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2014/04/18

葛飾坂東観音御閉帳

Dsc09412・17日に葛飾坂東41箇所の観音様は閉帳しました。当地地蔵堂は22名の人で運営してましたが、人数が足りず、お茶の接待等はまったくできませんでした。朱印を押した参拝客だけで約4、500人/1ヶ月いました。バスが9台来た日もありました。人出は前回より30%減るだろうということでしたが、どうなのでしょうか?
私もほぼ毎日顔を出してました、近隣の人たちだけですのでお互い助け合ってなんとか終えることができました。やはり現役の人たちは大変のようで当番日を交代しあったりしてました。
誰が考えたのかこのような行事?,大変だが良いこともある。

1、地域の人たちの助け合いで運営するため絆が深まる。
2、他地域の人とのコミュニケーションの場となる。
3、当地を知ってもらういいチャンスである。
4、地域全体としての経済効果もある。
5、普段出かけないところに行くチャンスとなる。

いろんなスタイルの方が巡ってました。バス、自家用車、バイク、自転車、徒歩、、やはり車が最も多い。金沢から来たという「歩きへんろ」さんもいました。今回は意外と自転車、それもスポーツ車が多く見かけられました。四国と違うのは白装束の方が非常に少ないことです。お経を上げている人も少なく、どちらかというとスタンプラリー派が多いようでした。
いづれにしても300年前から延々と12年おきにこのような行事が催されていて若い人たちにも受け継がれていることに、驚きの1ヶ月でした。

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