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2015/12/05

安定稼働?-2

Windows10上でSoftrock+PowerSDRが安定に動かない、ということで
ハード、ソフトの構成をいじりまわしましたが、今までにやったことを整理して見る。
1、ハードの変更
 ①USB SoundBlaster x 2の構成をUSB SoundBlaster x 1+UCA202に変更(戻)した。
 ②UCA202の問題で1000Hz付近に「ピーー」と信号が常時出ていたので新品に交換して治した。
 ③キャリアサプレッションの調整用VRの位置をR33からR32へ移しトリマーコンデンサーを入力側1個だけにした。T2の中点電圧は2.3Vでキャリア最小となった。 
 ④上記VRの引き出し線を基板側にソケットを取り付けメンテナンスをしやすくした。他PTT用リレー駆動部、LED表示部等基板から出ている線も同様とした。
 ⑥直接関係ないが3.5MHz、7MHzの1/2Dpアンテナを15mHに上げた。
2、ソフトの変更
 ⑦USB SoundBlasterのドライバーをWindows10対応版とした。
 ⑧UCA202の担当するVAC1 マイク入力、スピーカー出力ドライバーをMMEからWindows directSoundに変更
 ⑨PrimaryドライバーをMMEからASIO4ALLにした。
 変更によりSetupの状態・数値等が大幅に変わった。
・設定状況は「asio4allpsdr244up.pdf」をダウンロード
この状態でテスト運用してます。
Tt50wx27mhz_2 ・結果としてTwoToneテストの状況です。
7MHzですが、キャリアサプレッション70dB、IMD(S2001Ax2 50Wx2)は30dB以上を示してます。でも目標の安定稼働は実現してません。
・例えばSetup-Transmittion-TuneのDriveの数値が今日”2”でちょうどよかったのが明日になると”20”にしないと同様の出力がでなかったりしてます。受信のノイズフロアーも20dB程度上下することがあります。AGCの%を上げることである程度対応できますが、問題です。Windows7に戻せばよいのですが、逆戻りしない猪突猛進です。
Dsc04684 Dsc04684_2・基板より配線の引き出しはメンテ時の分解を考慮してICソケット(秋月)を切り放したものを利用した。

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