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2009/09/10

真空管ラジオレストア-2

Nrd201 ・放送バンドのTBS 954KHzが聞こえないのでいろいろ見てみました。確か最初は聞こえていたと思いました。取説を良く見てみました。ANT ATTENUATORを左に廻しきるとスイッチが入ります、そうするとLPFが効き535KHz以下だけを通過させるようになっている。長波の受信時に強力な放送波の混変調をさけるために付いているようです。従って普通はATTを左に回してスイッチの入る寸前で止めておく必要があります。このようにするとTBSも快適に受信できました。これって始めての使用者には結構間違いやすい操作です。
テスト受信しているとスピーカーから音が出なくなることがあります。筐体を叩くとまた音が出 ます。なんだろう、、バラシて回路を追ってみました。送信時のBK信号を受けるコネクター(J203)に外部スピーカーの端子が割り当てられてます。コネクターの配線を見てみました、1本外れてます、そして線が剥けて他の端子に接触してます。とりあえず使わない信号なので線を外しました。これで安定動作してます。私の機械はBKのON、OFFスイッチがありまNrd202 す。これは単に送信機からの信号を入れるか入れないか切り替えているスイッチのようです?。この部分だけ回路図に載ってませんので良くわかりません。送信時のアンテナ入力をアースするリレーは電源が全て送信機から供給されるようになってます。

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