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2016年8月

2016/08/30

バンコク-28-成田へ

Retdsc07449Retdsc07452 ・成田へは28日定刻16:00頃到着しました。日曜日なので通勤時間帯でも電車もすいてました。
・19日~28日までの田舎者の珍道中は無事終わりました。しばらく国外に出てなかったので、戸惑いましたが何とかもどれました。ドイツ、スイスの方も親切ですね、田舎者がうろちょろしてると、いろいろ教えていただきました。それと下手な英語で話しかけると日本語が反ってくるのもビックリです。でもみんな明るい!!お空も、少しパラパラ程度の雨はありましたが、ほとんどブルースカイでした。

・庭のスイカも何個かまだ食べられそうなものがありました。出るときは緑のつると葉がありましたが、全くなくなってました。台風が何回か来ているようなので田圃の稲を見に行く、まあこの程度なら大丈夫、、、もうすぐ刈れそうです。

・3.5MHzのアンテナだけは下ろしておきました、台風10号も去ったようなので今日上げとこうか!

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2016/08/29

Zürich-27-Airportへ

・27日 15:35分の飛行機で帰ります。エアーポートまで電車で10分くらいなので電車で行くことにしました。Sxx(地下鉄の意味か?)というのを利用する。ところがこの切符の券売機が難しいのだ、1H以内に乗るのと、24H使える切符とある。とにかく、もうサイナラのワンウエイチケットなので1H、それとドイツと同じように1等車、2等車区分、始発駅なので乗る駅はZürich Hauptbahnhofと入っている、行先のFlughafen Zürichを選ぶ、現金 CHFかカードで買える。外国人はたいがい考えて時間がかかっているので現地の人が駆け寄って教えている。日本人とわかると現地の日本人がいれば日本語で教えてくれる。観光立国はちょっと違うのだ。6 CHFくらいだと思いました。乗ってしまえば旅行者がぞろぞろいますのでくっ付いていけば良い。
Zurich27dsc07381 Zurich27dsc07388 Zurich27dsc07390 Zurich27dsc07392私の乗ったのは途中1駅止まりました。チケットと表示器をよく見ていけば間違うことはありません。
Zurich27dsc07396 Zurich27dsc07399 Zurich27dsc07402 Zurich27dsc07410・出発ゲートは全て3Fで各航空会社のチェックインカウンターで、パスポートと預ける荷物をだす、、すると搭乗券をくれる。

ここに出発が何番ゲートと書いてあるが、かなり変更が多いので電光掲示板をよく見ていくほうがよい。私のも違っていたので、電光掲示板の方を見ていったらOKだった。
Zurich27dsc07412 Zurich27dsc07418Zurich27dsc07414_2Zurich27dsc07425・テロの警戒だと思うが自動小銃を持った軍隊??10分程度で移動していた。出国検査はけっこう慎重だ。
Zurich27dsc07429 Zurich27dsc07435 Zurich27dsc07442 Zurich27dsc07445・いまは何処にもあるwifiスポット。

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Zürich-26-市内散策

・今日は午前中は休憩とし、午後から町をあてもなくブラブラする。

Zurich26dsc07276・ホテルのセキュリテーですが、宿泊者で無いとフロントより上に上がれません。エレベーターの中ですが、大きい4角の部分に部屋のキー(カード)を当てると各階のボタンが押せますが、何もしないでボタンを押しても全く反応しません。フロントのある1階はレストランにも続いていますので、そのお客が入ってきても客室のある階には行けないようになってます。
Zurich26dsc07282 Zurich26dsc07285 Zurich26dsc07288 Zurich26dsc07291・City-Mapをもらってぶらぶらです。
Zurich26dsc07292 Zurich26dsc07295 Zurich26dsc07297 Zurich26dsc07299・道脇にWCがあったので入りました。いや一瞬ギクであります。ドラム缶くらいの直径のジョウロのようなものに黒い便座が乗るのです。小はそのままできます。無料ですがきれいでした。市電が何種類も走ってます。黄色い線で示されるのが横断歩道です。信号はありません。
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Zurich26dsc07345 Zurich26dsc07358 Zurich26dsc07359 Zurich26dsc07367・脇道に入ると沢山の人人人だお祭りなのか、いつもこんな状態なのかわかりません。音楽もロック調をガンガン鳴らしてます。
・この町で気になる点は歩きタバコをしている人が多いのです。特に女性が目立つ、なんでと思ってしまいます。

