« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »

2006年11月

2006/11/30

ノロウイルス

Img_2658・へたな評論ばかりしてると似非評論家と言われるので、別の話にしよう。変な風邪に家族全員がやられる、下痢がかなりひどいが熱は出ない。予防接種しても効かないようだ。新聞にはノロウイルスとか書いてあった。手を洗うのが一番良い予防らしい。一番小さい子供が児童館に遊びに行って移ってきたみたいだ。インフルインザウイルスは伝染のスピードが猛烈に速いのが特徴らしい。ワクチン予防注射は死ぬのは防げるらしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/29

メタボリックシンドローム

・メタボリックシンドローム(metabolic syndrome)なる言葉があるが、内臓脂肪型肥満が原因でさまざまな病気になることらしい,要は贅沢病だ、戦後の食糧難の時代にはなかった病気だ。私も腹の脂肪がついて標準からすると10Kg以上減量が必要なのである。これらは糖尿病、高血圧、動脈硬化(心臓病、脳卒中)などを引き起こすらしい、40歳以上の男性の1/2がメタボリックシンドロームあるいは予備群だという。まあこれに注意すれば長生きすると言うことだろう。防ぐには一無、二少、三多が良いと言う。一無は喫煙をしない、二少は少食・少酒、三多は運動・休息・快眠・多くの人に接することだという。日本人の死因のNo1はガンだというがこれはなかなか防ぐのは難しいと思うが、メタボリックシンドロームなるものは自分で注意すれば防げることだ、私も多くは望まないが、平均寿命くらいは生きたいと思う。日本国が破産しないかぎり年をとっても生きてるうちは年金が支給されるようだから健康に注意して長生きし、現役時代とは違った生き方(社会貢献)がしたいものだ。老人が多い社会になると、年金がもらえないような収入のある仕事をするのが社会貢献かもしれない。事情と体が許せば生涯現役と思っているが、あまりあくせく、人を掻き分けてもという考えは無い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/28

使われないシステム

・11/27日号の日経ビジネスのテーマは「電子二等国ニッポン」である。要は国策e-Japanの失敗について特集している。私も最初の頃の日経コンピュータから最近の日経ものづくりまで目をとうしているが、ここ10年くらいは何故か「日経ビジネス」をよく読む。世の中全体を見た記事が多いためと、意外と専門誌よりポイントをついていると感じているからかもしれない。冒頭に書いてあるように、何億、何十億円使って作ったか良くわからないが、「住基カードや電子パスポートシステムあなたは使いましたか?」実は私も興味があったので以前調べて見た。まづカードを読むカードリーダーを買わなければいけない、それをどこで売ってるのか良くわからない、役所に申請してカードを発行してもらう必要がある、そしてアプリケーションソフトをインストールして、、、、、面倒くさい、、止めた、となった。大手専門メーカーが仕事を受注し利益を得ることに走り、お国のお役人。大学の先生方の机上理論で作った仕様書で、はいはいと作ったのがこのシステムだと思う、本誌にも指摘されているが、お国のお金を使った公共事業なのだから専門家が意見して、もう少しましなシステムを作って欲しかったと思う。私は還暦を迎えるが20歳台から何らかの形でコンピューターとのかかわりをもってきた(いやもたされた)ので、なんでもあまり抵抗は無いが、今度のお国のシステムはちょっとやる気にならなかった。国産検索エンジンの開発も今までのメーカー(富士通・NEC?)などあてにしてない、とか郵政のシステムもIBMじゃないかとか、なんか国策ITもどうなっちゃうんでしょう?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/27

クリスマス準備

Dcp00355Dcp00359・アメリカの話である、11月になるとクリスマスの準備でもみの木が広場などで売られる、お店もマキやポインセチアが置かれてにぎわう、見ていて不思議に思ったのは本当の木より、プラスチックのものの方が値段が高いことである。それにしてもこの大木たぶん日本じゃ誰も買わないと思った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/26

