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2012年9月

2012/09/29

コネクターが基板から抜ける?

830dsc04341_2 ・TS-830のVFOが不安定なのでPLL基板を点検・洗浄を行った。1週間ほど乾燥して組んで見たが動かない。7MHzバンドで6.500.0と表示してVFOを回しても変化しない。こりゃ壊れたかなと思い端のほうに寄せてあった。
 7MHz拡張バンドでJA1BC局とQSOする機会があった。リグの紹介でTS-830Sを使っていることがわかったが、コレがクリアーで透明感のあるいい音をしていた。コレに刺激されてTS-830を引き出した。
830dsc04336_2 830dsc04337_2 ・PLL基板に付いているコネクターを手で揺すっていった。すると周波数を正常に表示して受信できるようになった。なんだろうと思い2Pのコネクターを揺すってみた。基板に付いているオスのコネクターがぐらぐらしていて引っ張ったら抜けてしまった。なんだこれはこんなことありか?と目を疑ってしまう。ところが他のコネクターもチェックしていくと同じように抜けてしまうのである。普通はハンダ吸い取り器で苦労して取るのだ。コレじゃ安定度もクソもあったもんじゃ無い。
抜いてハンダ付けされている部分のピンを鑢でしこしこ磨いてハンダがのることを確認してから再度ハンダ付けをしなおした。30年以上前の無線機なので故障なんて何でもありですが今回はちょっと驚きました。この機械の製造年代の物はこのような可能性が大です。名機も時の経過とともに迷機となります。コレをよみがえらせるのがこの時代の機械をさわる最大の楽しみでもあるのです。TS-520はラッピング配線で基板修理が大変ですが、TS-830はコネクターで外せて割と簡単に部品交換が出来ます。でもこんな悪魔が隠れているとは!!

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2012/09/27

KDDI八俣送信所のアンテナ

Yamadsc04299 Yamadsc04305 ・久しぶりで自転車で境方面に出かける。いつも同じ道ではあきちゃうのでチョット遠回りをして見ました。総和工業高校があった付近の北にアンテナ群らしきものが見えてきましたのでコレを目当てに行ってみました。

Yamadsc04309 Yamadsc04313 ・KDDIの八俣送信所のアンテナでした。NHKのラジオジャパンという国際放送を送信しているところです。コレだけネットが発達した時代ですがまだAMの放送をしているのはなんでかなと思いました。個人が簡単にネットにアクセスできない国もあるのでしょう。
Yamadsc04321 Yamadsc04319 ・くもの巣のように張られたアンテナはアマチュア用では考えられない奇怪な模様をしてました。全世界向け放送ですからあちこちを向いて張られているのが解ります。周波数もいくつかあるようですから、広大な敷地に多数の鉄塔が立ってました。給電線はどうなっているか気になります。平衡ケーブルですかね、セパレータで太い線が走ってました。送信電力は300KWと100KWのようです。

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2012/09/24

こだわり

Waradsc04252 ・正月飾り用の藁ですが、刈ってきた稲藁の穂を取りました。コレが意外と大変です。軍手をしてしごきましたが結構時間のかかる仕事です。いまどきなんでと言われそうですが、刈り取りは頼んでやってもらってます。刈り取りは忙しいのでなかなか少しばっかりの藁は取ってくれません。そこで刈り取り前に手で刈って持ってきておいたのです。コレで家で取れた藁で自家用正月飾りができます。やはりせっかく作るなら、、というこだわりです。

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2012/09/18

白菜がヨトウムシ?

Audsc04245 Audsc04244 ・我が家の菜園です、スイカなど作ってあった所を耕して白菜、ブロッコリー、キャベツ、レタスを植えつけました。次の日の朝見ると、白菜がヨトウムシ?に食べられて無残な姿です。有機栽培で無農薬としたかったのですが、全部食べられたら問題です。薬をまきました。2本以上ある白菜の苗は取って別のところに植えつけました。
レタスが1株¥130とかというのが売ってましたが、なんでしょうね大きな食べられるものが¥100でしょう。なんかの間違い??
10月になったらホウレンソーも蒔く予定です。我が家の農業指導員も88歳となりボケぎみですので野菜栽培の本を買ってきました。

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2012/09/17

EV Model 664

Micdsc04240 Micdsc04234 ・古い眠っているマイクを持ち出して磨いて繋いで見ました。ASTATIC SILVER EAGLE MICROPHONEですが台の部分がすこしブツブツが出てきたようですが磨くと何とか見られるようになりました。台の後を開けると基板と電池が入ってました。9Vの電池が7Vでしたので交換する。ローカル局に聞いてもらいました。とりあえず裏にあるマイクアンプ基板のVRを最小にする。3000Hzまで出すとシャリシャリするようなので、2600Hzで切るとそこそこの音がでているようです。だいぶ前にeBayでSILVER EAGLE のエレメントを売ってましたがもうなくなったみたいですね。

・もう一つはElectro-Voice Microphonesです。スタンドはスタンバイスイッチが付いているModel419だと思う。両方とも6~7年前に eBayで求めたものです。
collinsで使われていたのでしょうかTS-870に繋いだらハムが出ました。マイクエレメントのアースとスタンバイスイッチのアースが同じになってましたので分けたらなおりました。インピーダンスはHIとLOWとありますがHIを使ってみました。ここに使われているスタンバイスイッチがすばらしく昔を思い出して眺めていました。よき時代の部品ですね。
音はよく解りませんが、2~3局聞いてもらいましたが、まあまあのようです。私はようやく電波をだした「ヤット出たマン」ですので音質がどうのはまだまだこれからです。

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2012/09/13

3.5MHzの1/2波長インバーテットV

35mhziv ・3.5MHzの1/2波長インバーテットVをあげました。7MHzのダブルバズーカと直角位置に張りました。直角ですと殆んど干渉は無いようです。7MHzと平行に張ったときはひどい干渉でメチャメチャでした。両端のヒゲを折り曲げて長さ調整をする。給電点12mHです、Vの角度は100°くらいですかね。7MHzのダブルバズーカを最初にあげた竹を使いました。やはりフルサイズのアンテナは調整が楽です。給電同軸ケーブルが60m位になっちゃいました。1/4波長以下の高さなのでダメかなと思ったが意外とアナライザーの数値はいいです。飛ぶかどうかは別問題ですが夜に関東近郊2局とQSOしました。そこそこで届いていたようです。受信もノイズが59ですがそれを押しのけて入ってきます。それにしても7MHzに比べノイズが多いです、夜9:00過ぎるとだいぶ静かになります。

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2012/09/12

Cushcraft R8の不思議

R8dsc03464 ・Cushcraft R8の珍現象をしつこく追求してます。不思議なことがわかりました。「R8-unstable.pdf」をダウンロード このファイルは不安定になったときの状況です。ここでステーを引っ張ると正常に戻ることをしました。
今回mさんの話から異常時に電波を出してみました。10MHzでキャリア100Wを一瞬送信しました。すると「R8-stable1.pdf」をダウンロード このファイルのように戻ることがわかりました。アナライザーは微小電力ですが、100Wを出すと回復する。どこか不安定な接続状態が高周波電流が流れるとつながるのでしょうか?
 Cushcraftから10MHzのトラップコイルの図面を送ってもらいました。中はプラスチックの筒にアルミ線が巻かれてます。コレがアルミの外筒にネジで止められています。どうもこの筒がCの役目をしているようです。中心のアルミパイプは真ん中で切れていてコイル端につながっているようです。測定グラフからみると犯人はこの辺にいそうです。
でも犯人がいそうな所は20mの天空です。困ったー!!
 ということなのですが、送信時は回復するわけなので気にしなければいいということにもなるわけです。
 OMの皆さんさんおっしゃるようにバーチカルはそこそこ飛ぶが雑音が気になります。近距離QSOには向かないです。ダブレットに比べSが10dB落ちます。
ただ多バンドに割りと簡単に出られます。18~28MHzのコンデションがよければあまり問題なくどこでも(海外も)飛んでいきます。1本のアンテナで下は7MHz~上は50MHz(6, 10, 12, 15, 17, 20, 30 and 40 meter bands)までWARCバンドも含めてでられるのは私のようにチョット覗いてみたい人には魅力です。またこの手のUSAのアンテナは1.5Kw PEPのパワーがOKなこと、八木のような強いビームがないので回す必要が無い。建設平面積が小さい、給電点は地上3~5mで十分、高価で大きなタワーは必要ない。など利点もあるので使ってみる価値はあると思う。これは私がSSBで100W運用した感想で、KwやCW運用では又違ってくると思う。

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2012/09/08

EXT VFO端子

Tsdsc04142 Tsdsc04145 ・TS-830のVFOが動く件ですが、原因追求をする。思い出して機械を引っ張り出して見てみました。変動するというのではなく、飛んでしまうと言ったほうが正しい表現です。回路図を眺めてました。VFOの電源が外部VFO端子を通っているのです。というよりは外部VFOへのDINジャックを差し込むと電源コントロールが外部VFOに移るようです。抜くと接点が閉じて直接電源が供給されます。この接点が接触不良をしてました。なかなか解りにくくだいぶ騙されました。外部VFOを使わないのでここをショートしたほうが良さそうです。VFOのTr、FETを変えたりだいぶ血迷いましたが一件落着です。
やはりTS-830はWARCバンドがあり、18、24MHzを使えるのでTS-520より良さそうです。
100W化はしたのですが殆んど調整してなかったのですこしいじる必要がありそうです。バイアスも調整されてませんでした。SSBでアイドル電流を60mAとしました。6146Bというのが挿してあるのですが全バンド100W出ました。マイクが相うものが無くて困りました。この時代はインピーダンスが50Kから600Ωに移る時代のようです。どうもゲインが足りないようで大声をはりあげないとダメなようで一考を要します。
SSBの一連の調整、キャリアサプレッション、キャリアバランス、キャリアポイントもみてみないとダメのようです。マイクコネクターが4Pなのでめんどう!

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2012/09/06

正月飾りの藁

Inedsc03994 ・昔のやり方をしているわけではありません。正月のかざりに使う少量の藁をとるためです。刈る人も忙しいのですこしだけ藁として取り出すのは嫌がります。コンバインの設定を切り替えなければならないからです。ぐずぐず言ってもしょうがないので鎌ですこし刈り取ってきちゃいました。コレを乾燥させているわけです。モミをどうやって落とすかですが、少しなので手袋をつけてしごいて取ろうかと思ってます。これで今年は正月飾りの藁が確保できました。家の田圃で採った藁で作れれば、すこしは気分も良いでしょう。

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2012/09/03

0-12-88

01288dsc03971 ・0-12-88、3人の年齢である。お盆に来られなかったからと姪が赤ちゃん(女)を連れてきた。中学生になるまで家で育ったので実家だと思っているようだ。少子化の中、貴重な1人である。やはり家族は少なくひっそりより、五月蝿いくらいが良いのではないでしょうか?私は諸事情で兄弟3人と従弟2人計5人で育ちましたので、、、でもコレばかりは願望と実際は違う。おふくろも弁当5個の時期がありましたので大変だったと思う。
もうすぐ88歳になりますので米寿の祝いでもと考えてます。

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2012/09/02

スイカの割れる原因

Wmdsc03973 Wmdsc03976 ・今日はめずらしくしぐれ雨の降る天気でした。降った後は暑い日ざしがさしこみます。スイカが写真のように割れました。


・熟れている
・急激な温度差
・水分の補給
等の条件で割れるのでしょうか?すぐに切ってみました。やはり熟れて水分は十分という感じです。割れると直ぐにアリがきます。そして食べられなくなります。みな取ってしまいました。9月初めまでスイカをもたせる方法がなんとなく解ってきました。この地では普通につくると8月初旬で終わりだと思います。

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