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2016/01/28

SDR-Consoleを動かしてみました

Sdrconsol0Sdrplaydsc04987 ・高いV/Uの波形を見てみたい、ということでSDR-Consoleを動かしてみました。 HFと同じHDSDRでは面白くないということでソフトも変えてみました。  HardはSDRplayという英国製のものです。黒い箱blackboxをあけてみました。TV用のMSi001、MSi2500というチップを使ったものでDongleより少しいいのかなと思える程度です。ただこの開発販売チームはネットの使い方が上手で、Dropboxを使って自分たちで各ソフトグループが提供しているソフトを再配布してます。これがSDRplay社のWebからインストールをしようとしたソフトを私のような素人でも簡単にセットアップできるよう誘導します。eHamnet での評価は様々ですが、最初あまりにも高評価??で、叩かれだした感じもします。性能はまだわかりませんが100KHz~2GHzまで連続で受信できるようです。バンド幅も200KHz~8MHzとHF用では考えられない広帯域です。200KHzが最低じゃ使いにくいだろうと思っていたが、拡大表示画面があり問題ありません。気になるのは基準発振器が24MHz±20ppmなことです。送信するわけじゃないので大きな問題は無いと思いますが?、試しに7MHzのSSBを受信してみました。広帯域受信機用ソフトのようで、それに向いている機能がテンコ盛りです。しばらく、いじり回して楽しめそうです。送信機能がついていれば楽しいが残念!!、ちまたではIC-7300の話題で盛り上がってますが貧乏人はこんなもので遊んでます。Dongleで高い周波数から入った人からは、今更と言われそうですが私には新鮮であります。
Sdrconsol35 ・音が悪いので、設定を触ってみました、3.5MHzのいわゆるHiFi-SSBの音がきれいに聞こえてきました。LNA(low noise amplifier)がOFFになりません??のでATTを入れてみました。波形も見やすくなりました。

Sdrplay7ssb・7MHzはこんな画面にすると見やすいです。上のVFOセクションで選択するにはwaterfallを表示しなとできないようです。7.0~7.2まで表示してVFO画面で拡大して選択できるのはバンドスコープとしてかなり使いやすいです。このくらいに拡大するとマウスホイールを使わなくてもワンクリックで選局できます。機能が多くまだまだほんの少ししか使ってませんがDSP->Noise Reduction->EMNSにチェックを入れるとパタパタノイズがほとんど気にならなくなるのは気に入りました。
Photo・SDR-Consoleで自分の送信電波をモニターしてみる。おやおや今までに無く、ベースラインもゆさぶられずいいです。
ここまできれいにモニターできるまでに2年近い歳月を要しました。この絵は3.5MHzで実際交信中のモニターです。真ん中にでるSDR独特のハンプが無くなれば100点と思います。
送信機からアンテナへの同軸に入れたRFカップラー(-40dB)+ATT40dB合計80dBのATTで減衰させた信号をSDRplayに入れています。偶然なのか??びっくりしてます。す送信機はSDRエキサイター+TS-520 100Wです。よく同軸をたどってみるとアンテナ切替器CX310のスイッチ間の結合容量による(アイソレーション:60dB以上)信号を拾ってました。偶然に見つけてしまいました。
Disktop_2 ・中古のPCでMemory 6GBですがSDR 2つ、ワンセグTV、GPSモニター、等々動いてます。PCの遊びか主か、無線かわからなくなってきました。

Sdrplay7twotone・Two-Toneですがこれは送信機からダミーロードへの同軸に入れたRFカップラー(-40dB)+ATT40dB合計80dBのATTで減衰させた信号をSDRplayに入れたものです。スイッチの浮遊容量では信号が弱くよく見えません。左側に見えるのはイメージです。
SdrplaystartSdrplaytpcdsc05005 ・8.9"タブレットPCで動かすSDR-Console+SDRplay(黒い箱ドングルの親分)

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