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2014/01/21

永遠の0見てきました

Zero_2・永遠の0 (講談社文庫) 百田 尚樹 、ベストセラーとなった本の映画見てきましだ。作者のストーリーの組み立てのうまさ、というか意外性というか見ている人を引きつつける。  卑怯者と言われたゼロ戦乗りが調べていくうちに尊敬できる人間になっていく過程が物語りなのだが、わかりやすい映画だ。部下を延命させるため命を張って軍組織に立ち向かう名パイロットは死しかない特攻に志願する。そして出発の目前に乗る飛行機を部下に懇願して変える。部下の乗った零戦はエンジン故障で不時着して命拾いをする。自分は特攻で戦死する。変えた零戦の中に妻子の写真と添え手紙と、ストーリーは組み立てられている。太平洋戦争末期の特攻とその家族をとりまく様子がよくわかり、若い人にも抵抗無く見れる映画だと思う。

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