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2011年6月

2011/06/30

自然の掟

0img_4569 ・飛び込んだ草花が鉢を占領してしまいました。コレが自然の掟なのでしょう。



0img_4565 ・去年はこの程度だったのです。

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2011/06/29

ジャガイモ収穫

0jyagaimoimg_4556 ・午前中ジャガイモ堀をしました。いや暑かったです、水筒に氷水を入れて持参し飲みながらやりましたが、死にそうでした。12:00頃終わって家に帰ってシャワーを浴びましたが、下着は水につけたように汗で濡れてました。コンテナ7個くらい採れました。3個分くらい小さいのを捨てました。キタアカリとメイクイーンを作りましたが、メイクイーンは格好良く出来ませんでした。
ちょっと作り過ぎでしたので来年は少なくする予定。

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2011/06/21

2位じゃダメなんですか?

Top500TOP500で 理研のKがTOPを獲得した。「2位じゃダメなんですか?」で有名になったプロジェクトです。どのくらいの期間topかが問題です。
中国が2、4位につけているのが気になります。それより東工大のTubameが5位なんですね、知らなかった。ところで蓮舫さん、喜んでいるのか?

・最近利根川土手を自転車で良く走ります、スーパー堤防いらない発言ですが。良く見てると堤防の弱いところが整備されているのがよく解ります。想像ですが国土交通省の河川関係のお役人さんも過去の歴史を引き継いでいるのだと思う。羽生の「会の川」締め切り場所もスーパー堤防としてがっちりと整備されてます。大利根のカスリン台風による決壊箇所も完璧にスーパー堤防で防御されました。栗橋の古利根川の締め切り場所も最初に緩勾配の工事が完了してます。多分良く川を知っている役人は胸をなでおろしていることでしょう。金がかかるから、時間がかかるからという単純な発想だけではダメなんじゃないかと思う。だから慎太郎さんに蹴飛ばされるんです。そりゃムダは止めてもらわないといけませんよ。なんかスパコンとは関係ない話になっちゃいました。

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2011/06/18

カードゲームに夢中

Card1Card2 ・東京おもちゃショー2011 INTERNATIONAL TOKYO TOY SHOWなるものに付き合わされました。孫がカードゲームに夢中で年上の対戦相手と遊んでいました。負けても楽しいと言ってた、そんなもんですか。場所はビッグサイトですが、雨模様で人出はそこそこで私にとっては、助かったです。
Nanaeimg ・ななちゃんはこんなもの書いてたようです。

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2011/06/11

2011ツバメ巣立ち

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・ツバメが巣立って行きました。最初元気の良い1羽が、、次に2羽、、、最後は本日1羽でした。最後の1羽の前で親鳥が盛んに飛び方を教えているようでした。昨夜、親は3羽連れて戻りませんでした。忘れたのかと思っていたら今朝最後の1羽を迎えにきてました。去年、今年とアクシデントが無くて良かった。すぐ近くの巣箱ではスズメの子がチーチー鳴いてました。スズメとツバメの共存が完全に成立したようです。

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2011/06/06

思川散歩

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・今日はいい天気で暑かった。利根川を上って渡良瀬川、思川と行ってきました。野木のあたりの思川べりも緑一色です。桑の実ですか沢山ありました。杏林製薬の先の橋を渡って土手上を走りました。新間中橋とかいう橋を渡って戻りました。途中、間々田の八幡様に寄って来ました。丁度昼頃だったので4号線に出てラーメンとチャーハンを食べた、以外とうまかったです。それより今日は冷たい水がおいしかったです。家に帰ったら、太陽に当たった肌は真っ赤になりました。距離は約60kmでした。

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2011/06/05

2011ツバメさん順調

Tubame2011img_4128 ・2011のツバメさん、順調に育っているようです。4羽くらいいるようです。写真を撮るため近ずくと親がきて危険の泣き声を発します。羽根が生えて黒くなると、もう直ぐ巣立ちです。今年は去年の巣を全部壊しました。初めから作ったほうが丈夫で崩れないようです。崩れて落ちると、もう育てませんから。自然は厳しいです。

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2011/06/02

嶋 正利さんの青春

4004img ・最近この本を手に入れた、絶版でその筋の人には高価で取引される有名な本だ。Amazon.co.jpで調べると最安値¥8、648-、最高値¥23、900-である。ちなみに1987年発売時は¥1,700である。なんで高いのかは需要と供給の関係で出来上がるのでなんともしがたい。(私は安く手に入れました)
 以前NHKの特集(電子立国日本??)でやっていたのを見たことがある。とにかく本人が語る世界初のマイクロプロセッサーINTEL4004の開発秘話だからだと思う。嶋さん、こんなすごいことやっているのに、intelは開発者として認めてなかったようだ。最近事実が判明して世界初のマイクロプロセッサーの開発者として認められたようだ。テッド・ホフというアメリカ人が発想したアイデアを実現した人なのだ。すでにこの時代にはストアードプログラム方式のコンピューターは実用化されていたので1チップ上にこの機能を実現したということになる。後の世界に多大な貢献をしても、学術上はあまり評価されなかったということなのだろうか?コンピューターを使っていろんなものを作る人はたくさんいるが、コンピュータそのものを設計するコンピューターアーキテクトは少ない、というかそんな多くは必要としないのだろう。
マイクロプロセッサーとは演算・命令を実行する中央処理装置部分を言い、I/Oやメモリーなどがついてシステムとして使えるものをマイクロコンピューターと嶋さんは言っている。
 こんなすごいことした日本人がいたことは同胞として誇りだと思う。これから梅雨に入って雨降りの日にでもじっくり読もうと思う。若かりし日の嶋さんの夢とロマンを、、

今年は梅雨いりが早かったです。
読んでいくと、この人のプロ意識と仕事に掛ける情熱には驚きました。また日本とアメリカの仕事に対する考え方もよーくわかります。自分は注文者側なのに主設計者になってしまうあたりは、情熱だけでなく、もって生まれた能力の高さをを感じます。ずいぶん勉強もしたようです。マイクロプロセッサーの開発は麻薬のようなもので一度やると止められないと本人は言っている。4004にはじまり8080、Z80、、、、主要なプロセッサーの開発に関与したようです。ICのマスクパターンにイニシャルや家紋を入れたという話は本人でなければ解らない秘話でしょう。苦しい短期間の開発も結構楽しんでやっていたことがわかります。この本を読んでコレが一番すばらしいことだと感じる。すばらしい事を楽しくやる、コレは仕事の理想ですね。失礼して目次の一部分だけでも、、「index.pdf」をダウンロード

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