« 菜々姫 | トップページ | 道路の補修 »

2008/08/20

画面の写真

Photo 33613361r ・オシロやスペアナ画面の写真は普通に撮ると写りこみがあり綺麗に撮れません。GPIBでパソコンに取り込むのが正しいやり方なのでしょうが、ソフトも買いたく無い、ソフトを作る能力も無い、と言うことで、プラスチックケースに黒のシートを張ってフードを作りました。昼間明るいところでも写真のような画像が撮れるようになりました。製作費用は¥1000以下です。印刷をするときはインクがもったいないので白黒反転をかけて印刷するとGoodです。接写のためマクロ撮影している関係か、画面が少しゆがんでます。

|

« 菜々姫 | トップページ | 道路の補修 »

コメント

私は以下のフリーなGPIBプロッタエミュレータソフトを使っています。優れものです。

ttp://www.thegleam.com/ke5fx/gpib/7470.htm

別途GPIBケーブルとNational Instruments社のGPIBインタフェースカードを用意する必要がありますが。オークションとかも売ってますが。

写真撮影も目で見た感じとの再現性が高くて捨てがたいですよね。どうしてもデジタルデータにすると量子化ノイズが避けられないのでCRTに表示されるのとは別ものになってしまいますから。

投稿: Gan | 2008/08/20 13:31

HP-GL/2 Emulatorの紹介ありがとうございます。
そうですね、まずGPIBとパソコンをつながないとだめですね。
HP/GLは有名ですから、やはりEmulatorがあるんですね、そのうちやってみます。以前から興味がありましたので、

投稿: Yukio | 2008/08/20 20:16

綺麗ですね!

反射も無く、ウットリします!
参考にして、私も、ぜひカメラ用の黒いカバーを作成して、写真を取ってみます。 理屈でわかっていても、なかなか、馬鹿にしてはいなくとも、真面目に作る事がないので、、、。
見やすいのは、本当に測定の基本ですものね!

投稿: Take | 2008/08/20 23:13

Takeさん、

同じく、んなものと思ってなかなか億劫でしたが、修理の状況説明で画面をメールに添付するときなかなか上手く撮れませんでした。それでやってみたわけです。DIYショップのクロス、壁紙が置いてあるところに糊付きの黒いシートがありますので1mほど切って求めればよいと思います。¥450/mでした。

投稿: Yukio | 2008/08/21 09:29

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 画面の写真:

« 菜々姫 | トップページ | 道路の補修 »