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2013/02/17

アンテナがダミーロードでないことがわかる

・毎日寒い、北風も良く吹きます。なんだかんだバーチカル・アンテナに苦労し勉強代(金)もかかりました。特性も良く安定しました。でも飛びません、では情けないです。
 休みの日は14MHzのPhoneで国内伝播もテストできる程度の人が出てきます。土曜日11:00頃JR6が強力に入感してきました。JR6は2文字コールもアリなんですね、初めて知りました。お互い59+でQSOできました。私がバーチカルアンテナですと言うと八木かと思った、と言われる。安定にQSOできました。JA6も入感してましたので続いてQSOできました。同じく八木アンテナかと思ったと言われる。相手の方は八木アンテナでした。偏波面がどうのも電離層にぶつかれば関係なくなっちゃうんでしょうか?まあこの辺の周波数になるとコンデション次第なのでしょうが、なにはともあれアンテナがダミーロードでないことがわかり良かったです。出力はピークメーターで500Wくらいになるようドライブを調整した。こうすることによりファンが殆んど回らなくなります。特に今は寒いためか全くアンプのファンは回りませんでした。こうするとIMDも35dB~40dBくらいになることも確認してます。ただパワーを入れれば良いというものでは無い、ということが良く解りました。やはりメーカー機が200Wが多いのはうなづけます。特にハイバンドでは釣竿アンテナ+10Wでもコンデションがよければ59+で飛んできますので、パワーの使い方はなかなか難しいところです。電波法第54条には、「遭難通信を除き無線局は無線局免許状に記載された空中線電力以内で、かつ通信を行うために必要最小の電力で運用しなければならない」と書いてありますが電力供給事情の良くない現在、考えさせられることです。
それにしても寒い、我があばら屋のシャックは10℃に上げるのに多大な時間を要します。エネルギーは電気でなく石油ですが。やはり天井を張ったほうがいいかなー、、

なんて考えながら14MHzをワッチする。なんだこれは音が割れているというかSSBを聞くと丁度サイドが広がったスプラッタを聞いているような音がする。おかしいなと思いTS-520で聞くと綺麗に聞こえる。TS-870をA=BをおしてPower ONでリセットしてみたが直らない。あじゃー壊れたのか、あすKenwoodに電話してみよう、去年の11月にドック入りして調整してもらったわけだが、とにかくDSPの機械は素人には手が出ない。一難去ってまた一難か、もういい、、。

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