« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »

2007年7月

2007/07/31

ギンナン

Img_5903・神社のギンナン、毎年写真を撮ってますが今年も随分実がついています。田舎なのであまり取りに来る人はいないようですが秋に落ちたものは誰か拾っちゃうみたいです。ちょっと背伸びをすれば届く高さです。誰かこの屋根に上って実を採ったら落ちたそうで、その後は神の祟りだといって誰も上って取る人はいなくなったようだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/07/30

稲の穂

Img_6009・稲の穂がだいぶ出てきました。去年はだいぶ遅れましたが今年は平年並みぐらいのようです。朝ときどき見に行っています。出穂の時期は水が切れないよう注意します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/07/29

長い1日

Img_6007・統一地方選に続いて2回目の立会人をする。朝6:30~夜8:00まで長い1日である。今回は朝日新聞の出口調査が入った、午前中行っていた。50%以下の投票率であるが結構1日中来ていた。我が家は今回は100%の投票率であった。雨模様だったが、途中晴れ間も見えた1日であった。ずっと座っていて2食も食べた、あまり健康にはよくない。帰ってTVを見ると、どうも自民の完敗のようだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/07/28

松葉ボタン

Img_6001・真夏の花、松葉ボタン。今コンクリートを打ってある部分が土のころ自然に毎年花を咲かせていた。家の周りはなるべく除草薬は使わないようにしている。除草といえば約25年前カナダのウィンザーを訪れたときのこと。朝、町の植え込みを爪の出た竿のようなもので突付いているのを見た。つまり毎朝土をかき回して雑草が生えないようにしているわけである。これは大変だが自然に一番優しいやり方だと関心したことを思い出す。ウィンザーはアメリカ、デトロイトの対岸で地下道を車で行き来できるようになっていた。この辺は車に関係する工場が多い。島国の日本では想像できないが隣の国に働きに行っているわけである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/07/27

遊びの天才

Img_5722・変わったものは何でも興味あり、なんでもおもちゃにしてしまう子供は遊びの天才である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/07/26

ラジオ体操

Img_5998・子供たちは夏休みに入った、朝の体操も3人じゃ寂しそう。ほんとうに子供もいなくなった。年寄りばっかりじゃどうなっちゃうんでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/07/25

BenHur

Img_5995・有名なベンハーを見たくなって店でDVDを眺めたら¥1500で売っているので買ってきた。約半世紀前の映画だ、迫力ある戦車シーンは何時見てもすごい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/07/24

良いコミュニケーション

Img_5952 Img_5969 ・夏祭りで灯篭が灯りました。本当のろうそくの光は良いですね。普段の行いがよいのか、小雨模様が灯篭をつけるころは上がりました。子供みこしも小人数で担げないでしたが良い思いでができたでしょう。部落の人も酒盛りでいつもになく盛り上がりました。良いコミュニケーションの場になりました。お地蔵様ありがとう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/07/23

SX-110/04

Img_5888 Img_5881・500kΩの音量調整ボリュームを新品に交換する。スムースに音量が調節できるようになりました。ごついシールド線はこの時代のハリクラの特徴ですね。芯線2本はなんと単線です。怪しいコンデンサーがいっぱいついてますが何故かちゃんと動作してます。感度もまあまあで綺麗な音で放送が受信できます。強い7MHzのSSBはなんとかBFOで復調できました。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007/07/22

SX-110/03

Img_5869Img_5872 ・しばらく乾燥したので電源を入れてみた。BCバンドもあり中波ラジオ放送が聞こえます。Sメータ-も振れます。AFボリュームがガリというよりスームースに変化しません。各バンドを切り替えて見ましたが聞こえているようです。この時代の流行の1クリスタルによるフィルターも利いているようです。ちょっと手を入れれば使えそうです。ブーーンというハム音もありません。AM/CWの時代の受信機なのでSSBは無理でしょう。ちょっと大きく大げさなBCLラジオです。トランジスターが登場して真空管のように寿命が短くはありません、半永久的でしょう、なんていわれていたが30~40年たった今、比べてみるとトランジスターのほうが壊れていますね。真空管は優秀ですね。壊れているのはコンデンサーで真空管は丈夫です。「schematic-SX110.jpg」をダウンロード

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/07/21

ICF-5900

こういうラジオをいじるのは初めてなので、ばらし方がわからなかった
Img_5853 ・分解手順
1、ツマミを引っ張って外す。(6個)
2、SUB BANDSPREAD DIAL目盛り板を中にあるピアノ線を外してとる、少しきつい。このとき目盛り0を上にして外し、外した後で軸の中心上に赤マジック等でマークをつける。スプリングは飛びやすいので注意する。私は組む時にこのスプリングを飛ばしてしまいました、あとでピアノ線で代替え物を作るつもりです。
3、マーカー線の透明板を外す、下にずらすと外れる。
4、裏蓋の4本のネジを外す。
5、スピーカーから基盤についている線を外す(半田)、合いマークをつける
6、丁寧に表・裏ケースを外す。
わりあい簡単にばらせます。
最初にメーターが動かないので外して分解、表・裏の透明ケースが接着されてますので、これをカッター等を使って少しづつ力を加減しながら、丁寧に外します。あせると割ってしまうでしょう。良く観察します。コイルばねは切れていないようです。軸を支えている部分がネジで調整できるようになってますが、廻りません。軸をささえる金属アームをペンチでほんの少し外側に曲げます。今度は動きました。多分支えている軸が経年変化で動きにくくなっていたようです。これで組み立てれば一件落着です。メーターの針の緑色が落ちているので塗料があれば塗り直します。ダイアル目盛り合わせはサービスマニアルや回路図がないと解らないのでとりあえず組み立てる。メーターも目出度く順調に動きました。よく聴いてみるとMW、SWでときたまガリガリという音が出ます。他は問題ないようです。全体の印象は短波SW1~3の感度が良い、スプレッドダイアルも良く出来ている、ツマミが全て前面で操作しやすい、小さい音がこもった感じである。約30年前に流行ったラジオらしいが私は全く記憶が無い。通信型ラジオと比較してもかわいそうだが今短波を聴く目的だったらアマチユア用のオールウエーブ受信可能なトランシーバーの中古がいちばんリーズナブルな選択だと思う。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2007/07/20

真空管でないラジオ

Img_5847・最低でも10日に1回はラジオの話題を入れようと思ってます。blogのTOPページにラジオの話題が何も無いと寂しいです。ICF-5900というポンコツラジオを手に入れた。目的は治す楽しみかな。また聴くためだったらこんなラジオもいいかなというところである。特にST真空管ラジオはFMは無理そう。[MW、SWは聞こえません、FMはOK]との事であったが何故かみんな聞こえちゃいます。メーターが動きません、良く見ているとぴくぴくしてますので、メカ的不良のようです。ダイアル表示がだいぶずれている。BFOがついているのでハムバンド7MHzのSSBを聴いてみたがそこそこに聞こえました。短波は4~28MHzまでまあまあの感度で聞こえました。AM放送受信はTS-940とあまり変わりません。治す楽しみはメータとダイアル目盛り合わせだけになっちゃいました。蓋を外してバラすのが大変そう。スピーカーの下に目盛りが付いてますが何に使うのですかね?ちなみに私はこのラジオが発売された頃はその存在さえ知りません。皆さんのHP等を眺めるとBCL全盛のころのラジオのようです。だいぶ売れたようでオークションにいっぱい出てます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/07/19

早速サイクリング

Img_5780Img_5799 ・自転車に乗れたと言うので、早速サイクリング、少し遠いが関宿城まで(往復10Km)行く。本人は疲れはしなかったようだが、緊張して大汗をかいていた。遠乗り?をするはどうかなと思ったたが、嬉しさからか頑張っちゃったようです。まだ下り坂などでブレーキの感覚がつかめてないようだ。台風4号の通過で江戸川の水かさも増して濁っていた。関宿城から見た利根川と江戸川の分岐の様子、右が利根川である。入場料は大人200円、小学生 無料でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/07/18

ツバメの仲間

Img_5738・ツバメが朝ときどき群をなしてやってくる、ここで去年、今年と育った仲間なのだろう。結局車庫の2つの巣は小ツバメは生まれなかったようである。変わりにスズメが育ちました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/07/17

自転車に乗れた!

Img_5756 ・孫が自転車に乗りたいというので、買いに行く。中国製24”で1万4千円のものだ。シマノの6段変速機がついている、驚異の値段である。小2だが今まで乗れなかったのだ。友達のところで乗ったら、乗れたと言うのである。買ってきて家の周りで練習していたが、転んで田圃に入ってしまった。私は車と衝突しないように見ていたので、転ぶのは気にしない。泣き喚いていたがほっておいたら、そのうち練習し出した。今まで乗ろうとしなかったが、ちょっとしたきっかけで乗るものだ。子供の成長は個性がある、あまり気にする必要はなさそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/07/16

