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2013年11月

2013/11/30

TS-820修理-2

Ts820sdsc08171・TS-820Sをいじりまわしてます。50WpepになるTwoToneを入れた時の出力波形ですが、これほんとかな?と疑ってしまいます。50dB近いIMDです。この機械からTrioはRF-NFBを採用してます。このためでしょうか?。
・キャリアポイントの設定もAF発振器で仕様の400~2600Hzを入れてフィルターのほぼ真ん中に来るように調整してみる。フィルターも経年変化してるでしょうし、図面に示されているキャリア周波数もあまり気にしてません。
LSBのキャリアポイントのTC1を回して周波数を調整しようとしたが途中でスムースに動かなくなる。Deoxitを吹きかけてみたら動くようになる。
・7MHzのPLATE同調点がずれて3.5MHz付近となっている。とりあえず送受信できるので調整は後回しにする。
・VFOの周波数変動ですが、電源オンから15分くらいはあまり動かないが30分経過後から高くなるようだ。温度変化のためだと思う。

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2013/11/28

TS-820修理-1

Ts820dsc08128Ts820dsc08112Ts820dsc08118・TS-820の不良品を手に入れる。また病気が悪化してきました。

1、受信できない。
 
 
  原因:写真の左のコネクター4ピンの接触不良
2、送信出力”0”
  原因:12BY7A不良で交換
4、VFOが300KHz以上の発振不安定
  原因:バリコンの軸接触不良と思われる、まだ分解清掃してない。
5、TwoToneを入れて送信波形をみる、キャリアバランスがずれているので適当にあわせる。
Ts820dsc08130Ts820dsc08131Ts820dsc08133・外観はかなり綺麗であまり酷使されて無い模様。特に前面パネルの傷なしである。
やはり動かない機械で綺麗なものを買うのがよさそうです。
7MHzでQSOしてみましたが問題なかったようです。あ、QRHがありました、デジタル目盛りが100Hz上がりました。相手の方は気づかなかったようです。送信出力は3.5、7MHzは100Wpepでます。28MHzで80Wpep程度でした。

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2013/11/22

TS-520v 100W改の出力

Ts520vtt100wTs520vtt50wTs520vtt20w・いまさらTS-520?ひま”なじさま”の遊びです。TS-520v 100W改7MHzの出力をSDRで見ています。AF入力はTwoToneです。左から100Wpep、50Wpep、20Wpep、です。絵から見るとIMDは100Wpepで30dB以上あります。それから真空管ファイナルの特徴でしょうか7次以上の高次のスプリアスが見えません。ファイナルはS2001Ax2です。50Wpepで35dBあり、5次がほとんど見えなくなります。30~50Wpepくらいの出力になるようにマイクゲインを調整Ts520s_2してしゃべると立ち上がすこしぐちゃぐちゃしてますがまあ許せる範囲かなとおもいます。つないであるマイクではMICボリューム6でしゃべると具合がよい。ALCはほとんど振りません。これで交信するとまあまあの電波のようで変だとは言われません。最新の機械と比較すると伝達音声帯域は狭いので、決して”いい音”ではないので人によっては嫌われます。中には昔の音で懐かしいと言う方もいます。キャリアサプレッションですがBMのダイオードをショットキーバリアダイオードに変えてバランスを取り直しました。-50dBくらいを示してますが見てますと時々-40dBくらいになることがあります。なんでかなーであります。

・実はTS-870で帯域が広がったり、逆サイドバンドが出たりするのをSDRで確認してからいろいろ調べてました。このTS-520v 40年前の機械ですが普通に調整してALCを振らさいで使うと100Wpep近く出て波形もそこそこ綺麗なことが解りました。電力増幅部での歪みを少なくしてやれば急峻な立ち上がり、立下りが得られそうだと言うことがなんとなくわかってきました。出力を下げれば劇的に歪みも減ります。ただ電波も弱くなります。具体的に何をどうすれば歪が減るかはこれからです。それとテスト中、気ずいたのですが私のところのACは100~90Vくらいまで動いていることがわかりました。やはり90V近くになると出力は低下し歪みも増えます。この問題は電気の供給元に相談しないと解決しないと思ってます。話せりゃいいからすこし欲をだすと無線も面倒だ、、奥が深い!!!、、SDRなんて見なきゃ良かった!
SDRのANT入力は送信機出力をRFカプラーから取り出しATTを入れて見てます。モニター環境の構築はなかなか面倒です。へたをすると何見てるか解らなくなります。SDRは録音機能もありRF、AFの波形・音声とも後で見ることが出来るのは便利です。

 

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2013/11/19

疑うことから始める

・フィッシング詐欺

なんか変なメールが来た。使ってない銀行からのメールである。かみさんに、この銀行のカードあるかと聞いてみた。無いという。
それは最近NHKで放送してたやつだという。文面がちょっと変だったのだが、やはりー
油断していると大変な世の中になったものだ。
だいぶ前だがヤフクの次点者への振れ込み詐欺のメールを受け取ったことがあったが、これもだまされそうになったが、なんかおかしいと気ずいてセーフとなった。
いやですね、疑うことから始める世界なんて!

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2013/11/11

JRL-2000F-出力

2000fhdsc079722000fhdsc079742000fhdsc07976TS-520をいじっています、ついでにリニアの波形を見ておきました。エキサイターはTS-870です。
・JRL-2000Fの出力を見みる。TwoToneをTS-870に入れてマイクボリュームで出力を調整します。入力40W(Avg)で出力1000WPEPを示しました。CMX-2000という安価なSWRメーターをつないでますが本体のメーターと同じ値を示してます。
2000fhdsc07979このときの出力波形をTR-4171で見たものです。
1KWで-30dBの三次ということは1Wでていることになりちょっと気になります。


2000fhdsc079852000fhdsc079842000fdsc07988・入力を絞って500W出力とする。しかし3次もそれほど落ちません。元の信号TS-870を見ると約40dB程度です。
JRL-2000Fも20年以上のご老体ですがよく動いてます。製造後40年でも動くTS-520はもっとすごい!と思う。

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2013/11/08

”くろがねもち”

Dsc07885Dsc07887・関宿城の”くろがねもち”です。四国ではこれをかなり見かけます。
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Dsc07891_2我が家の物はちょっと木が若いのと昔畑だったところに植えてますので肥料が効き過ぎてるかんじです。この木は生長が早く木の幹に細い紐などを巻いておくとすぐに食い込んでしまいます。 玄関横のものは赤い実が付かないので実の付いている木を買ってきて植えました。この木の実はまずいらしく最後に小鳥が食べます。

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2013/11/02

基本に戻り同軸直結ダブレットアンテナ

7mhzdsc078387mhzdsc078397mhzdsc07842・基本に戻り同軸直結の7MHzのダブレットを作ってみました。給電部は繋がっていれば何でもいいんですが、バランがあったのでこの中身を取り外してつないで見ました。コイルはそっと外してとってあります。
7dpno5適当に線の両端を折り返して調整してみました。以前何も知らないで両端の線をつないだり切ったりとバカな事やってました。両端は重い碍子を使わずφ16の塩ビパイプを切って使いました。中央、両端とも滑車が付いてますので地上で簡単に調整はできるようになってます。
 気分の問題でしょうが受信が静かになったような気がします。この特性のときの長さは片側9.62mとなってました。拡張バンド用として調整してます。高さは約10m水平です。飛び具合はこれからです。以前のダブルバズーカと比べると随分軽いです。

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2013/11/01

TS-870の受信感度が下がる--原因-2

Antswitchimg014_3・この回路図のK4~K7までを外して接点清掃しました。良くわからなかったのでK1,2、K3-1、K3-2、も買ってしまいました。アールエスコンポーネンツと言うところから買ったのですが、注文のし易さ、値段、スピードなど全てにおいて○でした。技術者に鍛えられたe-Shopなのでしょうか。アマチュアの1個の注文もできますので、益々秋葉原が遠のきます。
Antdsc07843・誰でもやっている事でしょうが、ネットは必要な部品を探すのは便利です。データーシートも簡単に見れますし支払いもカード等で簡単、机の上でやりますので電車賃もかかりません。私のところでは送料は電車賃の1/4です。
ただ動きませんので運動になりません。これはメタボの私には大問題です。

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