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2007年2月

2007/02/28

強い刈り込み

Img_3530・玄関横の「くろがねもち」の木をおもいきって刈り込んだ、天の部分は緑の葉を殆ど落としてしまう、、樹形もほぼ整ったと思う、ちまちまやってもすぐにボサボサになってしまうし、天部は伸びすぎると素人には手入れが出来なくなる、特に私のような高所恐怖症には、、、

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2007/02/27

あせび

Photo_3・ あせび(馬酔木)が庭に2本あるが、ごちゃごちゃと花をつけている。馬が食べると酔うので、こういう名前がついたそうだ。せっかく咲いた花に申し訳ないが、あまりにもいっぱいついているとしつこいと思う。後ろに見える乙女つばきのつぼみもだいぶ膨らんできた。2月だけど春は容赦なしにやってくる。

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2007/02/26

TG出力をオシロで

Img_3316・スペアナのTG出力をオシロで見ると、こんな感じ、周波数が変化するので見えるわけないのだが、みてみた。周波数が変わっても振幅が一定だ、トリガーに同期したシャッターでもあればよいが、適当にシャッター切ってそれらしく写すのは結構大変だ。おばかさんの遊び、

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2007/02/25

咲きだした花

Img_3637_2Img_3642_1・ほかぽか陽気に花、良く見ると庭のあちこちに、待ちきれづに咲き出したという感じである。これから庭が日増しに茶色から緑に変化する、

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2007/02/24

半田付け

Img_3663・「こだわりの真空管ラジオ作り」の本を買ったので、できるだけ配線も同じようにしようとした、ところが裏面実体配線図のCRの値が回路図と違っているところが4個所程あった。(200KΩ->200Ω、220KΩ->200KΩ、270KΩ->270Ω、360pF->100pF)毎日すこしづつやったので1週間くらいかかってしまった、今日休みで風が強く何も出来ないので、配線チェック後パワーオンした。調整前は確かにピーと発振しているようだった、IFTの調整、OSC、RFのトラッキング調整をすると正常に受信でき異常発振もなくなった、IFTは633型である。感度もそこそこImg_3670 で普通に聞こえる。記事のとうりバーニアダイアルも日本製に取り替えた、まあまあの音なのでBGMとして使えそうだ。何十年ぶりかに真空管のソケットに半田付けした、抵抗とコンデンサーの形が昔と違うが、しばし何もかも忘れて夢中にさせてくれた、このような作業は私にとってはこの上ないストレス解消となる。

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2007/02/23

裁定通知

Img_3634・1月に出した裁定請求に対して、年金の裁定通知がきた。報酬比例部分の支給の対象者だが収入があるため全額支給停止と書いてある。この辺は会社に行っていれば自動的に判定されるようだ。63才までこんな感じで、63歳からは収入が一定以下であれば全額支給される。まあ仕事があれば働く、年金がどうのは自然の理に随う、健康第一・働ければありがたいと思うことにしよう。

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2007/02/22

感性とは

・経済産業省が感性価値創造国家宣言をするようだ。ものづくりに携わる者として良いところに焦点を当てたと思う。良いものを安く速くは「ものづくり」の永遠のテーマであるが、やはり韓国、中国が真似できないところが日本人の感性だと思う、これは国民性とか民族の習性とかによるところが大きいと思う、いくら感性のすばらしいものを世に出してもそう感じない国の人には無意味である。もの(家電や自動車などの製品)を見たときの心地よさ、質感、品位とかの造りこみは日本が最も優れていると思っている。これはそれを使う顧客の目が肥えているからそうせざるをえないということにも起因していると思う。この相乗作用によって日本の製品は世界一になったのだと思う、だから安いと言って日本の企業が海外で現地の人が作ったものを持ってきても、この点は全く満足できないのである。私は「日本のものづくり」のすばらしさは以前からこの感性の領域だと思っている。どこにも負けない感性+品質+技術を持って愚直にものづくりに励めば、また世界一に必ず復帰できると思う。安い中国製品に惑わされることは無い、日本は日本流で自信をもってものづくりをしよう。技術は盗まれるが感性の領域はなかなか盗めないと思う、ただ日本の団塊世代の人が定年になり高給でその国に雇われると危ない。腕に自信のある優秀な技術者は定年後あくせく働こうとは思わないだろう、なぜならば彼らは年金や預金で悠々自適に暮らせるからである。これをハントするプロ集団がいるらしいから要注意だ、戦前だったらこのような行為をする者は売国奴と言われただろう。

