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2012年11月

2012/11/27

調整とパラメータの書き込

・そうそう、、TS-870Sの修理が終わりました。というよりか調整とパラメータの書き込みをしてもらいました。A=B+Power ONではこんなもんは消えないと言われる。私が良く分からないでパラメータークリアコマンドを出したのだろう。正直にメンテナンスコマンドを使ったことを話してあったが、なにも言われなかった。スケベ根性だしてこんなのいじるのは私だけではないのだろう!。1万数千円の教授料を払う、もう触らないぞー
気分のせいか、送受信とも快調になったようだ。Sメーターの調整もこのパラメータで行うので校正されたようで以前と振れが違う。

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2012/11/24

関宿城のモミジ

Sdsc04790・関宿城のモミジです。普通実物より綺麗に写るんですがあまりきれいで無いですね。お城で利根川海運醤油の展示をしてたので見せてもらいました。年寄りは無料とのことで入ったら免許証か保険証持ってますか、なんて年齢確認されちゃいました。まあ私がサイクルパンツと黄色いヘルメット姿なのでずいぶん若者に見えてしまったのでしょう。本当はお金を払って入りたいのですよといったら受け付けの人が笑ってました。

Sdsc04788 ・こちらは圏央道の五霞町側の橋の工事です。だいぶ遅れているようですが始まりましたね、選挙対策かな!!

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2012/11/21

青虫と鳥

Yasaidsc04774・遅れて播いた野菜類ですが、なんとか成長しているようです。ホウレンソウも最初に播いたのはだいぶ成長してますが殆んど有りません。播いた種がスズメの餌になったからです。その後2回程播いてますのでなんとか正月には食べられそうです。白菜とキャベツが青虫がついてその虫を鳥が食べる、このとき菜っ葉もつついてしまうのでメチャメチャになりました。今日薬を散布しましたが遅かったようです。庭にあるので良く見えるのですが、やられてしまいました。

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2012/11/20

3.5MHz、3.8MHzのダイポールアンテナ

・以前かっこいい事を考えたが1日で下ろしてしまいました。一番簡単なネジ止め方式としました。しょっちゅう切り替えているわけではないのでこれで十分です。切り替え時間は滑車を下ろし人力で約3分です。SWRも3.8MHz帯でちっと高いがこの程度なら気にしない。夕方テストしましたが約100kmの距離で59++で問題なくQSOできました。この辺はあまり出ている人がいないので相手探しが大変です。特性はこんな感じです 「ant35.pdf」をダウンロード ,あまり難しいこと考えないで素直にやるのが一番です。

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2012/11/18

地デジが映らない!!

・関東圏ですがチョット前、夜9:00からしばらく地デジ1、4等が映らなかった。家のかみさんから「あんたのせいだ」と言われた。そのとき電波は出してなかったのですが自宅のTVを見てみると確かに電波の強度が足りないとのメッセージが画面に出ている。アンテナの向きでもずれたかと思い暗い中TVアンテナのポールを回してみたあまり変化がありません。こりゃ放送局側の問題だなと判定した。しばらくたったらちゃんと映ったと言う。
今日秋祭りで近隣の人達に試験電波の発射の話をしていたら、夜TVが映らないことがあった。との話を複数の人から言われる。こっちはいい迷惑である。想像だが多分局側で電波の出力を変えたか、アンテナを換えたか、何らかのことをしていたのだと思うその後見ていなかったのでわかりませんが、なんかテロップでも入ったのでしょうか?たまたま家で状況がわかってましたので直ぐに説明できましたが、私が疑われたことは確かです。局側は気象状況によるものという逃げ文句がありますから、ダマテンだったのでしょうか?悪いタイミングで変な状況がでた、近隣で一番遠い数百メートル離れたところの人から言われちょっとショックと同時にちゃんと話してくれるので良かったかなとも思う。目立つアンテナを上げていると理屈ぬきに真っ先に疑われるのはアマチュア無線家です。何十年もの付き合いがある人ばっかりですからコジレルことは無いとは思ってますが、、、、田舎でこれですから密集地の大変さは想像できます。ちなみに当局より半径100m内の住宅は10軒です。宅地の廻りは4方向とも農地で最接近住宅は約30m離れてます。あまり心配すると電波は出せなくなりますが所かまわず飛んでいきますので安心できません。今回のような場合も言葉を選ばないとならないのはアマチュア無線家の宿命ですかね。

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2012/11/14

TS-790のFMマイクゲイン

Ts790dsc04703 Ts790dsc04700 ・430MHzに時々でているが、マイクゲインが足りなく声が小さいよとよく言われる。FMではSSBのように前面パネルのマイクゲインのボリュームで変更できないのだ。
中を開けるのが面倒でしばらくほってあったが、サービスマニアルも見つかったので開腹することにした。下のカバーを外して手前フロントパネル側に有りました。VR32がFMマイクゲイン調整用VRです。コレを右いっぱいに回しました。でもあまりゲインが上がりません。マイクアンプ付きのシルバーイーグルに変えてマイクスタンド裏側のゲインVRを上げてみました。これでやっと普通ですよと言われる。なんかおかしいのかも知れない。

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2012/11/13

ドック入り

・昨日いじりすぎて、最後わからなくなりA=BとPowerON 恐怖のオールリセットとあいなりました。すると何故かPowerが40Wしか出なくなりました。素直にKenwoodサービスにTelする。送ってくださいと言われる。即梱包して送っちゃいました。ショボーン!!です。表面実装基板のDSPマシンは諦めが肝心です。

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2012/11/12

出力調整

・TS-870Sの7MHzの出力だけが低いので調整した、というよりは設定しなおした。忘れないように手順を記録した。

1、「N.R」キーと「LSB/USB」キーの両方を押した状態で「POWER」ONする。
  bA rEAdy EEPROMと表示される。
2、「M.CH」を回す、最初デスプレーとランプの全表示テスト、右に回してAD(7MHz)にする。
  ダミーロードを繋ぎ送信すると出力インジケーター表示が上がるので適度な点で送信を止める。「ビープ音の後にUPキーを押す」とあるがそんな音はしなかった。この部分私のミスがあるかと思う。

3、「UP」キーを押す。
4、「M.CH」を回してbA(EEPROM書き込み)にする。
5、「UP」キーを押す。goodと表示される。
6、「CLR」キーを押せば設定モードから抜け出す。
このモードはService Adjustment Modeと言い、メンテナンス用である。使用は要注意だ。

何をやっているのかわかりませんがボリュームやトリマーが無くなって壊れなくていいと思うが昔人にはあまり面白くない。
「service_adjustment_mode.pdf」をダウンロード

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2012/11/11

USとJAの差

・朝7:00頃ラジオのSWを入れると、コンテストらしき呼び出しが聞こえている。14、18、21MHzと回していくと59++のWの局が飛び込んできた。N5CRという局だ。やけに強いのでQRZ.COMで調べてみた。
2011年にリタイアしてテキサスからワシントン州の海岸高台に移住してハムをやっているConradさんという人だ。地上高22メーターのタワーにSteppIR DB36+Elecraft K3という設備だ。ここまではいいが海辺の標高154mにはまいった。JAへは何も邪魔するものが無く飛んでくるのでしょう。強いわけだ。カナダとの国境付近でビクトリアという有名な観光地も近くにある。
リタイアしてハムをやっているのは私と同じだが、やってることのスケールの大きさに驚く。私の竹竿アンテナ+田圃の水の反射と「太平洋+お山154m+22mタワー+StepIR」では勝負になりません。「土着農耕民族」と「移動狩猟民族」の差を強く感じた日曜日の朝でありました。
さて今日はアンテナの竹竿が古くなったので、前の竹山で12mの孟宗竹切ってくっか!!

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2012/11/09

アースとアンテナ引き込み関係

Erthdsc04714 ・保安アースをつけました。ちょっと凝って50年前の電気配線用の碍子をつけてみました。ここから機器に接続するときはトロイダルコアに巻いたフィルターをつけてます。同軸で給電するアンテナのアースは無いほうが良いんでしょうが、やはり保安アースは考えておかないといけません。

Erthdsc04725_2 ・アンテナまわりもT15mmのベニア板に整理しました。アンテナもアースできるようにコネクターをつけました。
なんだかんだ1日費やしてしまいました。整理されて少しばかり気分がスッキリしました。アルミチャネルの板金工作が最も大変でした。ステップドリルというφ22まで穴あけ可能な工具を買って来ました。チョット高いが威力を発揮して楽に綺麗な穴加工が出来ました。

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2012/11/01

3.5、3.8MHz

35dsc04650 ・3.5MHz帯は3.8MHzもありどういうアンテナにするか迷います。300KHz幅がありますので、1つのアンテナでは大変かなと思う。ダブルバズーカでぎりぎりカバーできるかな?。
3.5MHzは1/2λダブレットが上げてありますが、自分の興味からエレメント端を片側だけ切ったり繋いだり出来ないか考えてみました。片側のエレメントを切って3.75MHzに同調することがわかりました。SWRはほぼ1.0です。切ったエレメント(実際は折り曲げただけ)を繋ぐともとの3.57MHz付近に同調します。SWRはやはり1.0に出来ます。小さな箱にリレーを入れてやってみました。
35dsc04647 ・リレーの駆動線は細い線約25mでシャックに引き込みました。コレに24Vを加えると3.8MHzに、何も加えないと3.5MHzに切り替わるようにしました。予測ドウリ動作はするのですが3.5MHzにしたとき、要はエレメントが長いときいまいちです。SWRが1.5くらいで下がりません。写真で見ると真っ直ぐに見えますが実はこの箱の重さで「逆へ」の字に曲がってしまうのです。特に箱の外側(両端)が大きく天を向いて傾斜します。3.8MHzはエレメントを切断するので良好です。まあ使えないことは無いのですが、予想ドウリにはなりませんでした。自重による垂れ下がりはワイアーアンテナではかなりひどく困りました。
アンテナいじりは体力を使います。特に3.5MHzでは長いので調整も移動距離が長くなりいい運動です。

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