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2009/09/01

NNE-551N EXCITER-5 <+5Vリップル>

・秋風がさわやかな季節となり問題解決にチャレンジすることにしました。+5Vのリップルが出るのは何故か?ということでだいぶ遠回りをしました。追いかけ方がまづかった。反省反省。とりあえず簡単な実験をしました。

10vac2 10vac ・AC10.5VをトランスT3の11,12ピンから直結でNNE-551N EXCITERのダイオードブリッジに結びました。結果ダイオード出力がC4 10000μFの点で測定して11.67Vと電圧降下がなくなりました。ここが6.2Vしかなかったのです。
波形を見ると(1V/div)想像されるきれいな鋸波形が出10vac1 てます。
10vac4 +5Vのリップルもきれいに消えました。直結してしまえばこれで完了ですが、レストアですからどこが悪いのか追いかけて見ようと思います。まづ真ん中から切り分ければ簡単。言ったり書いたりするのは易いが実際やるのは大変であります。落ち着いて楽しみながらやろうと思います。電源も隣は怖い2200Vがありますから。


図面を追いかけて見ると長い旅路です。
T3 11,12->F3-5A(5Aヒューズ)

             ->6PCKD00166C J2 8,7 PS Control基板in

             ->15+27,16+28 PS Control基板out

ケーブル ->J114(PS)15+27,16+28 Junction Board

       ->J115(EXT)2+13,3+14  Junction Board

ケーブル ->CFJ-710A(J1)2+13,3+14 Exciter Jack

             ->J4 AB19、AB18->P4 1+2,3+4 Line Filter基板

             ->J11 1+2,2+3->ダイオードブリッジ
となってます。見てるだけで疲れてしまいます。

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コメント

を見出すためのスキーマの病原体を北北東-550N

投稿: НИКОЛАЙ | 2016/02/16 02:56

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