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Zürich-25-Jungfrau

・今日25日はユングフラウヨッホ終日観光ツアーに申し込んでおいた。昨日から体調不良であきらめていたのだが出発時間直前に決断して行くことにした。集合場所にはバスが到着しJungfraudsc07026 ていた。乗り込んでみると15名である、日本人は私たちだけで他はUSA、バングラデッシュなどの人たちだ。現地ツアーなので個人の集まりだ。ツアーガードはタイ人の若者で日本語も片言は話す。声がでっかいが、なまりの強い英語のガイドだ。スイス国旗を持っていたのでたぶん認定ガイドなのだろう。まー景色見に来たのだから、どうでもいい。

途中もきれいな景観であるが走行中のバスからはよく写らない。
Jungfraudsc07037 Jungfraudsc07051 Jungfraudsc07053 Jungfraudsc07054・途中短い休憩もあるがコーラやアイスを買うくらいが精いっぱいである。
Jungfraudsc07059 Jungfraudsc07060 Jungfraudsc07065 Jungfraudsc07067・バスを降りここから電車に乗り換える。
Jungfraudsc07077 Jungfraudsc07092 Jungfraudsc07101 Jungfraudsc07116・この車両区画をツアー主催会社が貸し切っているようでツアー客以外をシャットアウトしていた。
Jungfraudsc07124 Jungfraudsc07128 Jungfraudsc07139 Jungfraudsc07143・アプト式というやつですか、
登山鉄道は窓の上側が開き写真が撮れるようになってます。(ユングフラウ鉄道はラック方式の一種でシュトルプという方式らしい
Jungfraudsc07145 Jungfraudsc07153 Jungfraudsc07159 Jungfraudsc07165・途中展望穴があり電車が止まって絶壁からの景色が見られます。しかし外側が掃除できないのできれいな写真は無理です。
Jungfraudsc07191_2 Jungfraudsc07207 Jungfraudsc07219 Jungfraudsc07249・雪原に出れるところもあります。3,454mの高さですが、なぜか高山病になった人は一人もいませんでした。
Jungfraudsc07274 Jungfraudsc07275・出発は8:30で帰ったのは20:00です、まだ太陽は高く明るいですが長い1日でした。世界でもトップクラスの観光地なのでしょうが、景色は壮大・綺麗、世界中の人が来ているところですね。旅の起点とした町の表記はドイツ語のZürichで私には普通にチューリッヒと聞こえました。ホテルの朝食を少し多く食べて何とか1日乗り切りました。キャンセルは1週間前で全額戻りません。どうも電車を貸し切り予約してるようです。
Jungfraujoch左、こんなものが作れるようなので記念に作っておきました。
Jungfrau Top of Europe 
展望台標高が3571mのストリートビューが見れます。
Eiger、Mönch の位置

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2016/08/27

Konstanz-24

・今日は1日、息子家族とボーデン湖周辺を周りました。これは人任せで少し楽ができました。
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対岸に行き古城からボーデン湖を眺める。戻ってKonstanz大学を見て宿に戻り夕刻に電車でスイス チューリッヒに向かいました。
Konstanzdsc07007 Konstanzdsc07008 Konstanzdsc07010・この電車で約1時間ちょっとでチューリッヒ中央駅に到着しました。ホテルは駅から歩いて5分でGoogle mapで調べておいたので難なく行けました。着いたとたん苦痛が始まりました。下痢です。

最後の写真は昨日FLiXBUSの終点で、すぐ先が国境です。
・この時点では明日のツアーは止めようと思ってました。

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2016/08/25

Stuttgart-23-Tubingen

・今日はマイナーなお城であるホーエンツォレルン城に行く予定でDBで切符まで買ったのですが、止めてベンツ博物館を見て子供家族のいるKonstanzに向かうことにした。ところが地下鉄の駅に行くと入口は大変なひとだかり、ホームへの入場を止めているのです。まあタクシーで行けばいいんでしょうが嫌気がさして止めて、Tubingenという駅までの切符を買いに行く。
Stattgart23dsc06891・この写真の様にホームに自転車を入れている風景は日本と比べると異様に感じます。これがスポーツ車の若者だったらまだしも一般の人がこんな感覚で自転車と電車を利用しているのです。もちろん電車内も自転車を置くスペースがあるのです。

