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2013/02/08

Keyerをケースに

Keydsc05457 ・Keyerを裸で使っていたのですが、どうも不安定なようなのでケースに入れました。YM-150という安いケースです。このケースはアルミの薄板なので加工が楽なので良く利用してます。最近はCADで絵を描いて紙に印刷してこれを貼り付けて穴あけをするというやり方をしてます。CADはJWCADです。CADの良い点は画面上で試行錯誤出来ることです。穴位置はφ1の手回しドリルでセンターを決めてやると正確に加工できます。ケースにいれると安定に動くと見えるから不思議だ。
テスト電波だけでなくCWができるのは何時のことやら!

・ということで実は検査のためのKeyerなのです。
今日2月8日、午前に変更検査が行われた。関東地方はなぜだか強風が吹き荒れてます。ダミーロードによる全ての周波数で出力電力、電圧、電流の確認・記録、その後アンテナを繋ぎTVIの確認が全周波数で行われる。シャックにTVが無いので技官の携帯ワンセグによって行はれた。最後に実際のQSOです、すいている3.5MHzでローカル局にお相手いただき無事2時間弱で完了しました。3.5~28MHzまで九つのバンドでしたので短時間では出来ませんでした。

失敗談:
1、試験電波の発射はCWで低い3.5MHzから始めた。10MHzからR8バーチカルだがアンテナ切り替えを忘れてリニアアンプがエラーを出す。直ぐに気が付いたが今度はマッチングエラーとオペミスの連発に技官も苦笑。検査日の確認のとき、あがっちゃって操作ミスをする人がいるので練習しといてください。と言われたが、まさか自分がやるとは、、別にあがっていたわけではないのですが、白髪ジジイはこまったもんです。

2、最後にしてもらった3.8MHzはアンテナ端の線(約2m)を外すが、風でぶらぶら苦戦した。その後のQSOが3.5MHzでまた繋げる。「ゆっくりやってください」なんて言われてしまう。

無線局検査結果通知書と新しい無線局免許状をいただく。「指示事項 なし」 の合格でした。最近1kWの検査を受けるため田舎に移るハムが多くなったとのこと。都会の住宅密集地やマンションでは難しいのでしょう。
とにかく我が家にとって、最初で最後の総務技官・総務事務官の来宅というイベントは無事終了しました。一番良かったことは部屋が片付いたことだ、年1回くらいこんなことあれば綺麗でいられるなーなんて変なこと考えちゃいました。

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コメント

合格本当におめでとうございます。晴れてフルパワー運用できますが、安心すると案外100~200W運用でフルパワーにしないものだそうです。

投稿: 水島 | 2013/02/08 15:11

このブログを読ませていただいてました。検査に合格して良かったですね。設備の構築も大変でしょうが、それ以上に近隣、家族とのインターフェイスが大変であったかと想像しています。ご苦労さまです。
私も検査は近隣との折り合いが面倒臭いと二の足を踏んでいます。
学生の頃、クラブ局で検査を受けたことがあります。検査官は測定器も持たずきて、指示に従って操作したことを思い出します。当日、1.9Mの送信機が調子悪くアイドリングを増やして、あたかも電波が出ているかのようにして合格をいただきました。今思い出してもドキドキです。もう、時効?でしょうか!?

投稿: pocky/JK1LSE | 2013/02/08 18:57

hondaさん

コメントありがとうございます。
近くですので一度来てください、メール入れておきました。

投稿: yukio | 2013/02/08 19:46

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