« ツバメが来ました 2017-0520 | トップページ | ツバメが来ました 2017-0524 »

2017/05/22

RS-HFIQ-Si570でなくSi5351

Rshfiqrecb Rshfiqb・まあよく飽きもせずSDRいじくってます。Si570でなくSi5351というOSCを使ったものです。ですからSoftRockでつかっていたCFGSRがないのであります。じゃなんで制御するかですがArduinoというのでSi5351を制御していて、既存のSDRソフトとはOmni-rigを通して同期してます。いちおう送受信動きましたが制御関係がいまいち理解できてません。Omni-rigでやるのでスムースに周波数変更等が追随してくれるか心配してましたが、まったく問題ありません。非常に小さいUSBオーデオが24bit 96Kで動くのと、ArduinoとのUSBのやりとりが速いのかわかりませんがとにかくストレスなく動きました。次は、よく仕組みを調べてPowerSDRを動かす予定です。

Cntrol_panel0_2・これがよく解らなくて??
Omni-rigをSetupしてOKならRS-HFIQ Conrtol PanelのStatusが ON-LINEになります、これでSi5351が今回の場合HDSDRで使える状態になる。写真の電源の表示で見ると受信時3W弱+PCの消費電力です。
Cntrol_panel0bOmnirigsetting Rshfiqrecb21
・All Bandですので21MHzもOK
RS-HFIQ 5W Software Defined Radio (SDR) Tranceiver. Jim Veatch, WA2EUJという優秀なエンジニアが設計したようです。 Hardrock-50という50WAMPのほうがUSAでは評判が良いようです。
Hardrock-50 Operating Instructions
RS-HFIQ Technical Information Site

|

« ツバメが来ました 2017-0520 | トップページ | ツバメが来ました 2017-0524 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ツバメが来ました 2017-0520 | トップページ | ツバメが来ました 2017-0524 »