« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »

2006年9月

2006/09/30

Oリング

Img_2787・0リングが伸びて使えない、TS-820の部品がオークションに出ていたので手に入れた、これについていたギアとチェーンを取り付ける。バリコンの半田を溶かして取り外さないと取り替えられない。




Img_2791・パネル面も結構きれいである。このダイアルは読みにくい直読ではないのだ。たいそうなギアを使っているがこの点は使いにくい、600KHzをカバーするためこのようにしたのだろうが、この時代のcollinsは200KHz巾で1KHz直読だ。ところでVFO-5Dが切り替えても動かない、はてなにかと信号を追いかけ始めたが、接続コネクタをあけて見ると、VFO出力の線が半田付け部で切れている、半田しなおしで復旧。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/29

ホコリ掃除

Img_2451_1・3年前に手に入れたもの、入浴前でずいぶん埃まみれである。しかしあまり使われていなかったようで、真空管カバーも割かし綺麗。




Img_2519_2・入浴後、希釈アンモニア水をかけてシャワーをする。ホコリ取りはこれが一番効果がある。






Img_2522・最初100Kのダイアル校正用水晶が無いので変に思ったが、よく調べるとオプションで標準では付いてないことがわかる。後で買って取り付けた。




Img_2780



| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006/09/28

VFO-5D

Img_1884_3 ・TS510とVFO-5Dである。VFOは最近入手した、ダブルギアとシャフトが外れてから廻りしてしまいバリコンが動かなかった。ノックピンを入れて動くようになった、回路は何も問題なく長い眠りから目を覚ました。トリオの初期の真空管式SSB機である。12Vのパイロットランプの明かりがなんともいえない、昔の雰囲気をかもし出している。真空管機とはいえVFOはFETとトランジスターである、わりかし安定度もよさそうだ。このころの機械は追いつけ追い越せの時代なのでなかなか味がある。水晶のソケットが当時の状況を感じさせる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/27

TS-700S

Img_1795・TS-700Sヤフオクでは安い部類の機械だ。
・VFOのバリコン接触不良
・カウンター回路とパネルををつなぐコネクター部接触不良
・スタンバイリレーのドライバー トランジスター不良
・発振回路のFずれあちこち。
・照明ランプ切れ
を直してなんとか動いたが、スケルチの利きが悪い。トリオが輝いていた時代の機械だろうデスクリート部品なのでいじれるのはうれしい。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006/09/26

LSB

Img_1862・業務用はUSBしか出ないので、LSBを発生させる基礎実験をする、DDSでCME-207 MODULATOR基板J103B端子に6.997MHz 1Vppの信号を入れる。ExciterのLED表示周波数+3KHzのLSB波が出る。USB:7.000MHz、LSB:6.997MHzを切り替えることとLSBの3KHzの表示補正をしてやれば良い事がわかる。さてどうするか??1年かかってここまでじゃ、完成はいつになるかわからん!!、趣味の世界だから何を持って完成とするかである。一応オリジナルの基本動作は全てOKだと思うのでレストアは終わりで今後は改造かな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/25

アクセス解析

Photo・アクセス解析ができるようになったので見てみた、直近1ヶ月分である、言語がイタリアンが3位に入っているが、翻訳ソフトでも使って見てくれてるのかな?


Photo_1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/24

彼岸花

Img_1832_1・暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったもので、めっきり涼しくなった。休みは運動で利根川土手でサイクリングをしている。緑の中に真っ赤な彼岸花、周りを見渡すとやはり土手下に群生している。日の暮れるのが早くなって、6時には暗くなる、出だしが遅かったのでうちに帰ったら真っ暗。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/23

