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2013/01/31

R8-2番本設置準備

R82dsc05356 R82dsc05359 ・今日は久しぶりの無風快晴である、R8用のステーを繋ぐ場所をつくる。結構高いのでちゃんと胴綱をつけて作業しました。竹竿は無くてもいいんですが、ただ(0円)の寒竹の切ったのが何本かありましたので立てました。根元はφ32x1.8mの足場パイプを適当に打ち込んでこれにステンレスバンドで締め付けました。竹はレンガの台にのせました。
前のR8の倒壊原因の一つがステーに関連していることは確かなので気合をいれてやりました。3点のステーの平面角度は120°±5°程度になりました。断面角度もだいぶ起きてきたので積雪の影響も改善されたと思う。なんでもいいかげんはダメですね。

・3.5MHzダイポールのロープが滑車から外れて下ろしました。これで2回目なんでかなー、と調べてみました。滑車の仕様にも書いてありましたが、最小径φ4なのにケチってφ3ロープを使ったためでした。早速φ4と交換しました。竹竿は12mの長さの青竹ですので倒すのも慣れないと一人ではできません。何回もやってるうちにコツも解りました。竹の根元をステンレスワイアーで縛る、コレを打ち込んであるパイプに5cmくらいの間隔をあけて支柱に縛る。竹竿の中間よりすこし上の部分が保持できる位置にロープを張る。つまり倒したときのショックをこれで受ける。これで倒す。持ち上げるときは根元が縛られているので一人で押し上げられます。コツが解らないと大騒ぎで、2人でやっても下手すると怪我をします。支柱への保持はステンレスバンドです。何回もやりましたので竹竿建てのベテランになりました。竹竿は腐っちゃう、、、そしたら燃やす、自然にやさしい。うん人間もそんなに長く生きないからいい。

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コメント

関口さん 竹の上げ下し法、私のR7000のやり方と全く同じです。一人でやるとなると同じ手法に行きつくんでしょうね。来週はうまく行きますように。

投稿: 水島 | 2013/02/01 16:39

ロープを張ってそこに倒すのは傷がつかず安全ですね。根元が滑らないようにしたら簡単でした。立てるときなど2人いてもあまり意味がない、3人以上いればロープが引けますが。あとは柱上にあげるとき強風が出ないことを祈るのみです。なんでも何回もやればベテランです。

投稿: yukio | 2013/02/01 19:27

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