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2013/02/05

アンテナの特性が安定

R82rloss R82vswr R8214mhz ・今日、当地はかなり強い季節風が吹き荒れました。でも以前のようにアンテナの特性がふらふらしません。JA2HVW 水島OMの経験からの対策が効いているのだと思う。氏の分析ではトラップコイルの接続部の接触不良との想定ですが、ここに今回ステンレスバンドを付けて締め付けてあります。継続して測定してみますが多分これでアタリだと思う。あまり関係ないですがアメリカのゲーム機会社アタリは倒産したようです。日本語の「当たり」が語源のようですがホントかどうか?。

18、21MHzがR82band11 R82band R82band_2 SWRが高めですが他は文句なしと思ってます。ステーも以前より考えて張ってますがどうもこの二つの対策が安定化につながったようです。
一番上のステーの引っ張り部に銅ワッシャーを使ってまして、アルミとの電蝕があることが予測されますが接触部は巾2mmですので強度を優先して目をつぶりました。

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コメント

私は歯付きワッシャで接触を確保しましたが、SUSのバンドで締め付けるのは良いアイデアですね。次回はこのアイデア頂戴です。明日は東海地方でも雪だとか、アンテナが心配です。

投稿: 水島 | 2013/02/05 23:03

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