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2017/06/07

RS-HFIQ-Si570でなくSi5351-0607

29mhzfrom_gps0046425 29mhzfrom_gps00 ・私の基板はRev Dというもので温度補償のソフトは無効らしい。したがって周波数補正はRS-HFIQ Control PanelのFixed Frequency Offsetに入れる数値でのみ調整可能である。難しい説明がしてあるが要はずれている周波数が例えば50Hzプラスしている場合は50HZ x 4 =200Hz下げればよいので-200という数値をFixed Frequency Offset欄に入れてSETボタンを押せばよい。丁度室温が25℃だったのでここで”0”になるよう調整した。後は温度変化でどおくらいずれるのか調べておけば良い。PowerSDRの様にキャリブレーションボタンでWWVの10MHzを受信して自動で校正はしてくれない。多分実用範囲内で収まるずれなのでこうしたのかもしれない。要はHDSDRから直接発振部にアクセスできないのでせっかくHDSDRで備えている校正機能が使えないのだ。SoftRockのCFGSR+ExtIO_Si570.dllのようなものが今は無いのである。この部分はHDSDRの開発グループに頼めば作ってくれるようだが、これは開発者のやることだ。
・いろいろ調整方法はあると思うが、私はGPSの10MHzのクロックの入るSGで29MHzを出してづれをみた。AMの信号を出してECSSモードで受信するのが簡単である。信頼できる局の電波を受信してその読みからずれを知ることでも十分だと思う。画面コピーのHDSDRは見やすいようにOffsetを10KHzにしてある、キャリブレーション後の確認画面である。
*最終的にはWWV10MHzをECSSモードで受信して10.000.000になるよう微調整してます。2017-6-8

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