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2007/02/21

ST管用シャーシー

Img_3614・なぜかこんなものを買ってしまった。ST管は手をだすまいと思っていたが店先にこんなのがぶら下がっていると、つくるあてもなしに「これください」となってしまう、病気ですね。あるかないかわからん部品を集めると、とてつもないコストになるだろう。すぐに使うつもりは無い。中学2年生のとき作ったST管5球スーパーはなぜか何一つ部品が残っていない、4回くらい引越ししているのでたぶん処分したのだと思う。当時(1960年)は職業課程の教科書にST管5球スーパーラジオの配線図があり作り方が書いてあったのである。

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2007/02/20

おひなさま

Img_3613・お雛様の前で記念写真、ところが、じっとしていない、何枚撮ってもダメ、おひなさまは全く興味なし、手で持っているのは「りん棒」である、仏様の「おりん」はおもちゃなのだ。

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2007/02/19

ホテルからのインターネット

Img_3567・金、土と出張でホテルに泊まったが最近の日本のホテルからのインターネットはLANケーブルが多いみたいだ、間違えて昔のモデムのケーブルとPDAを持っていったので、接続できなかった、LANケーブルは置いてあったのでパソコンならすぐつながったと思う。最近アメリカは出かけてないが話によると無線LANが多いらしい。リニューアルしたばかりのホテルで綺 Img_3574麗だった、水道工事したばかりだからとペットボトルの「水」まで置いてあり感心した。

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2007/02/18

新富士から見た富士山

Fuji ・出張で静岡県富士市に行く、新富士の駅前から見た富士山である、太平洋側から見ると綺麗でいいなと思いながら何の気なしに撮った写真だ、地元の人に聞いたら綺麗に見えるのは1年に何回もないよと言われた。これは16日の12:00頃撮ったものである、帰りの17日はほとんど見えなかった。この町は製紙工場が多く高い煙突からいくつも白い煙りがあがっていた。

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2007/02/17

マナウスの話-3

日曜日は仕事先にきていた日本人がアマゾンツアーに行くというので同行させてもらうことにした。朝9時ころ船で出発だおよそ30名くらい一つの船に乗った。アナウンスつきである(英語)。マナウスはちょうどネグロ川?と言う川が合流していて合流点数キロは水の色が違うのがみられるという。その川の真ん中に向かう。たしかにはっきりと色の違う流れをみた、そのあとジャングルらしきところに入ってゆく、たしかにアマゾン川が大きいと感じる。途中、現地人のいるところに寄る、みやげ物やだ、現地の子どもが大きな蛇を体に巻き付けている。客引きだ、女の子は色鮮やかな鳥をもっている。
木や木のみで作ったみやげ物が売っている。値段は高くはないが、あまりいい物はない。こんなところを何カ所か回る。そう、途中小舟に乗り換えて細い水路にも入った。
回りの景色もたしかにのどかだ。でも野生のワニなどはいなかった。3時ころ出発点にもどり1日のアマゾンツアーは終わった。1週間くらいのツアーもあり奥地にはいることもできるらしい。結構お金持ちの欧米人がきている。高級なホテルもマナウスにはあった。1週間マナウスに滞在し、サンパウロに行く、ここで4日滞在する。
日本人街にあるホテルに泊まる。回りはきたない、町角で段ボール箱かぶって寝ている人もいる治安が悪いようだ。ここで1日待機、昼は出歩いても問題なさそうなのでハンバーガーを食べにゆく、ぐるっと町を歩いたがめぼしいものはなにもなし、落書きが目に付くだけだ。仕事をすませ、帰るとき、ホテルにタクシーを頼む、日本人の運転手だった。。話好きでよくしゃべった、一度強盗を乗せてしまい、強盗に押し入るのを待っててくれといわれ必死に断ったはなしをしていた。失業率が高く治安も悪いようだ。
飛行機はサンパウロからニューヨーク経由ロスアンゼルスで帰った。非常に混んでいてうまい便がとれないと旅行社でいっていた。ニューヨークの飛行場は広く乗り換えにバスを利用するが広くて、ちょっと不安になった。案内所のおねいさんに聞いても、良く教えてくれない、荷物を運んでいたあんちゃんのほうがよほど丁寧に教えてくれた。ロスまでの国内便はなぜかファーストクラスに乗せてくれた。マイレイジサービスに入っていたのでときどきビジネスやファーストに乗せてもらった。今回の出張で感じたのはやはり、世界はほんとうに広いと言うことだった。アメリカからかえってもうすぐX年になる忘れないうちに書き留めておこうと思い、ときどき思い出しながら書いている。