・Tubingenに着いて、ここからバスでKonstanzに向かうのですが時間があるので町を散策する。ここは田舎町という雰囲気のところですが、駅前に水路がありそこに木(プラタナスの大木)が植えてあり日陰にもなり休息にはもってこいの場所です。
Suttatgart23dsc06902 Suttatgart23dsc06906_3・橋に綺麗な花がいっぱいくっついてます。なんだか人もぞろぞろ歩いてます。小川にはドイツ版 潮来船頭さんが船を漕いでいました。

・時間が来たのでバス停に戻る。バスはFLiXBUSというものでネットで予約しておきました。予約はもちろんカードで支払いを行います。するとメールの添付ファイルでQRコード付きの乗車券が送られてきます。プリンターが無いのでUSBメモリーにこのデータを入れてホテルのフロントに行って印刷してくれと頼むと、貴方スマホかタブレットを持ってないかと聞かれる、タブレットPCはあるというと今持って来いという.pdfファイルの乗車券を読み出す。このマークを運転手が読み取るだけで乗せてくれるという。
Tubingendsc06898 ・確かにバスの運ちゃんはスマホをもってました。これで読み取り乗せてくれました。やはりITが市民生活に密着しているんだなと感心しました。私の後に乗った年寄り夫婦は紙に印刷した乗車券で乗ってました。
 このバスで2時間でドイツ南端ボーデン湖の町Konstanzに着きました。目の前がスイス国境です。

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Stuttgart-22

・FrankfurtからStuttgartへICEで移動する。ベンツ博物館を見ようとしたが、この町は月曜日が休Icedsc06844 みのようで休館です。あじゃー、、まあいいや旅行者用無料バス乗車カード(2日間有効)をもらったのでぶらぶら出かけることにしました。(ホテルは15:00チェックインですが荷物を預かってくれました)とは言っても初めての町で何を見たらいいか分りません。適当に44番バスに乗ってみました。すると、高台の高級住宅地がみちぞえにあるのです。そして窓の遠方は素晴らしい景色がStattgart22dsc06857 広がってました。緑のブドウ畑、、、トンガリ屋根の住宅が程よくまじりあい、高低差もあるので、絵になる景色です。まもなくバスの終点で降りてみました。なんか良く分りませんが団地?、のような感じですが、モールがあります。だだっ広い駐車場があり売り場の建屋があるという、日本やアメリカおモールとは全く違い外見からはなにがあるかわかりません。中は高台だからか、地下にお店が展開されてました。売ってるStattgart22dsc06861 ものは多少違うが値段は日本とあまり変わりませんでした。食料品、パン、野菜等です。ガイドブックを見ると、ヴァイセンホーフ団地というところで、有名建築家が競って設計したようです。ル・コルビジェとかも参画したようです。
ホテルは駅舎にあるInterCityHotelです、15:00チェックインの時間が来たのでホテルに行く。駅舎にファーストフード店やレストランがあるので便利です。
ドイツのホテルのインターネットですが、概してスピードが遅いです。だいたい200kb/sで私の家の1/10~1/100程度でgoogle Mapで地図をバンバン見るというのはしんどいです。

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2016/08/23

Frankfurt-21

・お仕着せのツアーは面白くないが、あまり頭を使わずに名所旧跡を周れる点は良い。今日21日はライン川下りとハイデルベルクを見る現地ツアーだ。
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・ハイデルベルク城はフランス軍の襲撃で壊れたものを修復した、というより修復中のものです。細部を特に壁に張り付いた像を眺めるとスゴイ文化の時代があったことを教えてくれます。
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・遊覧船でライン川を北に下ると古城(ホテル)が多数見える。ローレライは歌とともに日本では有名と思うが、高いところに像があり見えないので、悪趣味のように感じるが川の中にも像が見える。最後の写真の古城ホテルの城主は日本人だそうです。

Flixbus・ドイツのホテルの無料wifiは日本に比べ1/10程度でかなり遅い。夜は次の地への移動のために鉄道やバスの予約をしなければならない。初めての地でなんだか良く分らんところで、へんなシステムを使うのは疲れます。頭使いたく無い、ネットなんて面倒という人、要は楽しい旅が目的だというお金持ちは日本からツアーで回るのが良さそうです。私はビンボーですので頑張るしかないです。

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2016/08/21

Frankfurt-20

20dsc06539・Frankfurtに着いたのは朝の6:00です。ビンボー旅行ですので空港からホテルまでは電車を使いました。ドイツの駅はなぜか改札はありません。この写真のような自動券売機で切符を買って乗るだけです。ユニオンジャックのマークを押すと英語表記がでます。あとは駅の名前さえ分かれば操作できます。

20dsc06520・電車の中はこんな感じです。早朝ですのでキャビンアテンダントなどが乗ってました。なんだか良く分らないので聞いて見たら、3つ目の駅ですよと教えてくれた。外の景色は、日本の田舎と同じでぺんぺん草が生えってました。ただ見える建物がレンガ作りというのが違います。
20dsc0652920dsc06537_2 ・外観はこんな感じです。これはFrankfurt中央駅に着いたときの物です。
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20dsc06544 ・駅舎はきれいに見えますが、汚れたところも見えます。
20dsc06558 20dsc06563・駅舎はお店がいっぱいあります。パン、サンドイッチとか旨そうな店があるので、少し買ってみました。
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20dsc0655520dsc06565 ・これは駅の構内ですが、こんな感じでサイクリストが自転車を持ち込んで乗って歩いています。日本と比べおおらかな国です。外にも、これは貸自転車ですかね!
20dsc0657220dsc06573_3・買ったサンドイッチを片手にマイン川のほとりへ行ってベンチで食べる、なかなかおいしい味です。ここは良く見ているとFrankfurt空港へ着陸する飛行機がひっきりなしに降下しているのが見えます。地球の裏側に来ると鳥もちょっと違いますね!
20dsc06576 20dsc06586_2・人だかりがあるので見てみたら、結婚式のようでした。
この辺は駅の近辺の殺伐とした雰囲気とはうって変わってこれがドイツと言わんばかりの景色です。
20dsc06594 20dsc06611・なんとか大聖堂です。帰りに果物屋でバナナと桃を買って帰りました。
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20dsc06616・駅で明後日の鉄道切符(ICE:日本の新幹線?)を買って帰りにこんなもの食っちゃいました。レストランなどという高級なところではなく町人がいっぱい入っている店です。これで€15です。お兄さん、旨かったよと言ったらニコニコしてました。

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Frankfurt-19

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19dsc06517 ・19日Frankfurtに向けて成田から出発です。A380という大型2階建てのタイ国際航空の飛行機です。やはり技術の進歩なんでしょうか、大分エンジン音が静かに感じました。それとエコノミーのまずい機内食と思ってましたが、大分改善されたのでしょうか、なかなかでした。
なんかエコノミーでも4列席の一つ外した3列のところが空いてましたので、ここにのせてもらいました。wifiがOKとのことで試しましたが、なぜかエラーでつながりませんでした。タイのバンコクで乗り換えです。Transitの行先を間違えだいぶ歩いちゃいました。ここからBoeing777でFrankfurtに飛びます。こっちは前に乗ったのがでかいので小さく感じました。6時間飛んだあとの、11時間飛行は疲れました。時差があるので何時間飛んだのかよくわかりませんでした。

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2016/08/14

H28-夏休みラジオ教室-2

・子どもゆめ基金の実績報告書をお盆前に提出しました。

「子どもゆめ基金」実績報告書提出書類一覧
①□ 【実績報告書】別紙様式16 その1(P.101掲載)
②□ 【実績報告書】別紙様式16 その2(P.103掲載)
③□ 【実績報告書】別紙様式16 その3(P.105掲載)
④□ 団体構成員名簿(P.107掲載)
⑤□ 収支簿(P.109掲載)
⑥□ 領収書の写し(助成対象経費分のみ)
⑦□ 印刷物・作成資料(募集チラシ・ポスター※、参加者配付資料など)
⑧□ 活動の内容がわかる写真
⑨□ アンケート(P.113掲載)
⑩□ 旅費支給内訳簿(P.117掲載)※旅費の支出がある場合のみ

 実績報告書も計画変更があり枚数が増えて、ちょっとイライラしましたが、完了で少しすっきりしました。何でも重なると大変ですが、何とかなるもんですね。結構忘れっぽくなり、ボケが出てきましたが、まだまだやれるかな!、、先日の厚生労働省発表の平均余命を見ると私は、あと15年生きられそうです。
 温泉旅行の案内往復ハガキ約50枚の差し込み印刷を最後にホッであります。
今年の夏はイベントが目白押しになり、ジイサンの頭の記憶容量がパンク状態でした。コンピューターは並列処理は得意ですが、人間、年を取るとせいぜい2つくらいですね。ほとんどが文書化による企画と考えて処理しました。7月末で5つほど抱えてましたがお盆前に必死で蹴散らかしました。最後は私事の旅計画だけになりました。これもエアーチケット、宿は手配済みで何とかなる状態でお盆で一休み状態です。旅の資金元のクレジットカードもちょっと前に不正使用がわかり新規発行されたもので今日、現金化のチェックをしておきました。昔あったトラベラーズチェックは無くなっちゃったようですね。

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2016/08/06

Virtual tour

Google Earthでフランクフルトから南下してチューリッヒから帰る仮想旅行をしてみました。

Photo_2 ・まず宿泊ホテル位置を入力して保存します。黄色の☆が表示されます。ホテル起点での旅の場合です。

Furancfult_2 ・ホテルを中心に拡大するとエアーポートがありますので、メニューのルートをクリックし、エアーポートの中心の飛行機マークをクリックします。次に最初に向かうホテルの黄色の☆マークをクリックします。すると車や電車でのルートと時間、距離が出ます。自分で気に入った交通機関でホテルに移動します。

2・ホテル付近を拡大してみます。駅前のホテルです。
なぜか駅は列車がドン詰まりで全部止まる、方式です。

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3_2 ・ストリートビューや写真でホテルを確認しておきます。



Stuttgart1・フランクフルトからStuttgartはバスか電車です。なぜかこの国はバスや車のほうが短時間で目的地に行けるようです。ここにあるICEというのはかなり速い電車のようです。

Stuttgart0

・InterCityHotel Stuttgart、、、Stuttgartはビジネスの町だそうです。ポルシェやメルセデス・ベンツの博物館があるようで車好きにはたまらない町のようです。
・ここも駅はドン詰まりです。

・私も海外に10年以上出てないのでわかりませんでしたが、Google Earthの素晴らしさを体験させていただきました。

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2016/08/05

H28-夏休みラジオ教室

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Dsc06404_2 Dsc06405_2 ・今年の「夏休み子どもラジオ教室」は私の手配ミスで3日、4日と半数づつで実施しました。総数19人参加で19台のラジオが完成しました。3日は4年生と5年生の女の子が5名参加しました。男の子より多いのです。昔ラジオ4dsc01_2 少年といったのですが、今はラジオ少女なんでしょうか?今年も時間をとってハンダコテによるヤケド防止喚起を行いましたのでヤケド・ケガは”0”でした。
 2年目ですので去年の参加者も3名ほどいました。2回に分けたので机1つに2人が前向きに座るという余裕の環境ができました。予定時間より30分ほど早く完成です。1台なりませんでしたがこれはIC不良ですぐに交換しました。去年は7割鳴りませんでした。その対策を盛り4dsc00 込み実施しました。1つは「つまようじ」の使用によるハンダ不良の防止です。はんだ付けを生まれて初めてやる子供に理屈無しでうまくいく方法を考えた結果です。もう一つはスライドスイッチのはんだ付けのとき同じく足の間に「つまようじ」を入れてハンダの広がりを防ぐ方法です。
Dsc06420・子供は元気です。休憩時間もできたラジオを聞いて皆楽しそうでした。今年は東西2つの小学校の校長先生も見に来ていただき、熱心に組み立ててる子供の写真を撮ってました、4日は忙しい中、出張の帰りに町長さんまで立ち寄っていただきました。子供から作ったラジオをプレゼントされニコニコ顔でした。2年目となり町の教育関係者の認識が高まってきたことを感じさせました、大変ありがたい事です。
Kddidsc06361・KDDI八俣送信所の見学は大変暑い中でしたがみんな元気で大きなアンテナ群を眺め、世界各国に放送をどどけている大きな送信機を見せていただきました。担当者の話ですと子供の訪問はほとんどないとのことでした。大変忙しい中だったにも関わらず丁寧にご案内いただき感謝です。

Kddi000
・女の子がこんな「蜘蛛の巣」のようなもの見てどう感じたのか、、わかりませんが夏休みの思い出の1つとして焼き付いたことでしょう。

Dsc06438 Dsc06436・最後6年生のボスが作った「あみだくじ」でスピーカー付きラジオを当てた子は嬉しそうで満願の笑顔です。
今回は子供目線でどう思っているのか何人かに聞きました。「来年はお父さん、お母さんと一緒にやろうか」ときくと「やだーーうるさくごちゃごちゃ言われるから」とのこと、大人目線での企画はどうやらダメのようです。

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