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2014年5月

2014/05/30

SoftRock-24 PSDR

SrhamngSrham1・TS-520からダイナミックマイクに入る誘導ハムです。モニターで録音すると耳ざわりです。筐体から20cmの位置ですとかなり拾っています。右は約1m離した位置です。殆ど影響を受けてません。OM方には当たり前のことなのでしょうがSDRではっきり波形として現れます。送信帯域の設定はかなり正確で、この絵は150Hz~2900Hzの設定です。オーバードライブしなければきっちり3KHz内に収まります。

・29日後続のツバメの子4羽が巣立っていきました。今年はスズメのいたずらも少なくツバメも安心して子育てができたようです。

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2014/05/26

SoftRock-23 PSDR

Srasio4allSrasio4all_2・QSOで送信後スタンバイ時、最後の音が途切れて聞こえないという指摘を受けました。原因は音声処理の遅れです。ASIO4ALLというドライバーを入れてみました。確かにモニター波形を眺めると音声遅れの少なさを感じます。非力なPCでのSDRには効果大のようです。
早速7MHzで6~7局テストQSOして見ました。音切れはなくなったようです。それにしてもまともなトランシーバーとするのはかなり根性が要ります。

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2014/05/25

ゴミ拾い

Hebidsc00371_2 ・環境美化運動という 事で、一斉にゴミ拾いです。当集落は狭いので30分で完了しました。役場職員も多数、先生方も参加していただきゴミより人が多い感じでした。主要道路に面しているところは大変なのでしょうが、ゴミもほんの少しでよかったです。

Hebidsc00373・家の裏の塀で今年初めてヘビとご対面しました。暖かくなるとお散歩に出るのであちこちで見かけます。周り2面が田圃ですので絶好の住み心地なのでしょう。

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2014/05/20

SoftRock-22 PSDR

・7MHzでテストをしてましてOMにレポートをいただきました。音声のしゃべりだしのとき1秒くらい遅れてエコーが入る。ということです。今まで自分の波形を目でよく眺めていたのですが音声はヘッドフォーンで聞いてました。交信時このヘッドフォーンを外して横に置いてあったのです。この音がマイクに入ったためにエコーが出ていたようです。
モニターはFlex-1500ですから当然録音機能がありますので録音して確認しました。確かに入ってました。OMの耳は確かでした。エコーの場合スピーカーやマイクを通して起こっている場合は割りとわかりやすいですが、ソフトや設定の問題の場合なかなか面倒です。
あまり関心がなかったので録音ファイルのありかもわからなかったのですが私の場合は"C:\Documents and Settings\t60\Application Data\FlexRadio Systems\PowerSDR v2.5.3"の中にファイルされることもわかりました。これが結構サイズが大きくブログにアップロードはできませんでした。{1MBを超える容量のファイルをアップロードすることはできません。}と言うことらしいです。
自分の送信音をMediaPlayerで聞いてみましたが、明瞭度の良くないひどい音にがっかりしました。SDRは普通モニターで音声遅れが出て聞きにくいのですが録音再生であれば良く聞こえます。しかたない、今後この方法で聞きたくない自分の声を聞きましょう。
SDRの調整テストはもう一つSDRがないとダメです。他人にどんな音ですか!なんて聞いている浦島太郎にはこんな機械をさわる資格は無いですね。

・あまり関係無いですが昨日、19日私の隠れ屋の下のツバメ4羽が巣立っていきました。

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2014/05/18

SoftRock-21 PSDR

Txfrompsdr2447147imd90w・PowerSDRはツートーンが簡単に出せます。TS-520のファイナル部にSoftRockの0.5W出力を10dBのATTを通して入れてます。約45W X 2 =90Wのときの波形をFlex-1500でモニターしたものです。S2001x2ファイナルはNFBとか特に細工はしてません。 次のステップではJF1ILB局がつないでいるTS-820のファイナルを使う方法でやってみるつもりです。
Srsendhdsdr3547lsbtt_2・この絵は試験中HDSDRを使いSoftRock単体でのTTを見たものです。右にある波形はLo位置にある強烈な漏れキャリアです。
この絵を見なかったら100Wにするなんて考えなかったです。こんな綺麗なツートーンは見たこと無かったので急遽100Wでやってみようと言う気になった次第です。ツートーンの間にあるトンガリはAFからのノイズです。
Txfrompsdr2447147wgsweep・これはWGからAF信号をマイク入力にれてスイープしてTS-520の出力をモニターしてピ-クホールドした波形です。アッパーサイドにごちゃごちゃ出てます。あまり綺麗な波形ではありません。まだ完成度は低いと思いますがここまで来るのは大変でした。

・JH1IJM局に教わった変調器FST3253 14pinに入るQSE CLK0に20pのトリマーをつけて調整、キャリアレベルも大幅に下がりました。PSDR244の設定に関してはJA7CHL鈴木OMに全面的にご指導いただきました。小さなSDRトランシーバー ですがとても私し一人では動かせなかったです。
いろんな話題でQSOは行われていますが、同じキットを組み立てて話をするのもハムとしては面白いかなと今回感じました。特に出遅れの浦島太郎の私にとっては多くのOMに聞けるのはかなり心強かったです。皆さんに感謝であります。

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2014-ツバメー3

Tudsc00291Tudsc00295_2Tudsc00308・2箇所で子育て中、片方は3羽のようです。くい盛りなのか大きな口を開けて待ってます。もう一方はもうすぐ巣立ちですね。こぼれそうにいっぱいです。4羽ですか。大きくなるとあまり小まめに餌を与えません。早く飛んで自分で取れということなのでしょう。両方とも 蛍光灯の傘の上が大好きなようです。

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2014/05/16

SoftRock-20 HDSDR/psdr

SrrmsppSratt10db・Vpp = rms x 2√2をまた間違えてしまいました。多数のOMのご支援でオシロでOutput Voltage: 2.30Vrms 6.5Vp-pに設定しました。

・それとTS-520のドライブパワーオーバーのため10dBのATTを入れました。出力は30Wくらいですが近くとの通信には十分のようです。これでなんとなく通信できたので Export Databaseで設定を保存しておきました。 ちっちゃい基板ですが動かすのはなかなか大変でありました。まだ細かい問題はありますがとりあえず一段落しました。HDSDRはLoの飛び出しを防がないと出られませんのでPowerSDR-244でのテストでした。コンピュータとソフト・ハードを 操るのは百姓爺さんにはかったるいです。 SoftRock珍道中におつきあいただき大変有難うございました。

・Flex-1500を使ってますがバカチョンですのでIQ信号の設定のようなこ難しいことは初めてで迷いました。特に送信は設定が多く面倒です。

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2014/05/15

SoftRock-19 HDSDR/psdr

Img_3Srdsc00276Srdsc00274・どうも数百mW出力じゃ相手にしてくれる人がいませんので 100Wに上げることにしました 。前にFlex-1500がTS-520につなげるよう細工してありましたのでやってみることにしました。部品は何も使いません、スタンバイリレーのXverter切り替え接点の配線を外し、新たに手書き部分を配線しただけです。MixLink Coil 3.5MHzと書いてあるのがJA9RSさんが使っている3回巻きリンクコイル方式です。 SoftRock側は部品箱にあったG6S2 12DC OMRONのリレーをS12vにつなぐ。この接点でマイクのスタンバイ端子を送信時アースしているだけです。 まあテストだから動きゃ良いやということです。

・試験QSOをJH1IJM佐藤さんに依頼して7.14MHz付近でやってみました。やはりHDSDRではLoの周波数で、PSDR244ではキャリア位置に強烈なキャリアが出ていることが判明しました。JA1UHY飯塚さんはじめ何人かの方に ご指摘いただきました。 まあSSB波のキャリア位置にキャリアが出るのは許されるとしても、Loの位置に 出るのはダメで迷惑をかける。やはりSDRで確認した位置で電波が出たのです、SDRによるモニターはいろいろ回りこんで信号が見えることがありますが、今回は本当に出てました。
モニターにより状況が把握できますので以後HDSDRでの送信は止めてPSDR224でのテストに切り替えました。
PSDR244でキャリアが漏れているのに、HDSDRでは本来のキャリア位置は綺麗さっぱりなにもありません。このテスト後信号レベルの確認等もやったのですが、何故かかなり綺麗だった受信音が濁ってしまいました。へんなことはやるなと言うことなのか!!
なぜキャリアが出るのか?まあしばらく頭の体操です!

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2014/05/12

HPを書き換えるSearch Protect

Xxxxxx ・SDRのソフトをあちこちからダウンロードしているうちにいつの間にかHPを勝手に書き換えてしまうソフトが入り込んでしまったようです。IE,Google Chromeも同時にいたずらします。プログラムのアンインストールで消せます。いらいらするウイルスですが、困ったもんです。すこし落ち着いたのでなおしときました。

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2014/05/11

SoftRock-18 HDSDR/psdr

Srdsc00252Srdsc00251・SDRはPCとお友達にならないとうまくいきません。どういじくってもハウリングのような音の反射、、、困りました。意を決して内臓マイクをやめてもう1つUSBオーデオをくっけちゃいました。以前に買って使ってなかったものです。これのINPUTにマイクアンプを通してつないだ。それと内臓マイクが切れないので空プラグを挿して機械的に切りました。これでウソのように音の循環が止まりました。余ったOUTPUTはメデアプレーヤーで音楽を、ちょっといいスピーカーで聞くためにつなぎました。
Sr0_2 ・一番上のマイクが追加したものです。
いままで何やってたのかと思うほどスッキリしました。私のPC固有の問題なのでしょうがNotePCの内蔵オーデオはいまいちです。
3IN-3OUT以上ののUSBオーデオがあれば1個で済みますが!

・それからこういう設定をするとスカイプとSDRが同時に使えました。

Srdsc00250_2 ・それとLO(Local Oscillator)が送信機になってしまって受信時も出てます。もちろん送信時も出てます。不要輻射ってやつです。
これはHDSDR、Psdr244共通の問題です。というかハードの問題です。なにも影響なけばいいことですが気持ち悪い。

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2014/05/10

変な鳥

Kdsc00240・良い日なので運動です、加須未来館まで行ってきました。途中土手に変な鳥が居ました。なんでしょうか?どっかで飼っていたのが逃げたのでしょうか、いずれにしても野鳥ではなさそうでした。

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2014/05/08

SoftRock-17 PSDR244

Txfrompsdr2443547lsbx27094Txfrompsdr2443547lsbx310641・3.547MHzでダミーをつないでPowerSDR244を使いテスト してます。送信のレベル設定で試行錯誤してます。TTのテスト波はDrive=1%で丁度良いです。まだいろんなところのレベルが確定してません。
高調波を見てみました。
3.547 x 2 =  7.094
3.547 x 3 =10.641
が出てますね。
Psdr244 Tonyさんも you MUST build special low-pass filters 、、とありますので付けた方がよさそうです。まあAMPを付ければ同調回路が入りますので減衰するのか?ちょっと危険がいっぱいです。こんなことしてると技適の必要性もわかってきます。0.5Wでやってる分には許せても100W以上となると要注意です。
OMRON G6S-2というちっこいリレーがあったのでS12vにつけてメーク接点をRCAで外に出しときました。リレーコイルの電流は10mA程度です。ついでに余った接点で12Vを送信中LEDに供給しました。従いリレーが働かないと送信ランプがつきません。

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2014/05/07

SoftRock-16 HDSDR/psdr

Srdsc00120・作ってあったケースに入れて飾りのLEDを付けてみた。SDRの箱には何も無くてもPC画面で全てOKな訳ですが、昔人はなんかつけてみたくなります。



Sr1wdsc00233_2・ 針1目盛り1Wです。息を吸い込んで思い切り大きな声を出してこの程度です。でもQ7,Q8のBS170は結構暖かくなります。PowerSDR244でツートーンを出したら何か匂いがしてきました。こんな世界もありなんですね。

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2014-ツバメー2

Tudsc00165Tudsc00181・結局2箇所(2部屋)でツバメが子育てをしてます。片方が連写で少し子供の口が写りました。もう一方は神経質なのか写真を撮る間、餌を与えませんでした。

2箇所同時の子育ては初めてです。ツバメのお宿になってしまったようです。

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2014/05/05

SoftRock-15 HDSDR/psdr

Srsendhdsdr3574lsbTxfromhdsdr3574lsb ・キツネに化かされたような現象が解決しました。
実は送信時出力がほぼファイナルから出てませんでした。これを追いかけていくとR37 22.1Ωが間違えて22.1KΩが付いてました。思い出した!!Tonyさんどっかに書いてあった,22.1、2.21K、22.1Kを間違えるなと。ファイナルのバイアスが0.6Vしかなく、22.1Ωに取り替えると2.67Vになる。
・これで送信すると、ありや不思議、LOとTuneがずれていても設定周波数で送信します。
LOは強い信号でモニター受信機に現れてます。

・一時はゴミ箱ポイの運命かと思ったSoftRock地獄のちょっと前でreturnです。
抵抗はテスターで確認して取り付けたつもりなんですが、そうでないところもあったようです。年をとると集中力が減り、つまらんミスが多くて疲れます。でも間違えたほうが勉強になります!!!
あ、それからUSBで出てしまうのはLine-outのRCAジャックを反転して接続しました。

・この後JA7CHL局(いわき市)約150kmと3.6MHzでQSOできました。出力は0.5Wpep程度だと思います。話をすると私と同じ場所の抵抗の取り付けミスをしたとのことでした。QSOの後UFOのような放熱器がついたドライバーを手で触ると熱かったです。
ちと疲れた、これで約2週間の悪戦苦闘の第一ステージは終了しました。

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2014/05/04

SoftRock-14 HDSDR/psdr

Txfromhdsdr7150lsbSrsendhdsdr7150lsb・PSDRの送信がうまくいかないのでHDSDRから送信してみた。7.150MHzLSBで送信すると、7.130MHzUSBで受信できるのです。

「はーー、一瞬目を疑いました」

SoftRock-HDSDR のANTに50Ωのダミーロードをつなぎ途中に30dBのRFカップラーを入れてFlex-1500で受信してます。 マイクに入力した音声は受信音として再生されてます。

こんなことありかーー??4月1日は過ぎた訳だが。これは本来出るべき電波では無いと思う。あ、、今度は7.151MHzで聞こえる。
いろいろやってみるとLOとTuneを一致させればその周波数で送信します??

Srsendhdsdr7150lsb1・HDSDRのCardの設定はこれ。

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2014/05/03

SoftRock-13 HDSDR/psdr

Srpsdrjpg_2Srpsdr2Srpsd1・<送信テストにおける試行錯誤>
送信時サウンド録音のマイクからUSBサウンド再生スピーカーに音が伝わってない。 テストで音を発生させると正常に USBサウンド再生スピーカーに音が伝わっている。
その時の送信画面と、その送信電波を別のSDRで受信した波形です。キャリアが出たりUSBがでたりしてますが、SoftRockのJ3 Line-outから入ったテストサウンドで変調がかかり送信しています。
つまり マイクからUSB SoundBlasterに 音が行けば送信するということです。パソコンのオーデオ関係の設定の問題だと思う。知ってる人には、当たり前の問題なのでしょうが 、バーチャルの世界は解らん!!、。
Sound Blaster Digital Music Premium HD本体のライン入力端子とマイク入力端子は排他使用ということでうまくない。

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SoftRock-12 HDSDR/psdr

SrpsdrSrhdsdr_2・はずかしながら原因は I/Q出力の切り替えジャンパーJP2がハンダブリッジしてました。テスターであたると"0"Ωでした。オシロはいりませんでした。LOを中心として信号がミラーされるのはステレオ出力で無く、モノ出力だということだがショートして合成された場合もモノ出力ですね。
I/Q信号のPowerSDRは使ったことありませんでしたがJA7CHL鈴木OMのアドバイスで簡単に動きました。送信のマイクとスピーカーがPC内臓AUDIOを使うというのが思いつかなかったです。
Srpsdrcpu音が途切れたことがあったのでCPUの状況を見ると結構厳しそうです。

・これで一安心して送信テストに入れます。

 

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2014/05/02

SoftRock-11 HDSDR

Soft66・同じPC、同じUSB Sound Blaster、同じHDSDR、でSoft66をExtIO_Soft66ADD.dllで起動した画面でイメージは強く出てません。


Softrock_2・こちらがExtIO_Si570.dlでSoftrockを起動した画面
何故かSoftrockは7.153MHzのLOを中心としてはっきりミラーイメージで信号が見える。と言うことはSoftrockのハードが悪いと言うことになる。
はて、、犯人は!!

 

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2014/05/01

SoftRock-10 HDSDR

Srdsc00086Srdsc00079 Srdsc00080・受信ですが、良く見るとイメージがひどくセンターのミラー位置に 同じレベルのオバケがでます。HDSDRでは調整できません。PowerSDR v2.4.4 の (SDR1000)で試してみましたがオバケはなおらない。
なんでだろう、、、解らないのでQSD CLK0,1とついでにQSE CLK0,1を見てみました。悪いところは見つかりませんでした。
Sr_2 送信は両ソフトともPTTが働くことは確できましたが変調はかかってない。まだ先は長がそーだ。ここまで来るとソフトが大部分を占めてきてUSBオーデオのふるまいが、いまいちわからん。

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