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2007/04/05

放送局型第十一号受信機

Img_4453Img_4459Img_4464Img_4472・放送局型第十一号受信機というものを手に入れた。これが聞こえる音がでるのである、30分もたたないうちにコンデンサーが音をたてて破裂した。手持ちのオレンジドロップと交換する、正常に受信する、再生受信機で、再生ツマミを廻して発振前は結構感度がよろしい。一部電解コンデンサーは交換してあったが、さすが配線もぼろぼろで危険なので全CR、配線交換することにした。コイルはオリジナルではなく手巻きで指定の25φではない。昭和16年8月製である、つまり太平洋戦争開始4ヶ月前に作られたものだ、誰かが大本営発表を聞いたラジオだと思う、66年前のことだ。わりかしきれいいなのは、感電防止のため裏蓋がネジ止めされる構造のためホコリやねずみが入らなかったためだと思う。Web上に皆さん回路図情報等公開されてますのでなるべくオリジナルに近く再現して見るつもりである。UZ-57とかいう真空管はヒーターが2.5Vなのですね、初めて知りました、私の時代(46年前1961年頃)は6D6、6C6とかで6.3Vでしたので、12Fは5Vで当時もありました。

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