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2007/02/16

マナウスの話-2

マナウス着、アマゾン川の中流に位置する町で、元はポルトガル人がゴムの栽培で開発した町らしい。とにかく赤道直下なので暑い。この国は国際免許では車が乗れないらしく現地の人に運転してもらう。
これから4日ほど滞在するので、とりあえず宿の確保である、状況が全くわからないので現地の人にすべておまかせである。宿はなんか日本のアパートのような感じでカウンターは狭かった。なにしろ暑いので夜中エアコンをつけっぱなしにしにするらしい。
部屋はこぎれいでひろさもまあまあである、風呂はバスタブがなくまわりがタイルのシャワールームである。電話は普通のモジュラーがついていたのであらかじめ調べておいた電話番号つなぎメールの環境はできた、ここは日本と夜昼まったっく反対である。
ちょうど地球の反対がわにあるわけだ。ホテルは韓国人がだいぶ宿泊していた。
あとでわかったことだが、LG電子が工場を建設中で関係者が韓国からきているようだ朝飯は最上階にレストランがあり、ここで食べられる。言葉はポルトガル語でありがとうのオブリガードしか知らないが、気にしない。バイキング形式である。ここでうまかったのはアボガドやマンゴーだ、とにかくうまかった。日本でたべるのとは雲泥の差だ。ブラジルは食事は日本人に抵抗はなく、安心だ。シラスコとかいう肉焼きもうまかった。この町でまいったのは、クレジットカードが使えない、現金化できない点だ。もしものことを想定してUS$600現金をもってきたのでよかったが、アメリカ慣れしてカードがあって英語が話せれば世界中okだと思ってしまう。世界は広い、ここに来てつくづく感じた。夜は現地の人の案内で遊びに出かける。日本だと野外デスコとでも言うのかな、そんなところに行く。とにかく暑いので夜は家の外に出ている人が多い。
若い人ばかりでなく中年のひとも結構いる。踊っている人は一部で座って飲んだり食べたりしている人がほとんどだ。女性と目が合うとじっと見つめられるのにはまいった。
日本流のカラオケバーみたいなのもある。これは国を問わず日本人がいるところはどこにでもあるらしい。現地の金髪の女性が多くいる。英語はほとんど通じない、むしろ日本語のほうが通じる。後でわかったのだが、気が合えば一晩仲良くできるらしい、日本円で一万円くらいらしい。ここも暑い、クーラーはあるがよく停電して、真っ暗になる。

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2007/02/15

マナウスの話-1

10年前アメリカでの話である、ちょっと長いので3つに分けた 1997/6/30
新しい仕事の打合せで、ブラジルのサンパウロとマナウスに行くことになった。
私はブラジルは初めてで何もわからない、ロスアンジェルスのブラジル大使館にビザの申請に行く。ダウンタウンのビルの一室である、数十ドルだったと思うが申請料金を払う時$100の紙幣を出したらおつりがないと窓口で言う。
私も困った、すると10数人いただろうか同じ目的の人のなかのアメリカ人らしきひとが紙幣を崩してくれた。なんか日本の役所でおつりが無いなんてのは経験してないので、ピンチに陥ったが、救う神もあるもとつくづく思った。1996年6月のことである。日本から現場の人も出かけることになった。混んでいてなかなか思うようにチケットが取れない。また先方のスケジュールも何回か変更になり日本でチケットを手配してからまたスケジュール変更の要請があった。マナウスの滞在日程も私と日本からの出張者でずれがあり、日本に変更要請したができないとの返事。ぐずぐず言ってもしょうがないのでブラジル国内便をUSAで別に手配しようとした、ところが往復チケットの国際便はコンピューターで管理され連続して飛行機に乗ってないと以後の予約が全部取り消されることがわかる。困った、どうしようと旅行社に聞く、すると最後の手段はカウンターでの話し合いが一番良いとのアドバイスを受ける。しかたないので現地交渉をする事にして出発した日本からの出張者とはLAで待ちあわせた、私はサンデイゴからプロペラ機でLAに向かった、乗ってる時間は30分くらいだが、なんかチンケな飛行機でちょっとこわかった。LAの国際線出口で落ち合いブラジル航空の出発ロビーに向かう、ブラジル航空は端のほうで歩くと結構時間がかかる。日本から来た人はこれだから一人じゃ行けないよな、とぶつぶつ言っている。私も初めてだがなれて度胸がついたのと、よく案内看板を見ればほとんどどこでも行けるようになっているのだ。日本だって変な人にきくよりよく案内をみて行った方が良いとおもうがどうだろう。
サンパウロ飛行場についた。降りてすぐにバリグブラジル航空のカウンターに行きマナウスから帰る日の変更交渉をする。私のへたくそ英語が通じたらしく難なく変更できほっとした。旅行社のおねいさんが言ったとうり、ムリがきくのはカウンターだということを体験した。マナウスに行くにはこれから国内線で戻る(アメリカ方向にゆく)ことになる。そうこうしているうちに、待ち合わせていた現地の人と合流できマナウス行きに乗る。
どこが川だかわからないようなジャングルを下に見ながらの飛行である、これが世界に酸素を供給している熱帯雨林である。さすがに広い、落ちたらたぶん見つからないだろうなと、思う。

