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2013/03/23

それらしきもの

Imd201303221002300・Two-Tone波形を見てみました。500Hz+2000Hzの入力をTS-870のマイク端子に入れてALCの振れ出す直前フルパワー状態のものです。それなりに見えてますが、不鮮明です。RBWをどこで設定するのかわかりません。あるいは可変できないのか?。まあむちゃくちゃな波形でないことはわかります。
次のショットは占有帯域を見てます。これは信号がふらふらしていると見にくいのでピークホールドをONにすると見やすくなります。帯域の真ん中のピークは口笛を吹いたものです。
soft66lc4のAF信号をPowerSDRに入れたものです。表示されている周波数の絶対値は出鱈目です。相対的な周波数はほぼ合っていると思います。

・いろいろ\8,500で楽しませていただきました。
全部は見てませんが有名どころのSDRを2つほど調べてみました。完成度(私の見た目)はFlexRadio PowerSDRが一番のような気がしました。以前東京ハイパワーで輸入販売していたSDR-IQは測定目的であれば良いものでしょうがラジオとしてはPowerSDRのほうが上でしょう。どちらも本格的に動かすには専用ハードが必要です。 FLEX-1500は $649.00で5Wトランシーバーです。いじってみたい気になりました。安部さん首相になる前に買っとけばよかった。
やはり処理をパソコンに依存してますので専用DSPチップを使った現在主流のトランシーバーには勝てないでしょうが手軽に新しい世界が見えて来るような気がしました。

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