・子供みこし、5人しかいない、リヤカーに乗せて各戸をまわる。私が物心ついたころからずっと続いているお祭りだ、すくなくとも50~60年続いている。でももうすぐ子供がいなくなってできなくなるだろう。孫も1年生で参加したが、5人じゃ盛り上がんないだろう。ちょうちんも4個つけるわけだが2個しかない、、、



Img_1162・祭礼なので灯篭もつける、これも延々何十年も続いていることだ。20個つけるが村人が毎年張り替えている。

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2006/07/22

パワーメーターの校正

Img_1225 ・DA-173ダミーロードについているパワー計が10%ほど少ない表示をしている。検出部をばらして見るとダイオード検波から10kΩでメーターにつながっている。この抵抗を9kΩに交換してみた、bird43の指示とほぼ一致した。もともと誤差があるのか解らないが、とりあえず参考になる表示をするようになった。(いいかげん、、)


Img_1227

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2006/07/21

オハイオ州シンシナテ-

・ オハイオ州シンシナテーの近くに出張ででかけたことがある。サンデイゴから東にゆくと時差が3時間あり、着くと夜になる。
レンタカーを借りてホテルに向かう訳だが、はじめてなので右も左もわからない、レンタカー屋で地図をもらいめざすホテルを探す、まずフリーウエーに乗るのが第一関門である、夜だと回りは見えないし標識も視力が弱くなりみにくい。
反対方向に乗ったようだ、だんだん暗くなって寂しくなってくるしばらく走ってフリーウエーを降りる、ガソリンスタンド(ガスステーション)があったので道を聞く、田舎なので、何人かのひとがきて教えてくれたやはり反対方向に走ったようだ、道は円形になっていて、町を一回りしていると教えてくれた。こちらのガソリンスタンドはお店も併設されている腹がへったので食料を買い込む。気をとりもどしハンドルを握る、めざすホテルについたのは10時を廻っていた。
Dcp00125
この辺にくるとカルフォルニアと景色が違い春は緑で綺麗でほっとする。 カルフォルニアのユーカリの木にくらべればぐっと日本的である。シンシナテーは1週間ほど滞在していたので休みに近郊を見学できた。仕事先のおばさんに見どころを聞いておいた。
博物館がいいのではと開館時間を電話で聞いてくれた。おばさんに感謝してそこに行ってみた。さすが日本人は一人もみかけなかった。
展示場が広いのと、アルバイトだかボランテアだろうが、説明や、演劇などやっていて見る人を飽きさせない。太平洋戦争のときの様子が展示されていて東條の写真があるのをみてギクとした、ここは軍需工場が多くあったらしく、その様子が写真でよくわかった。アメリカにきてときどき感じるがどうしてこんな国と戦争したんだろうと、、、、勝てる訳がないと思うのは私だけだろうか??。雨が少し降っていたが、子どもづれの家族が多く見かけられた。名前は忘れたが360度のスクリーンに写す映画があった。
なんか目がまわりそうでユニバーサルスタジオのバックツーザフーチャーの車を思い出した。この辺にくると日本食も探すのがめんどうで昼飯はハンバーグが多くなる。アメリカンのレストランに入ってもとにかくまずい。1週間いると胸がやけてくる、サンデイゴに帰るとすぐに味噌汁をつくって飲んだことを思い出す。暇なので夜ヌードスタジオにも行ってみた。黒人の運ちゃんが私のテーブルに座ってきた、有色人種で仲間なのかな?。アメリカのヌードは至って健康的で若い女のひとが踊っていて足のゴム輪に$1札チップを挟むというものだ。フリーウエー沿いにあるので運転手らしき人が多いようだが、夜でも危険は感じなかった。若い男女のカップルもきており日本の雰囲気とはだいぶ違う。踊り子がきたのでチップをはさむと黒人のあんちゃんがおまえはすぐに挟むけどそれじゃすぐに行っちゃうよ、と教えてくれた、入場料は$20くらいいだったと思う。
そのうちダンサーが降りてきて前にきておどるというかからだを動かすチップをやるとこっちにこいというので行くと、個室ではないが向かい合っていすにすわる、一般的はなしをする、このほかに遊びはあるのかと聞くとシャワーがあるが行くかといわれたが、断った。こういうところは以外と安全である。とにかく人がいっぱいいるから危険は感じない。