Bird43新旧

Img_1785_2・Bird43、上が下より新しい、よく見るとメイハンも違っている。ピークキットを入れようと思いもう1台手に入れた。





Img_1793_2・エレメントホルダーの止め具も、金属からプラスチックに変わった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/22

counter

Img_1765・JF3HZB・JE1AHWお二方のHPにあるカウンターでPICでプログラムされている。コード、回路図、パターン図が公開されていましたので、利用させていただきました。精度は基準発振器がよくなくイマイチである、温度変化に弱い、GPSで校正して使っている、水晶の選別・テストに利用している。裸なのでノイズ発生器になっているようだ。prescalerをつけてありxGHzのカウントもできるが、そのような周波数はさわらないので使ってない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/21

Mission Bay Park

Dcp00384・SandiegoではMission Bay Parkは有名である、中には水族館Sea Worldもある。私は運動のためマウンテンバイクを買って休みには車のトランクに入れてMission Bayに行った。1周すると結構運動になった。休みに行くと意外と遊んでいるのはメキカンが多かった、子供が私によってきてマウンテンバイクを貸してくれとせがまれたこともある。また浅瀬が多いので水上バイクで遊んでいる人も多かった。フリーウエーから眺めているほうが綺麗で、中はデカイ普通の公園である。 Sea Worldは年間チケットを買っていた、付き合いで行くのに入場料が高かったので。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/20

つたえ歩き

Img_1698・ハイハイのスピードが速くなった、また伝え歩きも急激にうまくなった、





Img_1775 ・成長に合わせてテーブルの位置を変えた、もうすぐ歩くかも、、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/19

としばあちゃんありがとう

Img_1783・敬老の日
小1の孫が「としばあちゃんありがとう」と絵を書いてきた。孫にとっては私の妻がおばあちゃんで、私の母親はそれより年を取っているので、誰とはなしにこう呼んでいるのだ。この子はどうかしているのではないかと言うほど絵が書けなかったが、いっしょう懸命に自分のイメージを絵にしようとしていることが解る。どこで覚えたか最近「ばばあ」と言う言葉を使ってよくケンかをしている、がこんな絵を書かれると少しは仲良くなるだろう。花も飾られ、台風一過でよい1日であった。ひさしぶりに少しのび過ぎた芝を刈ったが、芝刈り機の刃が欠けて虎刈りになってImg_1778 しまった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/18

半田ゴテ

Img_1757・愛用の半田ゴテ、30Wであるがボタンを押すと100Wになる、非常に便利である。これを使い出すと他のコテは使えない。コテ台は鋳物で重いので安定している。昔ラジオ少年のころの半田ゴテはヤスリでコテサキをゴシゴシ磨いてから半田付けをしたが、鉄メッキのコテ先が登場してずいぶん使いやすくなった。最初のころ知らずに鉄メッキのコテにヤスリをかけてしまったことがある。昔はペーストというのがセットであったがヤニ入り半田が登場してからはあまり見かけない。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/09/17

初期のダイオード

Img_1733・たぶん昭和30年代だと思うが、家庭用真空管ラジオ、5球スーパーの検波用ダイオードである。音が小さく蚊がなくような音しか出なくなった、このダイオードをIN34Aに交換した。綺麗な大きな音になった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/16

名古屋の夜

・名古屋に出張で出かけた。夜、錦,栄というあたりに出かけたが元気な夜の町をみた。スナック等も結構客が入っているようだった、TOYOTAの景気が町を引っ張っているのだろうか?、名古屋駅もずいぶんと綺麗になった。世の中、好景気なのだろうか、少なくとも私自身はあまり景気が良いとは感じられない。ただ動きが非常に早くなったことだけは確かだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/15

いなか

Img_1616・福の神が入れるようにと南側の1部が木が植えてない、前の林の木を切ってしまったので見晴らしが良くなり、新4号国道が良く見えるようになった。夏は家の中で花火も見える、こここで生まれ育ったので、ど田舎だが落ち着いて暮らせる。接近した家は無いので日は四方八方から当たり放題である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/14

工事用道路

Img_1654・私の近くを流れる利根川、河口から126kmの標識がある。工事用道路のりっぱな物が河川敷内にある、1年くらい前に作られたのだが、通った車を見たことが無い。予算の関係だと思うが、なんか変に思うのは私だけだろうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/13

