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2014/10/08

利根川の河川交通

Sekiyado・7日は台風一過秋晴れで運動に出かけました。関宿城の前を通ると今日から特別展示とのことで、中に入って見ました。絵はその展示を集約した本で62ページあります。私もこの地で生まれ育って、利根川とそれに関連する歴史にはかなり関心があります。早速売店で¥1000-で求めた物です。明治はじめから利根川の河川交通は盛んだったようです。昭和10(1935)まで本の表紙にある蒸気船通運丸は利根川、江戸川を走っていたそうです。毎日眺めている利根川ですが100年前はこんな船が、、と思うと楽しくなります。
・夜になると、3人の日本人が青色発光ダイオードの開発でノーベル賞のニュースです。原理を考えた人、使えるレベルにした人、量産レベルにした人とアメリカにいる中村修二さんだけではないんですね。
TVインタビューで中村さんが日本の技術者で「やる気のある人はアメリカに来るんですね」。といってましたが事実かもしれませんが、もっと踏み込んで日本の制度はこうすべきという提言をしてほしかったです。だからアメリカのニュースで日本人2人アメリカ人1人なんて言われちゃうんです。
STAP細胞研究論文問題で地に落ちた感のある日本の基礎技術もこれで評価も変わるでしょう。

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