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2011/01/11

突風で吹き飛ぶ

Img_1728・ど田舎なので外(土足用)のトイレがある、これが朝起きてみると、屋根が吹き上げられ柱が抜けて倒壊寸前なのだ。危険なので風が止むのを待つことにする。静かになるまで1日待って11日、屋根の瓦を外し解体にかかる。
1956年に造ったもので55年経過したことになる。全部壊してしまうか?考えたが15年ほど前に水洗化してあり、女たちがときどき使っていた。なんとか復旧できないか?。
よく見ると、壁が土壁なのである、竹小舞が丁寧に編んだ縄で縛られているのが出てきた。基礎周りはコンクリートで壁は1mくらいはブロック、その上に小屋が乗っているという造りである。瓦を1枚づつ剥がして降ろしたが、こんなに重いのかと思った。金具で柱が止めてあればこのようにはならなかったと思うが、なんせ昔造りで組んで、そっと乗せてあり瓦の重みでもっていたという代物なので想定外の風で一瞬にして吹き上げられたのだと思う。
修復は屋根は大きさも最小限として、屋根材もトタン等の軽いもの、柱を金具で補強してなんとか直せないかと考えている。

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