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2007/02/14

硫黄島の真実

Img_3523・61年たって公開された硫黄島の真実だ、栃木県足利市の秋草鶴次さんが17歳のとき経験した硫黄島の戦闘というよりは、戦闘終了後の生き地獄を書いた本である。ほとんどの仲間が死んでしまった戦闘で、捕虜となって生き残った人が、公の前で口を開き、記録を公開するのに61年の時間を必要としたのである。この人の心は二つの戦い、勝ち目の無い大国の圧倒的物量との戦い、人間の限界、生地獄との戦い、それとその事実を公にするという苦しい判断、でもこの本を読んでいてよくぞ公開していただいた、と思う。両親が生きているうちは話せなかったという。体験した人しか書けない戦争の事実がひしひしと伝わってくる。特にこの人が情報を真っ先に知る通信兵であったことも本の内容を濃くしていると思う。擂鉢山の星条旗が2度もおろされ日章旗があげられたこと、皆キズだらけで血みどろの戦いをしているときに、綺麗な身なりをした飛行兵が現れた話、一般の本や映画では見られないありさまは、すごいと思う。戦争を知らない世代(私もそうだが)はこういう戦いがあり、多くの尊い命が失はれて、今があることをありがたく思はなければならない、素直にそういう気持ちにさせてくれる本である。

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2007/02/13

DIN8P-Uのケーブル

Img_3513Img_3515 ・DIN8P-Uのケーブルを作成して、VFOと接続する、問題なく動いた。ただこのVFOはあまり安定度がよくない、ダイアル目盛りが30KHzくらい低いほうにずれている、表示は本体のデジタルなので問題ない、そのうちDDSでやってみるつもりだ、

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2007/02/12

兄妹

Img_3477・年の離れた兄妹なのであまりケンカはしないようだ、どこでもそうだろうが下のほうが勇ましい。居間は2人の運動場だ、小さいほうの子守りが大変で、居間の引き戸に開かない簡単な仕掛けをした、どこにでも行っちゃうので危険を防止するためだ。最近休みになると靴はいて外に連れ出すので、夜でも私の顔をみると玄関に行き、靴を指差して座る、変な習性がImg_3490 ついた。

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2007/02/11

男たちの大和

・今日は建国記念の日、戦前は「紀元節」と言っていたようだ、アメリカにも建国記念日(独立記念日)はあり、フィクションであるが、たしかインディペンデンスデイとかいう映画がだいぶ前にあったと思う。「男たちの大和」って映画をみてきた、1000円だと思ってたら500円だった。特別上映ってかいてあった、こんなこともあるんだ。戦艦大和は我々の年代の人はそれなりに興味があると思う。でも実際のところどう出撃して、どう沈んだのか想像しかない、映画だから創作されているだろうが現実に近く再現していると思った。むちゃくちゃな戦闘シーンは多分あんな感じだろうと思って見ていた。 制空・制海権を失った海に出て行く特攻出撃、、死にに行くのである、そういう教育を受けていたから、そんなことが出来たのだろうこの頃からだれも負け戦であることはわかっていてもどう収束させるか、難しかったのだろう、ここから生まれた戦争放棄の憲法、そこに至った犠牲の大きさ、忘れないよう子孫に引き継いでいくのも2007年問題以上にだいじなことと思った。

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2007/02/10

食べるのは夢中

Img_3494・顔になんかついてる??最後に皿をなめるとこうなっちゃうの、、食べるのは夢中だからそんなの気にしない、最近自分で食べるの、手つかみじゃインド人だって、、お嫁さんになるまでに直します、ごめんね!!

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2007/02/09

米百俵の精神

・私の家から近いところにコンビニができた、以前からこの500m程先にあったファミマは1月末で閉店した。またスーパーベーシア栗橋店が開店して、Dマート幸手店は閉鎖した、こちらはエムズタウンの影響が大であるが、まさに弱肉強食を目の前で見せられている感じがする。むかし百姓の手伝いを汗かいてしてばあさんに30円もらって、駄菓子屋のガラス戸をガラガラって空ける、欲しかった「ビーダマ売ってください」なんて言うと奥からおばちゃんが出てきて「あいよー」なんて時代は、皆ビンボーだけど、いい時代だったと思う。凶悪犯罪も毎日報じられている、何が悪くてこうなったのか?、社会全体の問題だろうが親が過酷な生存競争をして、大企業の利益主義に乗せられた子供はゲームづけ、教育は先生任せ、これじゃ世の中良くなるわけ無い。大のおとながゲーム機造って、ソフト造って子供をダメにしていくのを止められないだろうか、小学校1年生の孫が児童館に遊びに行くと全員ニンテンドーDSでプチプチこれで世の中よくなりますか??やはり米百俵の精神で世直しは教育ですかね?しかし今はそれ以前に親と教育者の教育かな,それより文部省-学校の管理者、教育方針の問題になるのか?イノベーションとかITとか言葉だけ先走りしているが、もっと基本を見直さないと、いつかおかしくなるような気がしてならない。基礎が悪くてもマンションなら建て直せるが、日本国の建て直しはそう簡単にはいかないと思う、たのまっせ安部さん、議員さん、高給取りがアゲアシとりしてたんじゃ日本はよくなんないよ。

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2007/02/08

手強い訪問者

Img_3374・部屋荒らしが時々訪問、あちこち容赦なくいじりまわす。危険がないか結構神経を使う。触った後は何でも口に入て味見をするので目が離せない

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2007/02/07

福寿草

Img_3464_1・庭の福寿草の花がふくらんできた、去年はもっと遅かったと思う。ぽかぽか日よりに待つていられないのだろう。この福寿草は10年くらいここで芽をだしている、しかし芽は増えてないようだ。元日草と呼ばれるが1月に咲いたのは見たことが無い。毒があるので間違って口に入れてはいけない。

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2007/02/06

Halicrafters S53A-メタル管

Img_3443Img_3436・S53Aの真空管、Halicraftersのマークが入ったメタル管、このラジオはGT管、MT管、メタル管が使われている、私の持っているラジオでメタル管はこれだけだ。ガラス管のほうがヒーターの火が見えて良い、整流管はダイオ-ドが挿してあるがいつでも真空管に交換できる。「s53a.jpg」をダウンロード

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2007/02/05

36年前のグッドデザイン賞

Img_3419・BGMとしてFMのラジオが欲しくなりヤフオクで買う¥1x00円也。真空管のFMラジオを見つけていたがあまり良いものが無いのでこのトランジスタラジオにした。良く掃除してDeoxitを吹きかけたらFMがきちっと聞こえる。調べて見たら東芝のRH-541Fと言うラジオで、1971年にグッドデザイン賞に選定された物であった。

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2007/02/04

変なおじさん

Img_3402・秋葉もツクバエクスプレスの開通、ヨドバシカメラの開店、UDXビル等急激に変化してきた、駅前はメイド喫茶の呼び込みが相変わらず多い、このラジオ会館もフィギアとか言う人形の店が多くなり、昔の面影は無い。私にはあの人形を眺めている人の心は全く解らない、エレクトロニクスタウンもにぎやかになってきたが、なんか変だ。もっとも真空管ラジオの部品を見つけて歩く自分のほうが「変なおじさん」なのかもしれない。

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2007/02/03

DIN8P(オーデオ用)

Img_3409・DIN8P(オーデオ用)を買ってきた、ラジオデパートのパーツ屋では円形配置をコンピュータ用、U配置をオーデオ用と表記して売っていた。普通の電子部品屋は円形配置しかない。プチポケさんアドバイスありがとうございました。トリオはオーデオ屋さんですからね、

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2007/02/02

おいしいヨ-グルト

Img_3383・このヨーグルトはたまらなくおいしいよ!!、鼻の下のキズ、んん、、、、おてんばして転んじゃったの!

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2007/02/01

危険の察知

Img_3370Img_3372・なんでも珍しいものに興味がある、いじりまわしていたのは良いが、バンドスイッチを触ってしまう、けたたましいロータリーソレノイドの音にびっくりし逃げ出す、体で記憶するのか二度と近づかない。

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