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2013年3月

2013/03/31

位相計(2008年6月号CQ誌掲載)作成

Dsc05712・OMの(JA9RS、JA1PHJ)教えのもとに位相計(2008年6月号CQ誌掲載)を作成しました。パソコンよりWaveGeneを使い信号を出して校正中です。最初画面から指定した位相をだそうとしたが、45°刻みの選択しか出ない。困ったと思い、おもむろにマニアルを見る。90.1°もkey入力することにより出せることがわかりました。WaveGene V1.50(efuさん作成)すばらしいソフトです。
こんなでかいケースに入れるの??という感じでしたが、さすがベテランの目は確かです。余ったケースにうまく収まりました。私はノートパソコンしか持ってないのでφ3.5mmのピンジャックからしかAF信号は取り出せません。ガラクタをかき回したらジャックが出てきました。余った穴にうまく取り付けることができました。今回すべてケースに入れてから火入れテストを行いました。少しのミスはありましたがなんとか基本機能は動作しているようです。AD734という¥3000もするICも使ってますので慎重にチェックしました。
大きめのセンターメーターが付いてますので見やすく校正もしやすいです。

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2013/03/28

権現堂のさくら

Gsakuradsc05652Gsakuradsc05657Gsakuradsc05660・権現堂のさくらですが栗橋側から自転車で見てみました。総延長10Kmの桜並木です。噴水のところまで4Kmです。歩くと結構時間がかかりますね。まだ花びらは落ちてませんが満開です。先日の夕方NHK-TVで幸手のさくらとして写してました。
Gsakuradsc05662_2 ・橋の手前でこけて転んでしまいました。人体車両共異常はなかったのですがサイクルパンツの膝のあたりが切れてしまいました。
年寄り夫婦の目の前だったので大丈夫ですか?と言われてしまう。
・この菜の花のあるあたりが中心のようです。

Gsakuradsc05668Gsakuradsc05666Gsakuradsc05673




Gsakuradsc05679 Gsakuradsc05689




・最後は童夢公園のしだれざくらです。普通は桜の後に咲きますがなぜか同時に咲いてました。Gsakuradsc05686

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2013/03/26

近隣の春

Dsc05634 ・久しぶりに「こぶし」をみたらもう盛りを過ぎてました。枝がいくつか枯れてます。けっこう銘木なので元気になってもらいたいものです。
関宿城のさくらも満開でした。


Dsc05638_2Dsc05643_2 こちらは境の土手です。権現堂に比べたら数は少ないですが若木で元気に咲いてました。

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2013/03/23

それらしきもの

Imd201303221002300・Two-Tone波形を見てみました。500Hz+2000Hzの入力をTS-870のマイク端子に入れてALCの振れ出す直前フルパワー状態のものです。それなりに見えてますが、不鮮明です。RBWをどこで設定するのかわかりません。あるいは可変できないのか?。まあむちゃくちゃな波形でないことはわかります。
次のショットは占有帯域を見てます。これは信号がふらふらしていると見にくいのでピークホールドをONにすると見やすくなります。帯域の真ん中のピークは口笛を吹いたものです。
soft66lc4のAF信号をPowerSDRに入れたものです。表示されている周波数の絶対値は出鱈目です。相対的な周波数はほぼ合っていると思います。

・いろいろ\8,500で楽しませていただきました。
全部は見てませんが有名どころのSDRを2つほど調べてみました。完成度(私の見た目)はFlexRadio PowerSDRが一番のような気がしました。以前東京ハイパワーで輸入販売していたSDR-IQは測定目的であれば良いものでしょうがラジオとしてはPowerSDRのほうが上でしょう。どちらも本格的に動かすには専用ハードが必要です。 FLEX-1500は $649.00で5Wトランシーバーです。いじってみたい気になりました。安部さん首相になる前に買っとけばよかった。
やはり処理をパソコンに依存してますので専用DSPチップを使った現在主流のトランシーバーには勝てないでしょうが手軽に新しい世界が見えて来るような気がしました。

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2013/03/20

IF出力8.83MHzを見る-いまさら何やってんの

Ifts870・TS-870のIF出力8.83MHzを見てみました。これですとTS-870のダイアルで受信したスペクトルが見えます。占有帯域やAF周波数分布が正しいかどうかは別として見えます。ツートーンを出せばそれなりにIMDも見えます。トランシーバーのAFボリュームを絞らなければ処理遅延も分かります。ただこんなの見えてもこれを信じて適当なレポートを相手に出すのはちょっと??だし、失礼な事と思います。私の目的は自分のモニターをしようとしてますのではてどうするかです。
ただOMのみなさんがやられていることが浦島太郎にも大体見えてきました。第一段階の実験はほぼ終了です。安くて便利な道具があるので使わない手はありません。またバンドスコープの無い受信機にはこんなのも一つあるといいかなと思います。
 いまさら何やってんの、、と笑われそうですが、自分で納得しながら道具をそろえるのは楽しい事なのであります。

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2013/03/18

PowerSDR V2.5.3 Demo

Flexradio・PowerSDRを入れてみました。デモバージョンということですが、受信して音が出てます。画面はかっこいいんですが難しくてよくわかりません。
ん、、これは送信もできるソフトのようです。soft66LC4のコントロールステップを1KHzとしてマウスのホイールで受信周波数の近くに合わせてやると、微調整は画面の左右スクロールでできました。なんかよく分かりませんがハムバンドのSSBがきれいに聞こえました。SSBのバンド幅も普通のトランシーバーのように1.8Kから5Kまで9種の幅で切り替えられます。
トランシーバーの画面を見ているようで楽しい気分です。いまさらと言われそうですが、、、、浦島オジンは¥8,500で、TS-990をいじっている気分なのであります。
やはり商品化されているハードをドライブするソフトのようですのでHDSDRに比べこちらのほうが格段に良い感じで受信でできます。同じハードでもソフトでこうも違うのかと思いました。ただデモバージョンは一発起動ではありません。

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2013/03/17

Soft66LC4-drivers

DevceDevcedDevcecomd






Devcenew・私のWindows7で動いた時のdriverを記録した。最新のものはFTDI CDM Drivers 2.08.28で、ずいぶん古いが動いているのでそのままにした。

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2013/03/16

HDSDR-CW

Hdsdrcw_2・久しぶりにSDRの世界に引き込まれています。スペクトラム表示のバンドスコープも当たり前なのでしょうが、貧乏人の私にとっては新鮮です。これがパソコンとソフトの力でわずか¥8500円で実現していることに技術進歩のすばらしさを感じます。
あれこのソフトでしたか、、donationは受けないとかありましたね。ソフト開発されているチームの方々には感謝であります。

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2013/03/15

再開1年目

・今日は3月15日ちょうど再開1年目です。開局からは今年で50年です。
50年前胸をときめかせて初電波を出した3.5MHzで何局かとQSOさせていただきました。その中でJA7CIS/1さんは室内アンテナということでビックリです、3.5MHz用ループアンテナだそうです。もう一方はJA2LWOさん、38mHのバーチカルということでこれもビックリしました。やはり無線はアンテナが面白そうですね。特にあまり考えられないようなアンテナを使うことなどはアマチュアだから許される楽しみだと思います。

実はQSOしながらTS-990のカタログを印刷しました。50年前TX-88A、9R59のカタログを眺めていたように、夢は頭の中を駆け巡るのであります。

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2013/03/14

HDSDR-Notch

Sdrnotch2・Notchについて使い勝手と効き具合を見てみました。上のスペクトラム表示の青い縦じま内の左にビートがかけられました。音はピーとかなり高い音で聞こえます。Notchをクリックして右下の3KHzの音声帯域のスペクトラム表示の右のとんがりにカーソルを持っていきます。クリックします。すると上から
赤いNotchマークが現れます。この程度のレベルではこの操作だけでピタっとビートは消えました。
Sdrnotch3・これはかなり強い信号を消す場合ですが、消したい信号にカーソルをもっていきクリックして赤のマークが出たときマウスのホイールを回すと赤いNotchが下に伸びてきます。さらに回していくとNotch幅が広がります。
・NotchをOFFしてもまたオンすれば前の状態は保持されます。赤のマークを消すのはそこにカーソールをもっていきクリックすれば消えます。
SDRの世界では当たり前のことなのでしょうがオジンには新鮮なのであります。視覚的にNotchを使えるのは自然と思いました。SDRはほとんどハム仲間が開発しているのでしょうから、あまりマニアルを読む必要は無くいじれるのは英語を母国語としない純日本人にはグッドです。

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2013/03/13

Argo

・第85回アカデミー賞作品賞受賞映画である『アルゴ』(Argo)を見てきました。1979年のイランアメリカ大使館人質事件を題材とした映画である。どこが事実でどこが創作かわかりませんが実際起った事件とCIAの救出劇ですからかなりの部分が事実だと思う。
まあこんな事件もあったなと思い出しながら見てました。旅客機で出発間際に軍が救出するのでフライトの取り消しをされたあたりは、映画を面白くするためのフィクションかなと思いました。飛行機をパトカーが追いかけるというのもありえない劇でしょう。
カナダ大使館と連携した架空のSF映画製作という救出ストーリーは壮大なものでさすがアメリカ、さすがCIAと思いました。外交官が絡んだ事件のため最高機密情報とされしばらくの間封印され救出の手段等は公開されてなかったそうだ。

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2013/03/12

SDR-HDSDR

Sdrhdsdr_4・HDSDRというソフトを入れてみました。第一印象はSDRadioのほうが音がきれいな感じがしました。Waterfallという表示は私の好みで無いので画面をすこし変えてみました。こっちはちょっとごちゃごちゃしてますが基本的には同じです。受信帯域が別枠で表示されます。スペクトラム表示画面をクリックしてのSSBの受信周波数設定ですが慣れてくると波形からも分かります。7,1MHzの拡張バンドは3KHzおき、などぴったりした周波数で出る人が多いのでメモリからも判断できます。丸いダイアルを回さないと気分が出ないのは確かですがこれも慣れればいいかなと思う。
SDRadioと大きな違いは録音機能があることです。RF、AFとか指定できるのがSDRらしいです。ノイズリダクション機能としてNR、NB、Notchが付いてますが効き具合はまだ試してません。それと処理時間の関係でしょうが受信号が遅れて聞こえることに気づきました。それとLO周波数を変えないのであればSoft66LC4 ContorolはCloseしても良いようです。

・SDRには直接関係ないんですが最近菖蒲放送所NHK第一、第二のAM放送の高調波が入って来ることがわかりちょっと困ってます。特に第一594KHzの第6高調波である3564KHzが3.5MHzのアマチュアバンド内に現れます。これがガサガサとバンドを荒らします。ノイズは近い外国からと思っていたら、もっと近くにありちょっとビックリであります。菖蒲放送所までは直線距離で10数キロメートルだと思う。まあNHKの公共放送ですから高調波は管理されて基準以内に収まっているのでしょうが、こればっかりは出す側で抑えてもらわんとどうにもなりません。アマチュア無線のスプリアス規格だけ目くじらたてづに500KWの電波は綺麗にしてもらいたいもんです。

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2013/03/11

なかなか追いつきません

Soft66lc41・浦島太郎は皆さんを追いかけてますが、なかなか追いつきません。SDRと言われるソフトウエアラジオを見てみたくなり、ちっこいハードを求め動かしてみました。ハムスクエアというWebShopで売っているSoft66LC4 8,500円というものです。最初XpでやったがなんかうまくいかないのでWindows7ネットブックにいれてみました。最初はマニアル(とはいってもWeb上の)ご推奨のSDRdioを入れてみました。最初に入れるFTDIのドライバーは難しいことは考えずUSBケーブルをさした時にネットの自動検索でインストールしました。Soft66LC4のコントロールソフトは指定のZipファイルを開いてSetupしました。

Soft66lc4dsc05597・AFの出力はノートにはLine-inは無いのでステレオミニプラグでMIC端子に直接入れちゃいました。動いてしまった。R/Lのつなぎが逆なのかLSB/USBが反転してました。OptionsのSwapIQで反転させました。

最初にさすがSDRと思ったのはスペクトラム表示の画面にある水色の縦線が受信帯域を示していてマウスで簡単に変えられることです。写真は50Hz~3000Hzにしたものです。周波数の設定が少し面倒です。LO基準周波数をlc4コントローラーでセットする。SDRdioの周波数表示をクリックして同じLOをセットする。という操作をすると周波数目盛が実周波数を表示します。LOを”0”にしておけばコントローラーで指定した周波数が”0”で±の相対表示となります。スパンを選択する。スパンで示された周波数間を動けます。これでスペクトラム表示のとんがったところをクリックするとそこが受信できる。
どこがずれてるのか周波数表示が120Hzほど低い。1時間ほど動かしてたが特に周波数変動は感じられませんでした。Denoiserとかいうのがありますが良く分かりません。ノイズをカットしてくれるのでしょうか?
まだ短時間しか動かしてませんが、正直ビックリです。いろんなソフトがあるようですがSDRdioはシンプルで分かりやすいです。機能も7MHzSSBの国内ラグチューに使うには十分だと思いました。

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2013/03/09

7MHzダブルバズーカの21MHz

21dbz 21dbz7 21dbz50_2 ・7MHzダブルバズーカの21MHzの特性。
21MHzがのるということは知られてますが特性は見たことありませんでした。SWRは上がりますがこの程度でしたら使える状態で、国内なら遊べそうです。50MHz帯も一部使える周波数があるようです。50MHzは送信機が無いので出られません。
しばらく校正してなかったらずいぶんズレていたようです。50MHzはダメですね。
21dbzcal

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2013/03/03

R8海を越える

・3月2日(土)10:00頃たまたま14MHzを聞いてみるとなにやら騒々しい、調べてみるとARRLのコンテストのようです。これはアンテナテストにいいぞと言うことで、強い局を拾って呼んでみました。
California、Arizona、Oregon、Texas、Washington、New Mexicoの各州の局と出来ました。地図で見ると西の方ですね。他は私には聞こえませんでした。59 QSLですから私にも出来ます。なんか59の後に出力を言うらしいのでまねをした。呼んだ局は全部出来ましたのでんこんなものかと思いました。州名をフルで言う人と略称で言う人がいてハチオンが最初解らなかった。59++で大変強力な局が多い。耳を澄ましてなんて趣味が無いのですが楽に出来ました。10局くらいやりましたがDS0なんて局も呼んでしまいました。後で調べたら韓国でしたHLばかりじゃないんですね。初めてコンテストて呼んでみました。なんかUSA以外の局を呼んでUSA以外はやらないなんて言われてる局がありました。良くわからんが点数でも違うのか、呼んではいけないのか解りませんでした。
Cushucraft R8というバーチカルアンテナですが、高いタワーに乗せた八木アンテナでなくてもはるか彼方に飛んでいく、電波は不思議です。でも近くは殆んど飛びません。

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