VFO外付

Ts510vfo_4Ts510vfo20061126_2 ・前回本体VFOの変動をみてみたが、あまりにも変動が多いので今回、外付けVFOの変動を見て見た。仕様では電源オン60分で+2KHz以後30分あたり100Hz以内となっている。規格には入っているかも知らんが、どうしてこんなに違うのだろうか、多分想像だが本体は真空管の熱がかなり影響していると思う。今こんな変動のあるVFOでは電波を出すと問題であろうが、当時はこれで最新だったのだ。何せ機密で、VFOの回路は最初公開されなかった。今はDDSなるものがあるので電波を出すときはこれにしたほうがよいだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/25

五葉松の手入れ

Img_2632Img_2633・五葉松が5~6本植えてある。枯葉に虫がわくので葉を綺麗に掃除してやる必要がある。背が高いのもあり、結構大変である。松を綺麗にしておくのは意外と手間がいる。親父が生きているとき教わってこの時期に手入れをしている。後は春の新芽つみで、この2つをやっておけば良い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/24

マリーゴールド

Img_2629・マリーゴールドは春から咲いて初冬までの長い期間咲く花で家の廻りに良く植える。真夏にあまり咲かなくなるが秋にはまた咲き始める、おうちゃく者に適している。もうすぐ12月である、この時期は西風が寒さを運んでくる、この地域の家はこの風を避けるため南東向きが多い。田畑の雑草もこの時期になるとあまり繁殖しなくなり、休みもゆっくりできる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/23

Power計

Pwoerimg_2575Powerimg_2625・Power計を組み立てた。
TECHNOLABO JA1PHJ(プログラム開発)CYTEC JE1AHW で販売しているものである。7セグメントLEDの半田忘れ1箇所、-の時点灯するLEDのジャンパーもれと2ヶ所の組立てミスがあり修正、すぐに動く。一応SSGの0dBでレベルあわせをした。さすがデジタルは再現性が良い。20dB ATTは中に空中配線で組み込んだ。LSBのコンバータを作るが、この調整に使う予定である。小信号をデジタル表示できるのでこのような用途には使い勝手が良いと思う、いまのところ電池9Vで動かしている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/22

映画のチケット

・映画のチケットをネットで求められるわけだと思ってやってみた、多分みんな知っていて私だけが知らないのかも。Yhooから「@ぴあ」にはいりまづ登録をする、見たい映画をみつけチケット購入、するとデジポケという電子ポケットに発券情報がはいる、あとはファミリーマートにFamiポートという端末があるそうだ、まだ見てない。これにIDとpasswordを入れると¥100で紙に印刷してくれるようだ。電子メールでIDは届く、明日休みなのでやってみようと思っている。普通映画館の窓口では¥1800であるがこれだと¥1300+100で購入できる、ただそれだけだ。
---------------
電子チケットダウンロードサービス(デジポケ)のサイトの「お知らせ」を必ずご覧下さい。
ログインはこちらから: https://、、、、、、、

お客様のチケットの公演日または有効期間開始日が近づいてまいりました。
ご入場の準備をお願いいたします。

興行名 :●硫黄島からの手紙 《全国券》
公演名 :
会場名 :全国の上映劇場
公演日/有効期間開始日:
開演時間:
席種 :一般

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/21

散るぞ悲しき

Img_2598・硫黄島の総指揮官・栗林忠道の 訣別の電文 戦局最後の関頭に直面せり。、、、、の後に、 「国の為重きつとめを果し得で 矢弾尽き果て散るぞ悲しき」とあるが、当時の軍部は散るぞ口惜しと直して報道したようだ。それでこの本の題名になったようだ。私の生まれる1年前に起こったことである。先日、「父親たちの星条旗」をみてきて、梯(カケハシ)久美子のこの書の存在を知り読むことにした。万に1つの勝ち目の無い戦に21000の兵を指揮して16万の米軍と戦った指揮官の実話である。万歳突撃とか意味の無い部下いじめ、日本の軍部の悪いしきたり、考えを否定して、目的をどうしたら達成できるかを考えて指揮した有能な指揮官だったそうだ。日本軍は精神論者が多く、間違いを正す、失敗を反省するとかあたりまえのことが欠けていたようだ。栗林忠道と言う人は米国で何年か過ごした人で米国の国力を良く知っていて、勝てるわけが無いから、長くゲリラ戦で抵抗して、講和に持ち込めればと考えていたようだ。こういう尊い命が失われて今の平和があるのだと思うと先人に頭が下がる、機会があれば靖国神社でもお参りしたいと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/20

TS-900-

Img_2588Img_1543Img_1641・1年ぶりに電源オンしたTS-900、本機は輸出用のKenwoodブランドで終段は6LQ6(6JE6)x2である。修理して受信はできるが、送信はこれから修理予定である。中村さん(TECHNOLABO JA1PHJ)が40年ぶりに我が家を訪問、話が盛り上がり、これを引っ張り出してきたのである。基板のソケットが独Img_1684 特で保守用延長基板がいらない構造になっている、それとUSB、LSB別々のSSBフィルターがついている、発売当時えらく高い機械が出たという記憶がある。ヤフオクで高く落札されているのでなんとなくebayに出たのを買った。ダイアルの針が光って独特の雰囲気があるが、送信にするとランプが暗くなる。それとヒーター電圧を整流しているのが特徴、パネルの文字が彫刻になっているのもすごい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/19

周波数安定度

Img_2572Ts510vfo ・TS-510のVFOの周波数安定度をみてみた。だいぶ前にCYTEC 内田さんのところから買った物であまり活躍の場が無かったが、こういう用途にはよさそうだ。約2時間データを取ったが、まだ安定しない、何時になったら安定するのか。スペックを見てないので解らないがちょっとひどすぎるように思う。じゃ何が悪いのと言われても、はてなとなってしまう。古い機械も細かいこと気にしだすときりが無い。やはり見て楽しむのが一番かな。上に0.02KHzてでてるが、スクリーンショットのときにTS-510の電源を切ったためで、普通は測定しようとする周波数が出ている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/18

歩いちゃった

Nanaimg_2555・菜々いつのまにか歩いちゃった、脳に埋め込まれたDNAが歩けと命令したようだ。ほとんど今日から這うのをやめた。上の孫と今度と子供が歩きだしたところを見た、手でバランスを取って歩き出す、自分の子供は働き盛りで見てる暇が無かったが、孫は良く観察できる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/17

わたしのお城

Img_2543_1・わたしのお城よ、誰も入れないよー!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/16

秋の祭礼

Img_2546・昔から続いている、秋の祭礼である、部落の20人くらいが集まり、会議+懇親会である。昔稲の取入れが終わって、一息ついて豊作を願って酒盛りをしたのだろう、それが代々祭礼として引き継がれているのである。今はあげる物もスーパーで買ってきた饅頭である。昔はたしか杵でついた餅だった。ノボリ旗もしばらく揚げてない。専業農家は1家であとは兼業農家と勤め人である。このような行事も現代風にはなってきたが、若い人には迷惑な存在でもある、年3回とは言っても働き盛りの勤め人は都合がつかないことが多いのである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/15

交通事故事情

Dcp00549・車通勤しているが、今朝も渋滞が起きた、私の通勤路はほとんど信号は1回待てば良い。ときどきだいぶ詰まることがある、たいがいは事故調査のための進路妨害によるものだ。USAとの比較話になるが、日本は事故後の責任問題を追求する資料としての現場検証が優先されるようだ。USAでは道路は公共のもので経済・生活の基盤であり、通路を確保して円滑な通行が優先される。どっちが良いか判らんが、文化の違いだろう。日本の高速道Dcp00541 路は向こうではフリーウエー、料金は普通は無料だ。ここを止めることは経済活動を止めることになる、損失は大きいと皆考えているのだろう。よく考えると事故処理は個人の問題である、そのために長時間公共の交通を妨害するのはやはりおかしい。でも皆そうしているからいらいらしても「しょうがねいな」で終わる。きょうもしばらく待って現場にさしかかると、若い女性が道路に座って携帯電話している、脇に自転車があったから接触事故だろう。加害者も車を道の真中に止めてぼけーとして突っ立っている、通勤時間だから渋滞の列は長くなる。これは保険会社と警察が悪いのだと思う、いまどき携帯電話はほとんど持っているんだから、現場は携帯電話のカメラで取ってあれば良しとして、早く通路を空けることを優先する規則を作れば良いと思う。もちろん人命にかかわるような事故はその救助が優先するが、次は通路を空けることとしたほうが良い。ここで書いても届かないかな、たのまっせ->お役人さん。私もUS赴任中に若いあんちゃんと交差点で接触事故を起こしたことがあるが、すぐに車は道路わきによせちゃった。ハイウエーパトロールはすぐきた、二人が保険に入っているかまづ確認して、入っていれば、お互いの電話番号をメモって渡し、あとは2人でやれと、10分もたたないで行ってしまった。その後は保険会社どうしで話し合って負担割合を決めたようだ。当事者が怒鳴りあったり、俺は悪くないなんて車を道の真中に止めて言い合ったりは全くなかった。(彼は黒人だったが黄色人種の私を見てそうしたのかは判らない、脇に乗っていた恋人らしき女性は何故か泣いていたのを思い出す)私の車はヘッドランプが割れちゃって取り替えたが、修理代は意外と高かったと記憶している。写真上はUSAで私が住んでいたアパート横の一般道路で4車線+ターンレーンである。下はフリーウエーのジャンクションかな、15だから北に行くとラスベガスだ、奇数の番号は南北の道路を示す、住所は道路の名前と番地で呼ぶ、とにかく道ありきの社会だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/14

