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2016年2月

2016/02/26

IC-7300-SDRと周波数同期によるQSO

Sync730dsc05179_2 Sync730dsc05182Sync7300sdr_consol・7MHzでIC-7300-SDRと周波数同期によるテストQSOができました。JE3PRM局瀧本さんQSOありがとうございました。
SDR ConsolのExtarnal Rigの設定で制御の信号のチェックボックスを全てチェックするとIC-7300で送信時にSDR Consolの画面にMuteの表示がVFOの周波数表示の下に出ます。これでPCのスピーカーからの音が消えました。
 今のところ受信信号はIC-7300かSDRかの切り替えSWで切り替えてます。送信時は漏れ信号でモニターしているような感じの波形が表示されてます。問題無く安定に動くのかもう少しテストをしてみたい。

Sync7300tx・送信時のスイッチ漏容量による波形とMute、TXの表示

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2016/02/23

SDR-ConsoleとIC-7300が周波数同期

Ic7300omnirig・HDSDRはIC-7300側のダイアルからの選局応答が遅い?のか動きがぎごちない。SDR-Consoleの「external_radio.pdf」をダウンロード にOmni-Rigを定義してテストしてみました、こちらのSDRソフトではIC-7300のダイアル応答が良くかなりスムースに同調できました。もちろん双方向で同期してます。
Ic7300omnirig0・写真はSDR-Console--IC-7300の周波数同期の様子です。こちらの組み合わせのほうが操作性が良さそうです。アンテナからの信号をどう繋ぐか?送受信時にどう切り替えるか検討中です。ほとんどがパソコン遊びになりつつあり!!

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2016/02/21

Omni-RigでIC-7300の周波数が同期

Omnirig756pro300・HDSDRのデレクトリーにOmni-Rigというのをダウンロードしてインストールして簡単な設定をするとIC-756Pro3と周波数が同期してしまいました。ハード的にはUSB<->CI-Vを接続するだけです。こんな簡単にできるとは!!!
Omnirig756pro31・OptionのCAT to Radio(Omni-Rig)でOmni-Rig Settings画面でリグの選択、CI-VのCOMポートの番号設定、Baud rateの設定だけでOKでした。もちろん双方向で周波数設定操作ができます。

Omnirig756pro32_3・HDSDRが動作している環境ですがいとも簡単にできてしまいました。トランシーバーとして運用するにはアンテナ系の切り替えを考える必要があります。
実はIC-7300の画面が小さく年寄りにはもう少し大きくスペクトラムを見たいということで始めたのですが、何故かIC-7300の定義ファイルはあるのですが、選択画面にポップアップしてきません。残念!!なぜだ??ということでIC-756Pro3で実験しました。

環境はWindows10、HDSDRで動かすハードはSoftRockです。
・Omni-RigについてはJA4ECXさんのWebを参考にしました。
Omnirig756pro30・普通は受信してから送信するケースが多いと思いますが、大きなPC画面で選択、受信してからIC-756Pro3で送信する操作になると思います。そんなの面倒くさい??という人もたくさんいるでしょう!!
2016-02-21
リグ定義ファイルの解凍先が違ってました。ボケ、、、 
C:\Program Files\Afreet\OmniRig\Rigsの中にIC-7300.iniを入れてHDSDRとIC-7300の周波数が同期しました。とりあえず周波数の同期しかテストしてません。

・その他今までテストしたSDRはSDRconsol、SDRunoなどです。好みによりますが使い勝手はSDRconsolが良いです。

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2016/02/18

お役所はMicrosoft+IE

・いやいやIC-7300の増設電子申請で2時間格闘!!
原因はOSとブラウザーが違っていたため操作できなかったみたいです。私はほとんどWindows10にしてしまったためまず、そこで引っかかりました。これは何日か前です。Windows 7で仕切りなおしでやってみました。次が、いつも使っているGoogle Chromeで、これではうまく動きませんでした。IE11に変えてみました。これでようやく申請ができました。電子申請は普段あまり使うシステムではありません。こんな難しいシステムよく作ったなと思って久しぶりに汗!!!、、、アクセスした時点でOSとブラウザーくらいは判定できるわけなのに、何のメッセージも出さない、、すばらしいシステムです。

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2016/02/15

IC-7300-RXRF J801

Ic7300j801__1Ic7300dsc05113 ・受信の入力がどこなのか?見てみました。PA
UNITのJ801を外して別のプラグを入れてSDRに入れてみました。SDRでは普通に受信できました。送信をすると信号が入ってきてしまいます。したがってこの先で送信時に受信側に漏れる信号をOFFしていると思う、RF UNITの先に行くRF信号はMAIN UNITに入っており、送受信とも信号が流れていると思いこれ以上は追及してない。(写真右)の表面実装部品を見て恐しや!!蓋を閉めました。
・スピーカー部にあるゴムクッションと蓋もダイキャストにネジ止めしてある、このつくりがいい音出している元ですね!!、いままであまり見たことない作りです。

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2016/02/13

輝く白壁と瓦

Otera_dsc05094・正徳寺の足場が取り外されています。白壁と瓦は輝いて素晴らしい!!!この北側が私の田圃です。圃場整備されて側溝が廃止されてますので道が広がってグッドであります。農道ですのですれ違いがすこし窮屈でしたが楽になりました。

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2016/02/12

高周波の回り込み

Ampdsc05101・ampをつないでテストをすると高周波の回り込みが起こる。100Wでは起こらなかった。音声のピークでガサガサという。POメータの振れも不自然である、スムースに出力が増えないのだ。最初ALCの問題かと思ったが違った。マイク入力回路を中心に大型のパッチンコアを入れるとピタっと止まりました。JA7CRF草野さんもマイク入力部での回り込みを経験しているとのことです。付属のおにぎりマイクがあるわけでこれをつければ問題ないようです。私のはKenwood->ICOM変換コネクタをつけてあり、なおさら不安定になったようです。