男の隠家あれこれ

Naya1f_1 Img_5644 ・早いもので築3年が過ぎた、隠家の天井である。天井は無いので正しくは屋根裏である。安く作るためこのようにしてもらった。野地板はカンナがけしてあるので綺麗に見える。壁はベニヤ板である、外壁はトタン板に簡単な断熱処理がしてあるものだがこれはちょっと失敗して、夏は暑く冬は寒い内壁(ベニア板)に断熱材を張って2重壁にしようかと考えている。広さは10畳くらいあるが物が溢れ出した。大工が物置小屋はでっかく四角でよい、階段を広くすべきだと言って作ったが、確かにそのようだ。素人がああだこうだ言う より、目的を言ってあまり細かいこと言わないほうが良いのかもしれない。でも1Fの土間のコンクリートの勾配をつけないで打ってしまい、嵐で雨が吹き込んで水溜りになり勾配つけて打ち直した、直せと言ったわけでは無いが大工にもプライドがあるのだろ。平面図の階段のところにある□×は重いものをここの床を開けてウインチで持ち上げるように作った、これは大工さんのアイデアだ。しかし一度も使ってない。100kgのJSB-400もばらして手で持ち上げてしまった。R390でも買った時使うかな?1Fは全てコンクリート床だ、乗用車の絵があるが実際は百姓で使うトラクターが置いてある。自分の部屋造るなんていうと大蔵省から波風立つので農機具置き場と物置きということで作った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/07/15

診断結果

「kensa.pdf」をダウンロード ・集団健康診断の結果がきた。ダメなものはBMI 正常値18.5~24.9が25.6ある。つまり太りすぎである。あとは中性脂肪正常値50~149が108。腹に脂肪がついて太りすぎ。心配していた血糖は上限125のところ119だから危ないところだ。土日の休みは運動で2Hは自転車に乗るようにしている、ちんたら乗ってたら気晴らしにしかならない。頑張ってスピード走行をすると汗がでる。私の太る原因は間食である。わかっているのに煎餅や菓子を食べてしまう。今後慎もう。計算によると13kg減量が必要である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/07/14

日本の常識は非常識

Contour_1 ・USでの話、最初にLOSに行ったとき同業者のところにしばらく勉強に行った。LOSから1時間ほど北(ロス地震で被害が多く出たNorthRidge) にあり、あまり治安の良いところではなかった。ここで体験したのは「日本の常識はここでは非常識」ということだ。日本の交通法規では踏切では一旦停止が常識だ。ところがそこでは列車が通っている時以外は停止してはいけないらしい。私は知らないので停止し確認発進したら、職人らしき人が私の前にでて蛇行運転を始めた。嫌がらせである。ただここでは日本のように車を止めて言いがかりをつけるようなことは無い。多分、銃社会なので何時やられるかわからないからだと思う。写真は工場のボスと私 。(大きくなりません)ボスはドイツ系の人だがワーカーはメキシコ人が多かった。いつも見かける人がいないので仲間に聞くと、あいつは昨日チョンボしたので首になった。といったこともあった。仕事がなくなるとボスの指示で休みである。厳しい社会を目の前で見た。ところがワーカーはまたネットワークがあるらしく別のところで働いてるようだ。単身海外に出るとまずは食って寝て普通に生活することから始まる。それとアメリカの場合、運転免許取得と銀行口座の開設(お金はチェックが常識)、クレジットカードの作成と働く場合はSocial Securityの取得である。こういうものが無いとアパートにも入れない。むこうでは免許証は本人証明で一番多く使われる、カードで払う時も額が多いとIDを見せろと言われる。国際免許でも良いのだろうが、Native免許のほうが信頼されるし小さくて携帯に便利である。運転免許取得の話もまだ書いてなかったらそのうち書こう。この辺も大きな会社だったら仕組みが出来てるのだろうが、中小企業でまして初めて工場をつくろうなんて所は全て一人技量でやるしかないのだ。私は冒険好き、珍しいもの好きなので何でもあまり苦にはならなかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/07/13

枯山水

Img_5673・新関宿城裏庭の枯山水です。完成直後に見たきりでしたが、づいぶんと自然になじんできたようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/07/12

レーサーのタイヤ

Img_5681・自転車のタイヤを新調した。レーサーのタイヤは細いので材質で乗りごこちが極端に変わります。あまり安いのを入れるとゴツゴツして最悪です。そこそこの値段のものを入れると非常にしなやかな乗りごごちになります。リムセメントで貼り付けるので取り替えるのが億劫ですが、年1回くらい替えると安全に気分よく乗れます。この手のものはイタリア製が多いです。このレーサーは平成元年に作ったものでクラシックなクロムモリブデン鋼のフレームである。もうこのようなチェンジレバーはあまりお目にかかれないのではないだろうか?ビンデングペダルがついているが最初はストラップ式だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/07/11

ポージュ

Img_5699 ・手足の長いぶらさがり人形(犬)を買ってきたら、首に巻きつけ「ポージュ」だって。最初何のことかと思ったら写真をとれと言うことだった。幼児語は母親しかわからないようなものがある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/07/10

台ばやし

Img_5692・隣部落の夏祭りである、最近はみこしは担がず、子供が参加して太鼓はやしを受け継ぐ保存会のように変わったようです。私の部落の夏祭りは23日です、子供も少なく今年はどうなるやら!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/07/09

野周り

Img_5653・いつもマニアルどうりの施肥だが、けっこう均一にできて、日曜百姓にしちゃ上出来かなと思う。田んぼをみて歩くのを野周りという。近くの田圃で畦を綺麗にしておくおばあさんがいる。草が全くない、竜のひげを植えてある、まるでお庭ですね。「何時も綺麗ですね」と声をかけると、せがれに金になるわけじゃないからいい加減で良いと言われるが、「私の場合お金じゃないんですね、どにかく草がはえてるのはいやなんです」と言う。こういう人が少なくなりましたね、70歳代のおばあさんで20分ほど世間話をしました。昔の百姓は皆こういう人ばかりだったんです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/07/08

こぶしの実

Img_5664・中之島公園のこぶしの実です。あの花の数だけついているようです。始めて見ました。秋になったらまたきて見ます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/07/07

植物は忘れずに

Img_5647 ・グラジオラスの花が咲いた。これは大きくなるので倒れてしまう。従って切花にして飾ることが多い。いろんなものが植えてあるので、忘れてしまうが、植物は時期が来ると忘れずに花を咲かす。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/07/06

ホームテレホン

Img_5650 ・私の隠家は固定電話が無かった、母屋は13年前に建てた。ナショナルのホームテレホンが入っている。各部屋にTEL端子が出ている。まだ今のようなワイヤレスホームテレホンが普及してない時代だったのだ。母のいる離れにはコードレスホンを奮発した、6万円したような記憶がある。ヤフオクを眺めて見るとホームテレホン用のワイアレスホンが出ている、今となっては安いだろうと入札、当時の価格の1/20で手に入れることが出来た。電池はさすがに新品を入れたが快調に使えるようになった。もちろん内線も外線もつながるわけだが、私が隠家にいて用事があると家族は、以前と変わらず、歩いて呼びにくる。運動のためいいかなと思っているが、習慣とはこんなものかなと思う。それにしても今の携帯電話に比べ、大きく重い。(ナショナルはこの業界から撤退したようですね、もっとも電話線引いた電話なんて家庭用には無いでしょう)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/07/05

記念写真

Img_5492_2 ・身内に88歳(米寿)になる人がいるので、写真入り記念時計を作ってもらった。何か必要がないと家族で集まって写真をとることは無い。良い機会かな思う。デジカメ写真をメールで送って作るというものだ、出来はどうも素人ぽいが記念にはなるだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/07/04

凡人との違い

・最近WATAMI(和民)の社長の講演を聴く機会があった。若くして企業家として活躍しているわけだが、やはり筋が通っている所があると感心して聞いていた。普通の人となにが違うかであるが、
1、やる気、情熱がある、(はっきりした目的意識とそれをうらずける理論)
2、実行力+勇気
3、思想がしっかりしている、
4、社会貢献、顧客優先を率先してやる、
5、決断が早い、(社歴をみると結構失敗もし撤退している)
6、よく学習している、(学んでいる)
7、自分の思いを言葉に(活字に)して伝えている、
8、仕事を楽しんでいる、明るい
と感じた。でも子供の頃から企業家(社長)になると夢見て、それを貫きとうす精神力もすごいと思う、アート引越センターの寺田千代乃社長の言葉を思い出す、「こうやったら良いと考える人はいっぱいいるが、本当に実行する人は少ない」、やはり社会的に優れた人は、我々凡人と違った、才能+行動力+運をもっている。2人に共通しているのは顧客は何を求めているかという発想である。お金を払ってくれるお客様の満足なしには企業は成り立たないということである。これは万国、時を越え変わらぬ原則かもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/07/03

SX-110/02

Img_5635 ・各コイルの調整穴のところに写真の紙が止めてある。調整するにはこの紙を取らなければならない。多分勝手にいじって調子が悪いとメーカーに持ち込む人が多くいたのだろう。そのため調整で紙をはがした物は保証しませんということになったのだと思う。collinsのPTOの封印シールみたいなものだ。古い機械に、こんなものがちゃんと付いているのは不思議だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/07/02

SX-110/01

Img_5619Img_5624・シャーシーが一部腐食されていたので、磨いた。ULマークが見えます、この時代からあったのですね。Sメーターがでかい、どうだと威張っているようだ。同形式の9R59と比べると5倍くらい大きいと思う。水洗いしたのでとりあえず1週間は乾燥が必要である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/07/01

Hallicrafters SX-110

Img_5579 Img_5580 ・Hallicrafters SX-110が着いた。でかい、重い、collinsのようにアルミケースでは無く、アルミシャーシ、鉄ケースである。結構存在感がある真空管ラジオである。メタル管6本、GT管2本がついている。全部の真空管にHallicraftersの文字が入っている。とりあえず水洗い乾燥をする。個人的な感覚としてHallicrafters=アメリカ、collins=ドイツと感じている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »