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2013/09/01

宿題多くて死にそうだ

・「疲れたよ、宿題多くて死にそうだ!」中2の孫の宿題ノートの最後にこんなことが書いてあった。夏休みも部活(卓球部)でほとんど毎日練習に行っていた。かなりの量の宿題もあるようだ。最近の子供は悪いことする暇が無いように管理されているようで可愛そうな気がする。確かに遊ぶ時間を奪ってしまえば横道にそれる子供も少なくなるだろう。普段の宿題もかなりの量が出されるようで、もたもたしてると終わらないようだ。はたしてこんなやり方が良いのか悪いのかは解かりませんが、追いまくられた子供が社会に出てはたしてうまくやれるのだろうか?

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コメント

昔は宿題少なかったですね。小学生の時はせいぜい工作と"夏休みの友"。高学年になったらクラスでそれぞれの科目でトップの友達と集まって互いに答えを写し合ってお終い。工作は始業日前日に徹夜でやったかも。
中学になったら宿題は出てもやらなかったですね。その代わり先生から授業中に皆の見てる前で陰湿な虐めを受けることに。流石にクラスメートもその時は黙って見てましたが、翌日の授業でクラス全員が抗議のボイコット。予め示し合わせしていたわけじゃないのに全員が無言を決め込みました。
そのときほどクラスメートと一体感を感じたことはありませんでした。
勉強は押し付けられてもだめで、自分で必要性を感じてからやっても良いと思います。受験勉強とかもその一つですけど。
今は興味を引くものが沢山ありすぎますね。どれも大抵は商売のカモにされるだけなんですけど。
お金が無いほうが幸せなのかも。

投稿: Gan | 2013/09/01 23:20

Gan さん

超懐かしい言葉ですね"夏休みの友"
私はあまり宿題の記憶が無いです。
夏休みは利根川で真っ黒になって遊んでました。

1人でも宿題やらないと共同責任ということで、次の宿題が1ページ増えるそうです。なんか陰湿ですね。

投稿: yukio | 2013/09/02 18:26

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