TS-940-mistakes

Img_1689・mistakes "hidden" for almost 20 years! こんなWebを見たので調べてみた。私の物もやはりそのように間違っていた。http://www.ham.dmz.ro/kenwood/ts-940s-factory-assembly-mistakes.php、マニアルの部品取付図が間違っていると言うのだからおどろき、それもRF部とMIX部の2箇所(赤矢印の2SK125)、とにかくこの頁に書いてある正しい向きにFETを取り付けた、手持ちがあったので4本とも新品に取り替えた。たしかに感度があがりノイズが少なくなったようだ。これ当たり前にみんな知ってることなのか?私は30年くらいこの世界から遠ざかっていたので、目から鱗である。それにしても不当評価を20年あまり受けて設計者は御難だったろう。たしかに混変調特性は良くなかった、今度はだいぶ静かになったような気がする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/12

TS-940

Img_1664・collinsの調整でデジタル表示のラジオが欲しくなり買ったのがこのTS-940である。最近電源を入れると周波数表示が出ない、そのとき音もでない。数分すると周波数表示がでて音もでる。しかし音がレロレロである、また数分待つと正常に聞こえる。どうもPLL部おかしそうなので分解、スピーカの下がCPU Z80がのった基板、そのさらに下がPLL基板である。ある部分を手で押すと、状況がでたり直ったりする、面倒なのでその周辺の半田面を全て再半田する。

手で押しても現象がでなくなる、どこかの半田が浮いていたのだろう。まImg_1682 た良く見ると、不良部分の下に導電性のスポンジのようなものが張ってあってボロボロになっている、基板に当たっているので綺麗にはがして捨てる。これで安定に受信できるようになった。あまり理論的直し方ではないが考えているよりやってみるほうが早い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/11

忘れられない9・11

・5年前の9・11の2日前に次男が留学http://www.washington.edu/のためシアトルに着いた。ホストファミリーの家に1ヶ月お世話になるとのことであったが、直ぐにメール環境ができずに、連絡が取れない。日本のニュースではワシントンのビルが航空機衝突でやられたと報道している。アメリカではワシントンDCと言うので直ぐわかるが、たまたまワシントン州にいったので実情がわかるまで心配した。直ぐにメールで町は閉めている店が多いが、平静であるとのメールが入る。こういうことがあったので9・11は他の人以上に忘れられない。またニューヨークからロス行きのUAは乗ったこともある。こういう大胆なテロが起こるとは誰も予測しなかったろう、もうひとつペンタゴンに突っ込まれたのもアフガン攻撃を早まらせた理由だろう。アメリカの面目丸潰れであるからだ。宗教で洗脳されたテロリストがやったことで、実情は異なるが、なんか日本の神風特攻隊を思い出してしまう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/10

ごま

Img_1657・ごま、80歳を過ぎた母が毎年作っている「ごま」、売っているものは殆どが輸入品だと思うが、純国産はなんとなく安心できる、近所や親戚に分けている。この他豆類、落花生、から野菜、米まで自給である。新鮮なものが食べられるが、コスト計算をすれば買ったほうが安いかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/09

Img_1650・ちょっと早めだが稲刈りをする。古いコンバインなので結構時間がかかる。それと暑い、、売るわけでないので、趣味の百姓かな!去年はわらを取るのを忘れたが、今年は1列とった、正月飾りに使うためだ。ずいぶんお金がかかるが、農家収入はほぼ”0”円である。でも先祖様から引き継いだ農地なので私の代は元気なうちは作ろうと思っている。子供は殆ど手伝いもしないし、全く興味もないようだから、私の代で終わりだとおもう。はっきり言って買ったほうが安いし、若い人には何の魅力も無いだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/08

