« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »

2013年1月

2013/01/31

R8-2番本設置準備

R82dsc05356 R82dsc05359 ・今日は久しぶりの無風快晴である、R8用のステーを繋ぐ場所をつくる。結構高いのでちゃんと胴綱をつけて作業しました。竹竿は無くてもいいんですが、ただ(0円)の寒竹の切ったのが何本かありましたので立てました。根元はφ32x1.8mの足場パイプを適当に打ち込んでこれにステンレスバンドで締め付けました。竹はレンガの台にのせました。
前のR8の倒壊原因の一つがステーに関連していることは確かなので気合をいれてやりました。3点のステーの平面角度は120°±5°程度になりました。断面角度もだいぶ起きてきたので積雪の影響も改善されたと思う。なんでもいいかげんはダメですね。

・3.5MHzダイポールのロープが滑車から外れて下ろしました。これで2回目なんでかなー、と調べてみました。滑車の仕様にも書いてありましたが、最小径φ4なのにケチってφ3ロープを使ったためでした。早速φ4と交換しました。竹竿は12mの長さの青竹ですので倒すのも慣れないと一人ではできません。何回もやってるうちにコツも解りました。竹の根元をステンレスワイアーで縛る、コレを打ち込んであるパイプに5cmくらいの間隔をあけて支柱に縛る。竹竿の中間よりすこし上の部分が保持できる位置にロープを張る。つまり倒したときのショックをこれで受ける。これで倒す。持ち上げるときは根元が縛られているので一人で押し上げられます。コツが解らないと大騒ぎで、2人でやっても下手すると怪我をします。支柱への保持はステンレスバンドです。何回もやりましたので竹竿建てのベテランになりました。竹竿は腐っちゃう、、、そしたら燃やす、自然にやさしい。うん人間もそんなに長く生きないからいい。

| | コメント (2)

2013/01/30

AC電圧の確認用

Mtdsc05351 ・生まれて初めてこんなご立派なclass0.5のメーターを買っちゃいました。値段は¥1,000です。いまどきこんなでかい邪魔なアナログメーターを使う人はいないのでしょう。
目的はAC電圧の確認用です。デジタル表示はコロコロ変り見難いのです。ところが見てビックリ、AC100Vが±5Vくらい常に動いてるんですね。こんなもんなのでしょうか?

| | コメント (0)

2013/01/29

R8-1番のトラップコイルBT1

R82dsc05344 曲がったR8のトラップコイルBT1をアルミ筒から抜いてみました。BT1は14/18MHz用です。コレは下側ですので多分18MHz用コイルです。中のアルミパイプ(φ19)に巻き線の上側がつながって下側はアルミ外筒につながってます。中のアルミパイプはデルリン?かポリカ?でインサート成形されてます。水が入ったとき抜けるような構造になってます。アルミ外筒に締め付けるネジ穴の深さを測ったら14mmでした。あまり長いネジをつけるとショートしてしまいますので要注意です。12mmの長さのネジだったら問題ないことがわかりました。風に何回も揺られて外筒とプラスチックがすれたのでしょうかアルミ粉が出てきました。
毎日からっ風が強くてアンテナがいじれない、じっと空を見る。であります!!

| | コメント (0)

2013/01/28

パチンという音

Ts830dsc05327 ・パチンパチン音がするので開けてみた。まあ高圧のかかっているファイナル部だろうとあたりをつけて見てみました。C5 0.047μFが写真のように割れてました。これカソードだからそんな大きな電圧かかっているわけが無いのだが、なんでだろう?、こんな容量のコンデンサー無いので0.01μFをつけときました。なんか良く壊れて楽しませてくれる迷機であります。私はいじるのが好きなのでいいんですが、QSOを主目的にする人には向かない機械ですね。

| | コメント (0)

2013/01/27

R8-2番仮設置-VNWA

R82_2 ・ 人間だんだん横着になっていくものです。いっぺんに全バンドのSWRを数値で見たいと思うようになる。私はマニアル見て理解するのが得意でないので適当に試行錯誤してみました。まずS11 VSWRを選びOptions-Operation modeでVNWAを選択しスイープします。SWRの表示単位を0.1にします。
1、画面が出たらSettings-Diagrams-Disply-Traces2を選ぶ。