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2006/07/20

2番子巣作だけで END

Img_0971・ツバメさんが子ツバメを引き連れて時々戻ってくる、2番子の巣作りは終わったが、産卵はしなかったようでしばらく巣に見えない。なにが気に入らなかったのか、ツバメしか解らないがちょっと寂しく残念だ。

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2006/07/19

Thanks マリンテッククラブ

googleで検索すると私のblogがJSB-200で最初の方に出てきたので、失礼のないよう改造資料の発信元マリンテッククラブに連絡したら本ブログの公開を快諾いただきました、ありがとうございました。http://www.marintec.jp/

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2006/07/18

JSB-400アンテナ部

Img_4779_1 ・物々しいアンテナ接続部、球形の片側はアースである。原型に忠実にと残してあるがマニアルを見ると銅パイプとか書いてあるので船舶ではそんなものをとうしてアンテナにつながるのだろう。私もこの辺は想像で見たことはない。こういう機械を触っているとアマ機との大きな違いを感じる。



Img_4781_2

・アンテナと高圧のPA部と筐体部をつなぐ部分





Img_1101・高圧2200Vの端子AMP側、アンテナ側も同形状

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2006/07/17

子供の遊び

Img_1097・子供が近くにいないので2km程はなれたところから、親が車で送って遊びに来る。でもあまり外では遊ばない。部屋で遊ぶおもちゃがいっぱいあるからだ。私は子供の頃おもちゃを買ってもらった記憶は無い、あまり売ってなかったし、高くて買えなかったのだろう。でも小刀と言われる刃物はみんな持っていてそれで木や竹を削って遊び道具にしていた。今だったらそんな危ないものは持たせないだろう。

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2006/07/16

Function Control

Img_5130・A1、A3Jのランプがどうなっているのかファンクションコントロール基板をばらす。改造がなされている、と言うよりは仕様により配線を変えているのだと思う。手持ちの回路図とあっているのか確認のため逆に現物から回路図を起こしてみることにする。むし暑くて、ながめていて眠くなってしまう。何時になったら出来るやら、、、、

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2006/07/15

みこし

Img_1012・隣の部落のみこしである。壊れているらしいが、しばらく担いだのを見たことがない。我が部落にも子供のみこしはあるが、リヤカーで引っ張って歩いている。担いだのは見たことがない。私の子供の頃は人が多くて担ぎたくても担げないこともあった。時代は変わった、ただ祭りを残そうという気持ちはまだあるようで、このみこしにもちゃんと孔雀に稲がついている。昔はゲームもTVもおもちゃも今のように無かった、従い子供にとって祭りは夏の楽しみであった。前準備で「ちょうちん」の張替えに出したが、今そんなことしてくれるところは無いだろう、この張替代のために賽銭箱にお金を残しておく習慣があったが、今どうなったかはわからない。

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2006/07/14

Eimac SK606

Img_1078・イスラエルからきたSK606、検査のため小包は開梱されていた。珍しいところからなので追跡してみた。




Delivery Tracking Information regarding EMS Abroad   item number EE07602xxxxIL

The EMS item arrived in JAPAN on 12/07/2006, and is being forwarded to the post office nearest the addressee. For additional information regarding the EMS item, please call customer relations at 02-6290079

This information is continuously updated.
More information about our EMS service.
Delivery tracking is available for 80 countries

Thank you for using our online Web postal services.

* Track & Trace for registered mail is currently available in Hebrew only.

EMS検索結果 詳細

検索した番号はEE07602xxxxIL(EMS)です

状態発生日 状態 詳細 郵便局名 県名等
   郵便番号
7月9日9:45 引受     ISRAEL
    
7月10日1:45 国際交換局から発送 TLV  ISRAEL
    
7月11日23:48 国際交換局に到着 東京国際 東京都
   138-8799
7月11日23:49 通関検査待ち   東京国際 東京都
   138-8799
7月12日11:36 国際交換局から発送 東京国際 東京都
   138-8799

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2006/07/13

戦争

・孫(小1)が軍手を持って来いと先生に言われたらしい。軍手てなに?から始まり、兵隊さん、戦争、という言葉を子供に説明するのは結構難しい。平和になって結構だが、「この前死んだ年寄りじいちゃんは戦争に行ったんだよ」、「フーーん戦争って何?」とくる。
Img_0235 戦艦大和の特集が日刊工業新聞に出ていた。航空戦が主流になってきた当時、軍部の首脳は古い大艦巨砲主義から抜けられず、巨大な時代の遺物を作ってしまった。口径46センチ、長さ21メートルの主砲を9門つけたそうだ。しかし殆ど実践では役立たなかったらしい。最後は特攻出撃して、米空母群より発進した多数の航空機の餌食となったのである。今となって批判するのは誰でもできるが、当時、言論統制までされていた戦時下では、若者や知識人の意見など全く無視され、軍部の独断で物事が進んだのだろう。国家、軍隊、組織とかは正常に機能すればよいが一旦狂うと、とんでもないことになってしまう。だいぶ前のことだが「失敗の本質」と言う本を作者の野中 郁次郎さんからいただいた。ノモンハン事件の「何とかなるさ、ヤルキだ」からガダルカナルの機関銃の前への肉弾攻撃の繰り返しまで日本軍の組織の問題を解析した本であるが、今でも時々読むことがアル。失敗を反省して繰り返さないという考え方や仕組みが日本軍には全く無かったのである。現在の会社組織に当てはまるところがあり、本当に参考になる本であった。愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶという言葉があるが、最近本をあまり読んでないので、三国志でも読み返してみよう。電気通信については八木アンテナが開発されたのに実用化したのは英国で、ドイツ軍の空爆を察知するために最初につかったそうだ。それとアメリカ軍が太平洋戦争で機密扱いしていたものでVT信管というものがあるが、ゼロ戦の攻撃に困った米軍が、当たらなくても近づくと爆発する信管を作ったのだ。ミッドウエー海戦あたりから使われたようで、かなりの威力を発揮したようだが、終戦まで日本軍は知らなかったそうだ。もうひとつの機密はB29爆撃機の爆弾を落とすときに使う、照準器だそうだ。これはオハイオ州のシンシナテーに出張で出かけたとき博物館にhttp://www.cincymuseum.org/#展示してあったのを見たことがアル(Cincinnati Goes to War)。戦時下ではシンシナテー近郊は軍需産業が盛んだったようだ。

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2006/07/11

年々歳々

Img_0997・ことしも実がついた銀杏、もうすぐこの木も河川改修工事で切られる運命だもしかすると今年が最後かも知れない。大きいので移植はできないだろう。




Img_0986 ・稲もずいぶん生長した。雨も多いので冠水を止めてある。コシヒカリの基準量の肥料を入れた、いつも余分に施肥していたが、倒れると大変なので控えめにした。

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2006/07/10

同窓会

・同窓会(中学校)が行われた、戦後っ子の最初の世代なので、約300名ぐらいいたと思う。80名の出席で私のクラスは17名出席があった。しばし子供のころの話に花が咲いたが、総じて定年後の話などが多かった。子供のころと変わってない人、こういう席以外であってもわからないような人、と様々である。私が案内を出して出欠をまとめたが、返事のない人も10名あった。その中で、私とも良く遊んだ人が出席できないけれど、こうして連絡していただき通信費もかかったことでしょうからとお金を同封してくれた。歌の文句ではないが人生いろいろあるだろうが、こういう人もいると思うと、救われた気分になる。後で写真でも送ろうと考えている。

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2006/07/09

CDD-171改造-2

Img_1039 ・チャネルスイッチを廻したとき同じ周波数がでたり、なんか変だったが、よく調べると半田付けしてないアドレス線が1本あった。半田付けで全ての周波数がでるようになった。チャネル表示14、15、30、31とか変だ。また周波数のROMの書き込みが1.8MHz帯で1箇所1.9MHzとなっているところがあることを発見、ROM2を焼き直した。24Vのスイッチング電源はやはりノイズが多い

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2006/07/08

Adult School

Dcp00589_1・Del Dios Middle School(http://www.eusd4kids.org/Schools/del_dios/ddms/index.html) アメリカはある意味で親切な国で英語を母国語としない人に英語を無料で教えているESL(English as a Second Language)と言われているものである。私の住んでたアパート前の学校(日本でいう中学校)で週1回?、夕方7:00頃から2時間行われていたアパートにきたチラシで知って、近いのでとりあえず行ったら、すぐに仲間に入れてくれた。もちろんアメリ人が英語で英語を教えるわけである。アパートに入って気が付いたことだがこの付近はメキシカンが多く住んでいた。たしかクラスは20人くらいきていたが、殆どがメキシカンで日本人は私が1人だった。ベトナム、ラオスの人もいた。やることは簡単でそれこそABC、、からやる。文法は現在、過去、未来と人称代名詞ぐらいで日本の中学1年生と言う感じである。最初様子がわからなかったが、メキシカンは会話はベラベラなのだ、なんでこんなところに来るのかなと思ってたらABC、、が書けないのだ。私もさっぱり英語は忘れていたので大変勉強になった、やってることより世間話が勉強になるのだが、これがついていくのが大変なのだ。TV番組、映画、近隣の話題など等だいたい解るが100%理解できない。それとアメリカの歴史も勉強させられる、特に独立記念日や感謝デーが近づくと、これはけっこうむつかしい文が出てくる。解らん単語がでてくると、メキシカンは人数が多いので誰か知っているのだが、私はわからないと終わりなので先生がいつもYukio解ったか?と聞いてきた、解らないと言うと。最後は絵を書いて説明してくれた、これはありがたかった。私の息子が遊びに来たときいっしょに連れて行ったら、いっしょに勉強していいよと体験させてくれた。現役の大学生なので当然私より出来る。ハンバーグ食ってる若い者は何でも抵抗ないようだ。一番参考になったのはアメリカの習慣や医者のかかり方、職の求め方、などである。日本で買った風呂敷があったので先生にお土産だとくれると、ネッカチーフだと言って頭にかぶっちゃった、喜んでいるし、説明するのも面倒なのでそのままにしたが、風呂敷のようなものはアメリカには無いようだ。そのあとちゃんとThanks Cardをくれた、これがアメリカ流なのだと肌で感じた、、

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2006/07/07

8122

Img_5035・8122が何個かあるので、試してみた、スペア-らしきものを入れたがどうもプレート電流が安定しない。エージング不足なのか?同調してTONEを入れてパワーメーターを見ているとだんだん出力が低下してくるのだ。この機械にくっついてた8122は安定しているただアイドリングでIPが80mAくらいだ。昔A3時代に807しか使ったこと無いので、こういうタマはどう扱うのかよくわからない、プレートのキャップについている温度検出抵抗が不安定なのでHTを押しても高圧が入らないことがある。無効にしたい、さてどこでアースするか。

Img_0869 点検でPA部のラックを引き出すと高圧は機械的に切り離されるので安心である。スクリーン電圧の400Vはかかっているので要注意だ。LT1、LT2はラックが引き出されると高圧電源が入らないようにするスイッチだが、今はは無効にしてある。この辺を電源のコントロール基板でいじるが、高圧が電源OFFしてもしばらく残っていて触ってしまいビビーときて冷や汗、今の状態ではファイナルをいじっても高圧にさらされることはないが、電源は危ない。

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2006/07/06

終段同調部

Img_6726 ・JSB-400がなんとなく動いたので、JSB-200の終段同調部を覗く、ファイナルは2SC2510(60V 20A PC 250W)x2である、写真は同調部でファイナル部は後ろで大きな放熱板を背負っている。真空管ファイナルと比べるとずいぶんすっきりしている、Lをバンドによりリレーで切り替える方式を取っている。一応アンモニア水をぶっ掛けて掃除をしたが綺麗でその必要は無いくらいだった。
・400(1979年製)と200(1980年製)は殆ど同じ時期に作られているが中をみると10年くらい違うんじゃないかと思ってしまう。ROMを書き換えたがどうもおかしいので調査中である。電源は24V1Img_6728_1 0Aのスイッチング電源をつけてあるが、ちょっとノイズがひどい、接続コードがアンテナのようになっているので、シールドコードを使ってみたい。

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2006/07/05

ツバメ-PART2

Img_0885・またツバメが別のところに巣を作り始めた。まえに来たツバメか別のツバメかわからない、同じつばめだとしたら、なぜ前の巣を使わないのか?、今朝長屋の屋根に6羽のツバメが止まっていた、多分ココで生まれたツバメと親だろう、一人前になって親がココがおまえ達が生まれたところだと、つれてきたのだろうか?

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2006/07/04

レインボーブリッジ

Img_0930・2日にInterContinental Tokyo bayというHotelで次男が結婚式をした。学生生活が長かったので就職してホットしてたら、結婚式である、めでたいことだが親はお金がかかる。指輪を右手につけようとするハプニングなどあったが、おおむね楽しく過ごせた。小さい頃の写真やビデオをパソコンで編集してプロジェクターで写していたが、結構受けていた。特に家族対抗歌合戦とかいうTV番組に出たビデオはバガ受けしてた。大学の有名なコーラスも2人が関係してたらしく聞くことが出来た。新郎の父のあいさつももこれで終わりである。なんとなくほっとすると同時に自分の年を感じてしまう。2人とも教育関係の仕事である、世の中、倫理、道徳、あるいは品が無くなってきた気がする。頭でっかちの知識を詰めるだけでなく、良い社会を作るために活躍してもらいたいものだ。

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2006/07/03

400W

Img_0846 ・PA部とラックにある高圧とアンテナ出力の”ベロ”が合わないので少し曲げる、ダミーをつなぐ。HTスイッチON、試験成績書にある条件、4MHz、2200V、400V、-34V 1500HzTONE+FULLで400W出力はOKである。ただPAG1の電流が”0”でないのが気になる。TUNEとLOADのリミットが効かないのでローラーインダクターを外して調整しOKとなる。SIMPオンとしてハンドセットから音声を入れる、プレート電流が流れパワー計が勢いよくふれる。

Img_0858_1 ・大雑把なテストだが一応動いたようだ。ゴーゴーいって風を送っている割してはラックの上のほうが結構熱くなる。それにしてもファイナルが健在で驚き。でもこの大きさとこの大げさな部品で400Wはなさけない。
・電圧表示が違うので、正しい値をラベルで張ろう。周波数、TUNE、LOADの表がある意味がわかる。だいたいの同調点の目盛りを書いてあれば簡単にデップ点を見つけられる。それと何でモーターで大げさにインダクターを廻すのかと思ったが、意外と0から100まで廻すと大変なことがわかる。今の技術だったら自動制御ででデップ点を見つけられるだろうが20年前ではそんImg_0854 な簡単ではなかったのだろう。

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2006/07/02

ねじ花

Img_0831・なんじゃこれは、よく見ると緑の真中にぼつんとピンクの「ねじ花」、私が10年位前に土手で取ってきてこことは別の場所に植えたものだが、何故か芝生に飛んで毎年10本ぐらいこの時期に花が咲く、芝といっしょに刈ってしまうのではかない命である。

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2006/07/01

鳴り物入りPA

Img_0845

・長年の埃掃除をして組み込んだ。ほぼオリジナルに近い状態に戻った。1本の同軸と1つのコネクターを接続して、パワーONする。すぐに電圧をチェック、とりあえづ高圧は接続しない。何十年?かの眠りを覚ましてファンが勢いよく回りだす、この風切り音だけでも強烈である。エキサイタのバンドスイッチを廻す、強烈音!!ロータリーソレノイドのけたたましい連打音、特に左回しでバンドの周波数を下げる時は左回りしないので1回転することになる。まるで機関銃の音!!プロ機とはこういうものか?、話は飛ぶが20年前軍用のHARRISというコンピューターを使ったことがアル、これもすごかった、ファンの音は唸るし、デスクのアImg_0840_1クセス音も強烈だった、これを思い出してしまう。私のいたずら部屋は母屋から数十メートル離れているのでだれもうるさいとは言わないが、とにかく置く場所を選ばなければならない機械だ。でも送信機をいじっていると言う実感はプラスチックパネルの機械とは雲泥の差だ。私の場合なぜか見て楽しむもこともしている。高周波電力用セラミックコンデンサ,バリL、ロータリーソレノイド、タイト製ロータリースイッチ、ファイナルチューブ周りの高周波部品、見慣れないものがいっぱいついてて楽しい。TUNEとLOADのスイッチで大きいLを廻してみる、回るOKである、ただ右回転ストップが効かない、メカの組み立て調整不良だ。今までのところ、何とかなるかな?という所まできた。あれPAG2の電圧が330Vしかない、あと高圧をかけてから考えよう。パネルの電圧表示がなぜか違う、PAP 3KV->2.2KV、PAG2 600V->400V、PAG1 40V->34V、DA 40V->28V
*何を勘違いしたのか電圧電流の表示はフルスケール時の値ですね。7/4

 

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