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IC-7300-IMD参考値

Ic730050wx2imd_2回り込み対策前
ダミーロードをつないでMICコネクターからTwoToneをいれて100W(50Wx2)の出力としてみました。モニター画面からネットで約30dBでした。出力を変えてもIMDはあまり変化しませんでした。これはあくまで私の個体の簡易測定参考値です。 
Ic7300tl922tt500wx2回り込み対策後 2016-02-13

回り込むとこんな汚い波形になるんですね!!なんだかあまりにも汚い波形なので回り込みを防止した波形を載せました。IC-7300出力は50%に絞りました。(ampを通した波形です)これでパワー計(PEP表示、確度?)500Wを示してます。大分きれいになりました。

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2016/02/11

坂東市散策

Bandodsc05089_2・9:30頃お空の状態を見ると、電波、、、いっぱい!!。そう、今日は休日でした。天気は良いし風は無し、運動日和である。早速出かけることにした、坂東市散策と決めて利根川土手を下る。まだ2月なのに畑はビニールのトンネルがいっぱいです。中はたぶん、レタス、ネギ、、等でしょうか。温かいので農家のおばさんが土手で日向ぼっこしてました。「ここは去年9月の雨で被害受けなかった?」と聞いたら、、ここは大丈夫だったとのこと。そこにポンプがあるからというので見ると新しい排水機場がありました。走行距離は50km弱でした。

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IC-7300-amp接続テスト

Ampdsc05096・amp接続テストを行う。マニアルを見るとSEND端子のリレー接点容量が16V 200mAと書いてある、ちょっとかわいそうなので、パワートランジスターをつけてドライブする。TL-922側リレーはDC100V、40mAでうごいてます。ジャパーンと怒鳴るわけでは無いのでドライブ電力は40Wくらいで十分です。

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2016/02/09

IC-7300 IF12KHz出力

If12khz_3 ・ACCソケット13ピン 12KHz出力⑫AF/IF12kをIFに切替えSDRplay+SDRConsoleで12KHzを受信してみました。音はきれいに出ますが波形はこれだけしか見えませんでした。
中間周波数36KHzも見てみたいが、基板から引っ張り出すのは度胸がいりますね!!!

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2016/02/06

IC-7300ファームウェアVersion 1.08

Ver107dsc05041Ver108dsc05041 ・IC-7300ファームウェアVersion 1.08が出てますのでUpする。
ダウンロードして解凍、SDカードに書き込むわけですが最初にSDカードをIC-7300に差し込むとIC-7300というデレクトリを自動的に作るようです。ここに7300_108.datをコピーしてファームアップします。操作は取説15に丁寧に書いてあります。
Main CPU: 1.08
DSP Program: 1.05
DSP Data: 1.00
FPGA: 1.08
変更後のVerです、気になる方はUpしておいたほうが良いと思います。私はCI-V コマンドの不具合修正が関係してますのでUpしました。

「書き換え後の異常の修理は有償」といういやらしいメッセージが出ますが気にしない!

・2016-2-19 Ver,1.11にUp

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2016/02/05

IC-7300の小さい画面をなんとか

Rsba1spectrumokok_3・IC-7300の小さい画面をなんとか大きくできないか?苦肉の策です。RS-BA1というIPリモコンソフトを入れてパソコン画面に出してみました。スペクトラム、ウオターフォール画面は縦方向には伸びますが横に伸びません。無線遊びでなくパソコン遊びになってしまいました。
Remotetestdsc05054_2
・IC-7300の上にPCを乗せて試行中です。今日Ver1.92の変更が出て変更後の画面です。

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2016/02/04

呉汁-

Gojirudsc05045・羽生のおじさんが採った大豆で作った呉汁です。1回目に作った時はダイコンが煮えなくて「かぼちゃ」が煮くづれしてどろどろになってしまいました。今回はダイコンを先にゆでて柔らかくなってから、ニンジン、かぼちゃをいれました。味噌だけで味付けですが、あったかい栄養満点の冬向き料理です。かみさんは食わないといって私が作ったのですが、「うまい」とお代わりしてました。

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2016/02/03

初めての新品リグ IC-7300

Ts7300dsc05037・電源、アンテナ、マイクをつないでハローCQができますが、最低限の設定をしました。送信帯域をWide100Hz~2900KHzにして7MHzで初交信、交信相手はこの機械が10台買えるIC-7800でした。
・問題なく動くようなのでささやかな抵抗で画面を自分好みに変えました。時計も設定しました。
・再開後(2012)後初めての新品リグです。オークションでTS-520を始めに古いリグばっかし使ってました。最近はSoftRockの1万円ちょいのSDRでずいぶんと遊ばしていただきました。 その関係でIC-7300には興味はありました。それなりに楽しんだのですが、SDRの設定の複雑さ、不安定さ、に少しうんざりしてきました。それと新スプリアス規格とやらのリグは1台もありません。今年の7月に免許期限ですので再免許申請をしなければなりません。なんだかんだ理由をつけてIC-7300を買うことにしました。これは大蔵省対策で実は予約をしたわけでなく衝動買い!、
・この機械SDRとはどこにも書いてないがダイレクトサンプリングのICOMシリーズの普通のラジオですね。Power-ONからの立ち上がりも早く、画面も明るい、送信してもあまり熱くならない技術の進歩を感じます。性能評価はこれからです!!

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