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2007/05/18

世界に類の無い特攻隊

・石原慎太郎脚本指揮の「僕は、きみのためにこそ死にに行く」(http://www.chiran1945.jp/ ) をみてきた。世界に類の無い特攻隊で死んだ若者達を描いたものだ。今の同世代の人が見てどう思うだろうか、興味のあるところだ。制空権も制海権も失い、待ち構えるグラマンの群れとVT信管付き(VT信管の威力)の機銃掃射の中に突っ込んでいった若者達、最後はアメリカ海軍から「七面鳥狩り」といわれていたようだ。無駄な抵抗と解っていても行かなければならなかった様子が良く描かれていた。戦争は恐ろしい、人間の常識を狂わしてしまう、平和な時代に生きていると、これがあたりまえで過去は、特に自分が生まれる前に起こったことは忘れてしまう(喉元過ぎれば熱さを忘れる)、しかし歴史は繰り返すという、だが戦争は繰り返してはならない。

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