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2014/02/23

地蔵様おひろめ

Houyoudsc08974・かねてより進めていた地蔵様の移転工事が終わり落慶法要を行う。この建物は神仏同居のためお坊さんに来ていただいて行いました。当集落は少人数なのですが国の事業に伴う移築のため国、町の役人も出席していただいたので、それなりに気を使いました。私が進行役でしたので、こんな田舎集落の!!と言われないようにしようという目標をたてました。何百年に一度の行事ですので何をやるか、どう進めるか も最初かいもく見当が付きませんでした。ハムの中にも知識人はいっぱいおられHouyoudsc09021 ますので、教えていただきました。 特に急にいわれた樽酒の「鏡開き」は方法もわからず、、ガーンでした。皆さんにいろいろ教えていただきネットでも紹介されていてなんとか行うことが出来ました。
・樽酒の「こも」の開き方、、
・綺麗に見えるように化粧
・前もって蓋を開いて、ほとんどの枡に樽酒を入れておく
・台が無いと格好付かない
・小槌の準備、紅白のリボンは
・誰に小槌を持って開いてもらうか?
どうも酒屋さん勤めていた人がいるから、と言うことだったのだが、その方にお願いしますと「知らねーよ」なんていわれてガ-ン!!
大工さんや建設関係の人は見て知っている器用な人も居ますので助け舟、滑り込みセーフ
等などいろいろありましたが、
バカにされない田舎の祭典の最大の目標であった、終了時間の厳守はほぼ完璧に出来ました。当地は昔は五霞村と言ってました。時間がデタラメで五霞村時間とあまり名誉でなく言われていたのです。あ、、開始時間は予定3分前でした。
こんな自慢話もたまにゃいいかな?、いつもだ、、なんて聞こえてきますね

 

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