もみじと山茶花

Img_2539・庭のもみじも色づきはじめた、山茶花の白も例年になく花をつけているように見える。樹形を自然に作っていくのがもみじである、松のようにあまり人間が手を入れなくても良い。細長く出る枝を切っておく程度で十分綺麗な姿をしている。やはり庭の木は季節感のあるものがよい、いつもかわらづ緑の「つげ」なんかはほとんど季節感が無い。それに比べてもみじは良い。それとなんとなく上品な感じがする。それに比べ赤い身をいっぱいつけるピラカンサは毒々しい、だがこの実は小鳥が好んで食べる、いっぱいついているが冬が終わる頃には小鳥が全部たべてしまう。結構自然はよく調和しているものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/13

オアシス@akiba ¥100の可否

Img_2464Img_2463・TVやラジオ等で報道されていた、東京都千代田区有料公衆トイレ(オアシス@akiba )を覗いてきた。9000万円かけたそうで、さすがにきれいだ。厚い打ちっぱなしコンクリートのブースは音を遮断して都会とは思えないくらい静かである。公衆トイレは落書きなどあり汚い、だから利用したくない、と言うのが一般的なイメージだが、維持にお金がかかっているのよ、みなさんきれに使ってくださいな、とい う情報発信をしたかったようだ。これだけきちっと形で示すと情報メデアがただで報道してくれるので、千代田区の目論見は当たったと言えるだろう。あとは運営していけるかどうかがこれからの課題だ、税金の無駄使いだとかの批判・議論はどうでもよいのである。要は企業じゃないから利益まではよいが、現状の1箇所あたりのメンテナンス費用+新企画運用収支≒0になれば、綺麗で安全になった分良いので大成功だろう。言われたことして時間を過ごす役人に比べたら、こういう企画をして実行する人に拍手喝采だ、私は¥100出しても綺麗なほうが良いと思うが、意外と利用者は少ないという感じがした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/12

Flags of Our Fathers

・父親たちの星条旗という映画を見てきた、映画は10年ぶりかな、これは2部作で、12月に日本サイドを描いた硫黄島からの手紙が続く。ストーリーは米軍が硫黄島を占領して摺鉢山山頂に星条旗を掲げるが、この写真がアメリカの新聞に載り、戦争づかれした国民は歓喜した。戦争は多額のお金がかかるのでアメリカ財政も逼迫していた。政府は戦争債権を発行して資金を集めようとした、この星条旗を上げた6人のうち3人を前線から帰還させ、全国遊説に英雄として出して目的を達成しようとした。ところが当の本人達はなっとくできない。ある人は俺は玉が当たらないよう逃げていまここにいるので、ちっとも英雄ではない。手柄を上げたひとは戦死したという。もう一人は俺は伝達係で旗を上げる時重いので手をかしただけだ。また一人は俺はあのときいなかったと言う。あとの3人はその後戦死したらしい。政府は資金集めが目的だから英雄扱いをして宣伝してもらわないと困るわけで。皆やり切れない思いをして生きる。本人が子供にこのことを隠し続けて、もうそう長く生きられないことを悟り、せがれに話す。という普通の戦争映画とは全く異なる展開をする。画面が大きくなったとは言えTV映画と比べれば迫力が違う¥1、800-を出したが、60才以上は¥1、000-とのこと。たまには映画もいいかなと思う。監督は戦争が勝利して前線でなくなった人も、英雄扱いされた人も犠牲者だよ、こんな愚かな戦いは繰り返さないよう言いたいのだろう。クリント・イーストウッド監督は昔TV西部劇『ローハイド』に俳優で出ていたそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/11

