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2016/08/05

H28-夏休みラジオ教室

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Dsc06404_2 Dsc06405_2 ・今年の「夏休み子どもラジオ教室」は私の手配ミスで3日、4日と半数づつで実施しました。総数19人参加で19台のラジオが完成しました。3日は4年生と5年生の女の子が5名参加しました。男の子より多いのです。昔ラジオ4dsc01_2 少年といったのですが、今はラジオ少女なんでしょうか?今年も時間をとってハンダコテによるヤケド防止喚起を行いましたのでヤケド・ケガは”0”でした。
 2年目ですので去年の参加者も3名ほどいました。2回に分けたので机1つに2人が前向きに座るという余裕の環境ができました。予定時間より30分ほど早く完成です。1台なりませんでしたがこれはIC不良ですぐに交換しました。去年は7割鳴りませんでした。その対策を盛り4dsc00 込み実施しました。1つは「つまようじ」の使用によるハンダ不良の防止です。はんだ付けを生まれて初めてやる子供に理屈無しでうまくいく方法を考えた結果です。もう一つはスライドスイッチのはんだ付けのとき同じく足の間に「つまようじ」を入れてハンダの広がりを防ぐ方法です。
Dsc06420・子供は元気です。休憩時間もできたラジオを聞いて皆楽しそうでした。今年は東西2つの小学校の校長先生も見に来ていただき、熱心に組み立ててる子供の写真を撮ってました、4日は忙しい中、出張の帰りに町長さんまで立ち寄っていただきました。子供から作ったラジオをプレゼントされニコニコ顔でした。2年目となり町の教育関係者の認識が高まってきたことを感じさせました、大変ありがたい事です。
Kddidsc06361・KDDI八俣送信所の見学は大変暑い中でしたがみんな元気で大きなアンテナ群を眺め、世界各国に放送をどどけている大きな送信機を見せていただきました。担当者の話ですと子供の訪問はほとんどないとのことでした。大変忙しい中だったにも関わらず丁寧にご案内いただき感謝です。

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・女の子がこんな「蜘蛛の巣」のようなもの見てどう感じたのか、、わかりませんが夏休みの思い出の1つとして焼き付いたことでしょう。

Dsc06438 Dsc06436・最後6年生のボスが作った「あみだくじ」でスピーカー付きラジオを当てた子は嬉しそうで満願の笑顔です。
今回は子供目線でどう思っているのか何人かに聞きました。「来年はお父さん、お母さんと一緒にやろうか」ときくと「やだーーうるさくごちゃごちゃ言われるから」とのこと、大人目線での企画はどうやらダメのようです。

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コメント

関口様

五霞西小学校 原信田です。8月3日の夏休みラジオ教室では、子供たちが大変お世話になりました。細かな作業に集中して取り組んでいる子供たちの様子を拝見し、とても嬉しく思いました。貴重な体験をさせていただきありがとうございました。また、写真をお届けいただきありがとうございます。
暑い日が続いております。くれぐれもご自愛ください。

投稿: 原信田智子 | 2016/08/10 15:05

原信田さん

駄文を見ていただき有難うございます。
また今年も子供たちの「すばらしい笑顔」を見させていただくことができ、おじさん達は幸せです。子供たちが、神経を集中させる約2Hも美しい姿だと私は思ってます。
関係者が関心を示していただけることが主催側としては最大の喜びです。お忙しい中、見ていただき本当にありがとうございました。

投稿: Yukio | 2016/08/11 08:52

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