Torrey Pines

Dcp00305・カルフォルニア州サンデイゴの海辺にTorrey Pinesがある、ハンググライダをやる人達がたくさん集まる、絶好の地形である。日本だと山の斜面を駆け下りて飛び上がる光景が一般的だがここはちょっと違う、海の絶壁に向かって飛び出すので3歩ぐらいしか歩かないで宙に浮く、私は見ていただけでやったわけではないので本当のところはわからないが、いついっても遊んでいる人を見かける、近くにはUCSAがある、USAに住んで感じるのはいい大人が遊びに夢中なのだ、彼らは遊ぶために働いている、いくら収入があるからこのくらい借金できる、つまり貯めてから買う、遊ぶのではないのだ。狩猟民族と農耕民族の違いなのだろう。私も還暦Dcp00325 を迎え一線を退くことになった、アメリカ人に見習って遊ぶことも真剣にかんがえよう、昔から良く遊び、よく学び、よく働く、このバランスは人間には大切なのだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/07

Hallicrafters S53A

Img_6326・Hallicrafters S53A いちおうBC帯からHF30MHzまでの目盛りはついている。一言で言うと鉄の箱のラジオである。さすが整流管だけダイオードにしたが他はHallicraftersのロゴが入った真空管が入っていてAMラジオ放送は良く聞こえる。外れていた配線を付けた程度で部品は交換してない。オリジナルだと思う。Hallicrafters社が元気な頃、作られたものだろう、たしかシカゴ近郊に会社があったと思ったが、、シカゴと言えばゼニスがTVを作っていた頃シカゴの本社を仕事で訪問したことがある。1Fに古い木の箱に入ったラジオが誇らしげに展示されていたのを思い出す。そこの技術屋のボスが赤のポルシェに乗っていた。ゼニスは今はどうなったのか?
Img_2837・俗称Black Beautyと呼ばれるコンデンサーがついているが、ちゃんとラジオは聞こえる

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/06

百日紅

Img_1618・百日紅、大きな古木だったが、虫がついて幹がぼろぼろになって元から切った、そこに芽が出て花が咲いた。この木は生命力があり、さし木でも簡単に増やせる。最近道路脇に植えられているのを良く見かける。となりの稲も実りもうすぐ刈り取りだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/05

クラマシダ

Img_1613・家の周辺にしだ類が生えている、特にクラマシダと呼ばれるものが多く生えている。冬は枯れるが夏は緑が綺麗だ。親父が10年前にどこかからもらってきたものが増えた、この土地に合っているのだろう、そこらじゅうよく繁殖する。最近他のしだが増えてきた。



Img_1622・玄関もクラマシダ






Img_1610・親父が造った物、毎年冬になると枯れて、夏は綺麗な緑を見せてくれる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/04

水洗い-乾燥-

Img_1598・水で洗って1週間、無事音が出ました、くすぶっていたマザーボードがピカピカになった。それと茶色い水が流れたのでタバコ吸いが使っていたと思われる。気が付いたことがあるPower ONで100Hzの桁が2つUPされることだ、こういうとき表れるのはONなのでそう思われがちだが、OFFのときになるのかもしれない。使用にはあまり関係ないがそのうち追求してみよう。LOCKスイッチを入れてあると異常ないのでノイズだと思うが?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/03

こうすると女の子

Img_1593・こうすると女の子、寝てるとき意外はよく動く、ほんとにじっとしてない。普通の歯ブラシでは危ないのでこんなものがあるようだ。ハイハイと伝え歩きを始めた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/02

DF100AA160

Img_1608_1 ・12V x 2=24V電源用のダイオードPD2008では大きすぎるので、SunRexのDF100AA160という3相整流用を使うことにした。電源コードも太い5.5m㎡をつないだ。これで送信のテストもできる準備ができた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/01

Skype-2

・昼にUSA ペンシルバニア州にいる出張者からSkypeの呼び出し、ホテルからだと言う。日本から持っていった携帯電話からインターナショナルコールが出来ないとの話、ただの電話が良く聞こえてこれどうなってんのとのこと。パソコンがインターネットに接続できるところであればSkypeのほうが確実にコンタクトできるという実例だ。VPNがsetupされたパソコンを持っていったので、会社にいるのと同じ仕事をはるかかなたでしていると思う、便利だが大変な世の中になったもんだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »