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2009/09/13

真空管ラジオレストア-4

Ptoajust ・1kHz目盛りがかなりずれている(”0”SETで針を動かしても合わない)ので、ざっとPTOを調整してあわせました。

1、100KHzのCALIBRATE信号をカウンターであわせます。
  (調整用バリコンの真ん中で100KHzとなりすごい設計だなと感心する)それにしても当時のケース入り水晶貫禄ありますね、どうだという感じで付いてます。マニアルにはJJYと”0”ビートと書いてあり、当時を偲ばせます。
2、BFOを中心が455KHzにL205であわせる。
3、CALIBRATEをON、BFO ON
4、ダイアルを回して1と9の位置ででゼロビートになるようPTOの1.5mmの六角穴ネジを回して合わせます。(1MHz幅の調整)
5、1の位置と9の位置で交互に調整する。
6、調整できたら、ダイアル”0”が中心になるようカップラーのイモネジを緩めてあわせる。

これが正しい調整法かどうか解りませんがほぼ1KHz直読に調整できました。本家collinsより簡単に合いました。

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