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2014/01/30

コンピューター相手の買い物

・久しぶりにPaypalを使った買い物をしました。以前から興味のある "Softrock"のSDRの注文です。Webサイトからの注文で売り切れの表示 、顧客の囲い込みか最初の画面では何も表示されず支払いが出来ない。
これじゃ買えないので問い合わせると、珍しく I'm sorry for the trouble 、、、、と言う返答。
何日かして支払い方法をPaypalにすると支払いサイトに飛ばされた、がしばらく使ってないのでパスワードの変更を要求される。しかし支払いができない。次の日にもう一度トライすると私の登録電話番号に電話するから番号を選べと来る、3桁の確認暗号がある。すぐに電話するを選択すると家の電話のベルが鳴る。なぜか90才になるバアサンが取ってしまう。なんだか解らないのでガチャンと切ってしまう。多分セキュリテーの規則でコンピューターが一連の処理をしているのだと思う。困った、、、そうこうしているうちに支払いができるようになった。どうも支払い条件等Paypalの設定は顧客側でかなり設定できるようだ、したがってPaypal側に問い合わせても知っているのはコンピューターだけということらしい。
Tony Parks やSusan, KC9WFUとメールコンタクトで注文していることは彼らにわかっていたようなので良かったがコンピューター相手の買い物はなかなか難しいこともあるもんだ。

・その後メールでトラブル後の使用に関するアンケートの要求が2度ほどあったので答えた。5分で済むとあるが10分くらいを要した。さすがPaypalだ、これもコンピューターに組み込まれたプログラムが勝手にやっている仕業だろうが、こういうフィードバックをきちっとやって顧客満足を得る仕組みはさすがIT先進国の企業だ。今回の件は支払い者が本当の契約者か慎重に確認しているわけでかえって信用できると思った。

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