« GRS-6(6球) | トップページ | クリスマスの花 »

2006/12/16

媒体の変遷

Media ・情報を記録する媒体も大きく変化している。磁気テープはシーケンシャルアクセスだがわりと古いメデアだ、この時代は保管が大変で大きなラックがどこでも置いてあった、次にフロッピーデスクだが最初は8インチ次に5インチ、3.5インチと小さくなり容量は大きくなった。8mmテープも一時使われた、DAT、MO,ZIP、カセットMTなどなど、最近はLTO 200GBとかで小さく大容量化は進んでいる、簡単な用途ではCDやDVDで十分だ、信頼度を上げるためには情報のバックアップや保管は重要だ。私はバックアップしているサーバーの一部を使ってブリーフケースとしてラップトップのデータを同期させているが、意外と使っている人は少ない。時々考えてしまうが100年後はどの媒体が読めるのだろうか?

|

« GRS-6(6球) | トップページ | クリスマスの花 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/145464/13067938

この記事へのトラックバック一覧です: 媒体の変遷:

« GRS-6(6球) | トップページ | クリスマスの花 »