2、グラフ画面上で右クリックでCursor-Trace2とするとグラフの上部にCursor Trace2: xxxMHz 1.x(SWR)と表示される。

3、画面は最大にする。

4、Cursor Trace2: xxxMHz 1.xの表示位置が気に食わない場合はこれをクリックしてドラッグすれば適当な位置に移動できる。

5、+カーソルがでるので自分で見たい周波数のSWR最低の位置に+をもっていく。カーソル位置の情報がCursor Trace2: xxxMHz 1.xに表示される。あまり正確な情報は読み取れないが、そこそこ使える。なんだかだんだんSWRが上がっていくようで困った。限りなく1.0にならないと気がすまない人は、このアンテナR8は使えない。

・スペアナのようにマーカーのnextで次々にminimum点を表示できないのかな?
・縦軸の目盛値が入らないのか?
私が知らないだけで、できるのかも、

| | コメント (2)

2013/01/26

R8-2番仮設置-ロープの結び方

Musubi3dsc05283 R82x1dsc05281 R82x2dsc05282 ・ロープの結び方ですが最初の写真はCQのワイヤーアンテナに載っている写真です。私は鈍いので解らなくて寒い中イライラしました。そんなの知らんのか、という人はこの先は読まないでください。
2番目、3番目の写真は私が、この方がわかりやすいんじゃないかと思って撮ったものです。あまりにも整形した美しい写真は理解を妨げるんじゃないかと思った。それと長い方と短かい方が見えていたほうが理解しやすいんじゃないかと思います。この本だいぶお世話になってますので、あまりいちゃもんをつけたくは無いのですが、これからやる人で寒さに震えながらやる時間が短くて済むように載せました。今日の風は寒かったぞー、、特に夕方。

| | コメント (0)

2013/01/25

R8-2番仮設置

・壊れたR8ですが、検査があるので同じものと交換することにしました。1/14注文して1/19に到着しました。
FedEx ® Trackingを見ると
AKRON, OH ->INDIANAPOLIS, IN ->MEMPHIS, TN -> NARITA-SHI JPと経由しています。自社の飛行機で拠点で拾って飛んでいるのでしょうか。それにしても早いです。為替が円安に動いてますのでチョット損した気分です。

R82dsc05251 R8は仮組立て試験をしてますが、ただ組み立てても又前と同じことが起こる可能性大ですので過去の問題点対策を可能な限りしてます。

1、トラップBT1、BT2の締め付けネジM4x9mm相当品をM4x12ステンレスビスに変更
前のものをみると殆んど緩んでいて1個は外れて無くなっていた。

2、さらにこの締め付ネジの上をステンレスクランプφ63mmで締め付けた。上側の防水シュリンクチューブは取り外してシリコンシーリング材をガR82dsc05219 ンで詰めた。

3、50,28,24,21MHzのエレメントφ10アルミパイプと接続棒をM2.5x15のネジで締めた。前のものをみると緩んで長さが長くなっているものがあった。

R82dsc05232 4、各ネジ部分にロックタイトを付けて締める予定

5、ステー3本の張り平面角度を120°に近ずける。

6、ステーのロープを出来るだけ細く強度のあるものクレモナ三つ編φ3にR82dsc05248 した。本当は断面角度を小さくして雪の付着を防ぎたいが、立地条件で難しいかも。

7、トラップコイル間に回転可能な自作ステー取り付け金具をつけた。M20銅ワッシャーとステンレスリング、エンビパイプを利用する。

8、もう一つのステーは上から2番目のプラスチックスペーサー部に取り付けるつもり。写真は試験的に一番上のスペーサーに縛ってある。

9、ステーのロープがアンテナ平面のねじりが出ないよう位置決めしUボルトを締め付ける。

今のところ、こんな対策を考えてます。

| | コメント (0)

2013/01/18

200V化-単相3線式

200vdsc05171 ・単相3線200Vを母屋から隠れ屋に引っ張りました。φ8の線3本で30Aのブレーカーをつけました。(元は60Aです)電気屋は引いた線は総長60mと言ってました。100mで約1Vの電圧降下があるそうだ。母屋側は天井を通して配線は表には出てません。途中は車庫の軒裏を通過してます。青空配線区間が2箇所あります。受け側にも30Aのブレーカーを入れてあります。
無線機は快調に動くことを確認しました。電気屋さんも、こんな長い距離を引くのは久しぶりだといってました。お遊びもちゃんとやろうとするとお金がかかります。でも電気は電波の元です、い200vdsc05095 い加減はよくないと思い奮発しちゃいました。




・東電の説明-単相3線式3sen
現在はコレが標準のようです。

| | コメント (0)

2013/01/17

平滑電解コン不良

400vts830dsc05094 ・しばらくぶりに電源を入れる。TS-830の送信出力が異常に低下している、HVを見ると400Vしかない。倍電圧の電解コンデンサーを見ると片方が200Vに低下。取り外し品の500V100μFをつけてみた。OKとなりました。外見は何でもありませんが容量ヌケです。TS-830の発売は1980年のようです。約30年間ご苦労様でした。
入れ替えるとき400Vをさわってしまいました、おー注意!注意!、どうもしばらくやってないと放電させるのを忘れてしまいます。

| | コメント (0)

2013/01/15

CushucraftR8 落下

Yuki0114dsc05074・昨日午後CushucraftR8 がボタン雪のふる中ドサという音を立てて落下しました。ベタ雪の重みがかかったところに突風であっけなく折れてしまいました。去年の台風でかなり曲げられ変形した部分がありましたので耐えられなかったのでしょう。しかし雪の重みはすごいんですね。7MHzのダブルバズーカが雪が付着して異常に垂れ下がってまして雪とはこんなに重いものかと見てました。このときはバーチカルは持ちこたえていたのですが一瞬で落ちました。トラップコイルの下が曲がってますがコレは落下によりどこかにぶつかって曲がったと思われる。平野で雪の少ないところですので、あまり気にしてなかったのですがショックであります。高所恐怖症です、はてどうするか?。
Yukidsc05072・崩壊5分前の状態です。
よく考えて見てみるとステーにφ6のクレモナロープを張ってます。コレに雪が付着してだいぶ垂れ下がっています。どうもこの影響で張力バランスが崩れてねじれが発生して切断された、、考えすぎかなーー

| | コメント (0)

2013/01/14

2013年イタズラはじめ

Limampdsc05067_2・無線遊びを再開して10ヶ月が過ぎました。40年のブランクは相当なものでしたが、なんとか環境が整いつつあります。そろそろハンダの臭いが欲しくなりました。 私はもともとしゃべくるより、半だの煙を嗅いでるほうが好きな人間です。
最初のイタズラはCQ誌2009年6月号にあるJA9RS石田OMの「ハム用スピーチアンプ」としました。私にとっては10ヶ月前の無線の話題も40年前の話題も、全てが最新なのです。コレは私にとっては悲しむべきことではなく楽しい事なのであります。ハムを止める人が多い中、これからやること(目標)が山ほどあり大変幸せと思っております。
なんかやるとき黙ってそっとやる人もいますが、私のような浦島太郎にはなかなか大変なのです。ですから皆さんの前で宣言してやることにしてます。すると不思議なことに皆さんがHelpしてくれるのです。この「ハム用スピーチアンプ」の製作も多くの方のオタスケでできました。まだマイクアンプ部とケース(スイッチ、インジケーター、マイク、TXとの接続プラグ)は完成してませんが仮に組んでテストすることが出来ました。
回路も原理も理解しないまま作りました。ところが浦島太郎が作って一発で動くわけが無いのだ。ここでじっと一人考えるのもいいんでしょうが早く動かしたい一心で聞きまくることになります。
調整用測定器はオシロとAF発振器が主ですが、いわゆるジャン測といわれるものを趣味で集めていましたのでやっと活躍の場ができたという感じです。
波形を見て、いやすごいことやってるんですね。VCAといわれる電圧制御アンプ、これに制御電圧を与えるログアンプ、、、結果として普通にしゃべってALCを振らさないで規定出力を出せるのはすばらしい装置だと思う。
音がどうのという話が全盛のようですが、当局にとっては他に迷惑を掛けないで一定の通信品質を得ることがせいいいっぱいの状態です。Helpいただいた開発者と各局に感謝し、すばらしい装置を使わしていただきます。

| | コメント (3)

2013/01/01

初めてのおせち料理

Osetidsc05031_2・貧乏人で、おせち料理なるものを買ったことは無かったが、今年は家の田舎料理人が風邪でダウンしたので、こんなものに化けてしまった。見てくれはいいがあまり美味いもんではない。

私は昔の田舎料理の昆布巻き、キンピラごぼう、栗きんとん、、などのほうが好きだ。

播きつけが遅れてちょっと心配だった、庭の畑のホウレンソウも食べられそうなので、茹でてみよう。霜ですこし枯れてきた葉っぱのものは甘みを増して一味違う。

今日は穏やかな天候だった、2013年は政権も変り良くも悪くも全てが変ってくるだろう。八方塞りから少しでも抜け出しよい方向に行くことを期待する。

| | コメント (0)

« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »