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2014/04/03

ルーツを辿る散策

Kandsc09590Kandsc09595 ・運動不足でしたので出かけました。あっという間に桜も開花してました。 中ノ島公園の大きなこぶしの木も花が咲いてましたが、関宿城側の枝がだいぶ弱っていました。関東一と言われてます。春休みで家族連れも桜の下で弁当広げてました。
Kandsc09567Kandsc09578Kandsc09569_2・葛飾坂東開帳中ですので小久保堂を参拝してきました。ここは個人の屋敷にあります。私の家から4家(4代では無いです)さかのぼった本家が、関係しているということを聞いてましたので訪れました。多分先祖がどうのは江戸時代から以前の話でしょうから聞いても解りませんが、近所に同姓の家があるとの話を伺いました。姓が異なりますので今お住まいの方とは直接関係無いと判断しましたが私の集落の墓地に先祖の墓があることは知ってました。前から考えていたルーツを辿る散策ができ良かったです。私の住んでいるところは徳川家康(1603)の利根川東遷事業 で人工掘削川である赤堀川で分断された地で先祖が川向こうに居ても全く不思議ではありません。小久保ファームという養鶏や農産物販売もしているようです。
利根川東遷事業は宮内庁のHPにも皇太子殿下が発表してます。

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コメント

興味深く読ませて頂きました。
母屋の屋根の家紋にも注目しました。
利根川東遷事業や皇太子様の研究発表のホームページも簡単に覗いてみました。
水との戦いの歴史がわかりました。
土木機械がない時代に利根川の流れを東遷させるような大工事は大変だったんでしょうね。
徳川幕府は東遷を北関東の外堀とし、東北諸藩に対する備えの目的があったとは驚きです。
治水の取り組みは現在も行われていますね、正徳寺の移転も興味深く読ませて頂きました。

投稿: 関口誠一 | 2014/04/03 17:29

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