詐欺師まがい

・ebayの取引でちょっと卑怯な事をされたので、金を払わないでebayに訴えたら、こんなことになった、「dispute.jpg」をダウンロード  このように、売り手と私とebayが問題の論議をするわけです。敵は法の目をギリギリでかわして詐欺まがいのことをするわけですが、最後は金を払わなければペナルティだと警告される。へたな英語で喧嘩してもしょうが無いので、「落札したが買わない」ベナルテー料をはらって決着した。がその後ebayの調査部門からメールでpaypalでの外部取引はいかんとか、文句がきた、被害はたいしたこと無いが、いやな思いをした。そのなかに「なりすましサイト」があるので注意するようにとあった、良くわからんが、大体の意味は、「なりすましサイト」からあなたのIDやパスワードを要求する画面がでることがあるので、うかつに入力するな、とのことである。またそういうサイトをチェックするプログラムがあるからダウンロードして使えと言うようなことが書いてあった。ebayも安心して6年くらい遊んでいたが、ちょっと怖いので今後注意しよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/10

年寄りの知恵

Img_2529・今年は当家のかきは不作で実の数が少ない。少ないときは結構養分が行き渡り大きくうまい、そんないっぱいいらないので不作の時のほうが都合がよい。垣根がわりのスダチは毎年鈴なりですごい生命力である。これだけあると誰も料理にも使わない。この一才ゆずは30年くらい前に私が安行の植木屋さんで数十本買ってきて空いてる畑に植えたが、あまり良く育たなかった。親父は「ゆず」は冬暖かい家の廻りが良いと、垣根がわりに移植した。もくろみは当たって毎年たわわに実をつける。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/09

3本足の魔人

Img_2523・プレート・グリット・カソードしかしらない(もう忘れたが)のでエミッタ-・ベース・コレクターの勉強をする「つもり」で買ってきた。10万円も投資したなら真剣にやるだろうが、¥1、400-のボードと10円のトランジスターじゃ、英会話のカセットになりかねないかな、ガンバロウ、年をとるとちゃんとした本や数式よりはいじりながらのほうがええかなと思って、趣味の勉強なのでテストや期限がない、これは以外と大変なことだ。この前秋葉のガード下の小沢電気に行ったとき昔のCQ誌に載ってたのと住所が違うが、と聞いたら、うん通販をやってるのが戸越で、昔は近くの東工大の学生がよくトランジスターを買いにきて、遊んでいったよって懐かしそうに言ってた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/08

ものづくりの王道

・「ものづくりの王道を歩む」という連載が日刊工業新聞にある、トヨタ自動車の渡辺社長のものづくりの考え方である。非常に今のものづくりの実態を的確に捉えた論評ですごいと思って読んでいる。100万台に1台の不良でも顧客にとっては1/1という顧客サイドに立った考え方(リコールかくしが取りざたされたからか?)、まさにそのとうりだと思う。設計とCAD/CAMについても、CAD/CAMだと何やっているか他人にはわかりにくい、先輩が後ろにいって、ああだこうだやるのは紙の図面のほうがやりやすいことは事実である、また結果が綺麗に出るので見た目でだまされる、そうである、いつだかえらい先生が言ってたが設計はマークや注釈の入った裏図面が重要であれは財産だと、つまり結果でなく思考過程が入っているからこれがものづくりのノウハウだという。これからの設計は人間のやること、つまり新しい創造、と決まりきって繰り返す設計作業とを明確に分けて、作業をコンピュータ化すると言う考えが重要ではないかと思う。createの領域をコンピュータでやろうとしてもしょうがない、この領域はシミュレーションや解析という支援ツールを使うが主は人間だろう。ここを間違えると夢物語になってしまう。トヨタの社長を田舎の百姓が論評してもしょうがないが、この人づいぶん現場・現物・現実をよく知った人だと思う、しばらく豊田を冠した人が社長になってないそうだが、さすが世界一すごい人を社長に据えるなと思った。走れば走るほど空気が綺麗になる車、とか儲かっている会社は夢があっていいですね。いい会社はいい人が集まる、すごい企画をする、すごい管理をして、良い品質のものを安く出す、世に役立つ、売れる、儲かる、ボーナスいっぱい払う、税金いっぱい払う、歌の文句じゃないけれど「幸せいっぱい夢いっぱい」、でも富が集中するのは気になるところ、しがないサラリーマンのグチ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/07

SatStat

Z3801ayukio・しばらくZ3801Aの状況を見てないのでパソコンをつないで見た、4~6個までの間で追跡しているようだ、Holdランプは点いているので特に心配してなかったが本当に動いているかはモニターしないとわからない。もう1年くらい電源は入れっぱなしである。http://www.leapsecond.com/museum/z3801a/

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006/11/06

粗大ゴミから逃れたTR4171

Img_2489Img_2511・表示部の電源部のコンデンサーを交換していて+5Vをショートさせてしまう。あの世に行ったのはSIOSC4というトランジスターのような格好をしたダイオードだった。たまたまタイミング良く40年ぶりにお会いした中村プロ(JA1PHJ)に代替品をいただき復旧した。一時はゴミになるかなと思っていたので、とりあえず安心する。スペアナをいじるのは10年早いかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/05

あけび

Img_2507・「あけび」、良く聞くが見たことは無かったが、隣の家で持ってきてくた、食べられるそうだが、見た感じではあまりうまそうでは無い。ここは田舎なのでまだ近所付き合いはあるほうだと思う、町では隣は何をする人ぞ、が多いのではないだろうか?付き合いもあまり神経を使うのは疲れるが、気楽にやろうと思っても、こればっかりは相手があることなのでなかなか難しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/04

FERRARIとMcLaren

Img_2472Img_2473・自動車ショーではない、JIMTOFという2年おきに行われる、ものづくりの機械を主とした展示会である、いままさに自動車産業を中心とした工作機械バブルである。長い行列の後ろについて入場に30分かかる、黒山の人とはこのことである。工作機械は複合化、多軸制御のオンパレードである。特に今年は旋削とフライスの複合化装置が多く見受けられた。また航空機機体やエンジン部品などの加工物の展示も多かった、航空機部品はジュラルミンに代表される軽量高剛性な素材の削出しが多い。加工物は撮影禁止になっているのでこのような車の写真となったわけである。写真はFERRARIとMcLarenのF1レーサーである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/03

娯楽施設

Dvc00002・古利根川沿いの新幹線の近くにROUND1 STADIUMという娯楽運動施設ができた12月にオープンするようだ、プールのあるフィットネスクラブがあればと思っていたが、そういうものは無いようだ。しかし単なるゲームセンターではなさそうだ。以前廃棄物処理工場があってその後に建てられたものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/02

菊の花

Dvc00015・ちょっと貧相だが菊の花が新橋駅にあった。まだ満開で無いのでよけいにそう見える。家も親父がいるときは毎年、菊を作って展示会などに出していた。菊つくりは土作りから始まり、花が咲くまでが大変だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/01

持病の治療

・スペアナの持病、電源ONでD/A  RAM   IC11 IC12 IC20 IC22 IC21 IC31 IC30と必ずエラー表示する。どれかキーを押せばエラーが消えて普通に使える。Img_2434 D/A SECTION基板を外して見る、確かに該当RAMはある。古い2114 1024x4 Static RAMである。でもこんなに一度にRAMが壊れるのか?診断ルーチンが何を検出してこういうエラーを出しているのかわからんが、もしかするとRAM以外のICがやられているのか? 想像しながらじっと基板を眺める。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »