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2017年7月

2017/07/29

ツバメ#2 2017-0729

Tubame201720728・3回箱から飛び出したが、どうも飛べないみたいだ、巣立った子ツバメが入ってきて、こう飛ぶんだと教えているのか小さな部屋をぐるぐる飛び回っていた。親も心配して時々入ってきて様子をみている。全く飛べないわけでは無く床から写真の高さ約1mくらいは飛び上がっている。もしかするとケガをしているのかもしれない。早く飛び出さないと親もあきらめてしまうと思う。自然界は厳しい!!
Tubame201720727 ・ヘビに襲われる直前の姿、この3時間後くらいに!!

Tubame201720728_2・襲われた次の日の朝(28日)2羽が屋根の上にいて親が餌を与えていた。どのタイミングで逃げたのか分かりません。



・事件後,2,3日、親鳥は近くの電線に止まって心配している様子でしたが諦めたようで、その後まったく現れません。

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2017/07/27

ツバメ#2 2017-0727

Tubame201720727・まだ巣立ってないのですが、親が大きなトンボを捕まえてきて与えていました。子ツバメも頑張って食べちゃいました。

*この後、夜9:00頃ヘビに襲われ落下した1羽を残して4羽ヘビの腹の中Tubame201720728_2 です!!!明日には何羽か巣立っていったと思うがかわいそうです。IPカメラで見た時はヘビはいましたが完全に巣を襲った後だったようです。叩き落したのですがどこかに潜ってしまいました。忌避剤もラジオも役立たなかったです。夜襲うとは!!

・28日朝箱を釘で打ち付けて残った1羽を入れてやりました。親鳥はまだ子に気付いていません。子ツバメは元気に動いてます。
Tubame201720728_3
・親は餌を与えてます、一安心です、2羽が屋根に止まっていて親が餌を与えてました。ということは3羽元気でいることになります。7/28

Tubame201720728_4 ・17:00ころカメラを見ると姿が無い、親も探しているようだった。納屋に入って見まわすと床に落ちていた、また上にある段ボール箱に上げてやった。なんか中に入らないで不安定な端に止まっている、困ったもんだ。今日はたくさん餌をもらっていたようなので元気になるでしょう!!早く飛び立ってくれ!もたもたしてると食われてしまうぞ。
7/28
・さすが暗くなったら箱の中に入った。

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Red Pitaya-PowerSDR_mRX-送信-IMD

Redpitayahpsdrimdt410dsc09583_2 Redpitayaja1npc_2Redpitayatowtonez420ip ・スペアナとSDR(Flex-1500)のレベルが違うのでTR-4171というでかいスペアナを持ち出して測定してみました。ほぼ合ってます。前の黄色の画面はR3361Aというものでしたが、なぜかかなりずれてました。最後のスペアナ写真が母屋からのIP接続です。
Redpitayatowtonez420ip ・いずれにしても-70dBなんて波形は普通の送信機では、どんなに出力を絞っても見たことがありません。FPGA、DACとソフトウエアのなす業なのでしょうか?

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2017/07/26

Red Pitaya-PowerSDR_mRX-送信-音の問題-4

Tabletdsc09576・音とびの問題でいろいろ実験してます。Atom CPUの私のタブレットはWiFi接続では、音とびが起きます。Ethernetケーブル接続(100MBps)でやってみました。この写真はTowToneを送って、Flex-1500でモニターしているところですが綺麗な安定した波形が送信されてます。どうもWiFiは問題がありそうです。今までやってみたところではEthernetの品質・スピードが大きくかかわっているであろうということが分かってきた。デバックが完了したらRed PitayaとPCの直接接続が良いのかなと感じてます。
・実験しているシャックのインターネット接続の推定転送速度: 94.76Mbps (11.85MB/sec)です。普段テストしているRed PitayaとPCは1000Mbpsのスイッチングハブにつながってますので、いったん設定してしまえば問題はなくなりました。

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2017/07/25

Red Pitaya-PowerSDR_mRX-送信-音の問題-3

T60dsc09569 Retpitaya_on_t60・古いPCでは動かないと前に書いたが、Audioの設定を変えてみたら動きました。修正値 Primary Sample 9600 Buffer size 2048、VAC1 Buffer size 256でOKでした。

10年以上前のXpマシンでもWindows10にUpして動いてます。

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2017/07/24

ツバメ#2 2017-0724

Tubame201720724・ツバメ5羽、はばたきを始めました。もうすぐ巣立ちです。暑い中ですが必死でエサが来ると首を伸ばしてます。後の窓をアミ戸にして周りに忌避剤を撒いておきました。

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2017/07/23

Red Pitaya-PowerSDR_mRX-送信-音の問題-2

Redpitayahigh_swr512・初期設定でBuffer Size=2048だったが512にしてみた、音の途切れはほぼ修正された。私は音キチでは無いので、何とか許せる範囲に入ったのでとりあえずこれで良しとした。他にやることテンコ盛りなのである。マイクがスカイプ用のカメラについてるものでAmazonで¥1,082の安物です。あまり音質をからかうような物ではありません。ただHPSDR(USB/UDP)は近いうちにやってみるつもりです。テストはLAN接続のデスクトップPC(HP Z-420(Xeon E5-1620 0@3.60GHz)でやってます。

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2017/07/22

Red Pitaya-PowerSDR_mRX-送信-音の問題

Redpitayapoppingfrom_lenovo_t4100 Redpitayapoppingfromlenovo_t42011_2・popping有り無しの波形を画面に取り込んでおきました。
これは周波数ドメインで見た波形ですが、音はこんなもんで済む訳がないでした。送信音を録音して良く聞いて見ると音飛びがあるのです。どうもUSBオーデオを使いましたが、これが問題ありかもしれません。HPSDR(USB/UDP)としてみたらエラーが出てセットできません。はてどーするか?
受信音は大分聞いてますが音が飛ぶとかノイズが入るとかの問題はありません。今まではなんかあっけないくらい順調に進んでしまったが、そう簡単にはいく訳が無いのだ!!。まあ趣味で遊びですからゆっくり楽しんで行こう。

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2017/07/21

Red Pitaya-PowerSDR_mRX-送信-High SWR

Redpitayahigh_swr・シャックから30mほど離れた母屋にデスクトップパソコンが置いてあり、そこからRed PitayaにLAN接続して送信をしてみるとHigh SWRという表示が出ます。output1がオープンになっているような状態です。同操作を長屋のシャックのPCでやるとOKです。なんでだろう??。良く”ぐずる”機械だ。受信は全く問題なくできます。output2から送信しているのか?離れたところでのテストは運動にはなりますが、大変です。
Redpitayahigh_swralex Redpitayahigh_swrvac1 ・試行錯誤でSetup-Hardware ConfigのAlexというところのチェックを外したら正常に送信できました。このデスクトップPCはHP Z-420(Xeon E5-1620 0@3.60GHz)というものです。これで2台(PowerSDR OpenHPSDR mRX PSv3.3.9)問題無く稼働しました。
雰囲気的にはリモートのトランシーバーですね!マイクはVAC1 inputにHD Webcam C270というSkype用を割Redpitayahigh_swrsendtt Redpitayahigh_swrsendtt_2 り当てました。送受信時のアンテナ切り替えをPTTに連動して行えば50mW送受信機が完成です。こういう形のネット利用もやってみると当たり前かなと思うが70過ぎのジサマには考えられません。今回の画面はOpenHPSDR標準のSkinを使いました。普通のPowerSDRに比べて何となくおしゃれな感じです。PowerSDRと比べてHPSDRは周波数のCalibrationが高速です。

Alex_2 ・Alex とはRF Bandpass Filtersのユニットのことらしい。こんなもの付いてませんのでチェック オフにしないと、そのユニットの方向に信号が行ってしまい無負荷状態になったためと思う。付けると、このラジオの中で最も高価なものだろう。

・孫のタブレット(Atom Z8750 1.6GHz Mem4GB、eMMC 64GB)でテストしました。SDRでモニターするとpoppingでベースラインが揺さぶられて使い物になりませんでした。
*USBアダプターを付けてEthernet(10Mbps)接続したら使えることが分かりました。8/4

ここまでの実験でPCのCPUが高機能の場合poppingは起こってません。そう考えるとNote PC、デスクトップPC共、中古のWorkStationを使うのが良いのかなと思う。少し高価ですがデスクトップなら4~5万円程度で買える。その他LAN環境にも影響されるので、1GbpsのスピードとLANケーブル接続が安全かなと思います。2017-7-22

Redpitayatowtonefrom_z420

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2017/07/20

Red Pitaya-PowerSDR_mRX-送信-popping?

Popping1dsc09452 Popping0dsc09535・たぶん、XQ6FODが嘆いている現象(popping)が出たようです。俺のは何でもないな、と思いながらテストしていたのですが出ました。TowToneを出してスペアナでoutput1をながめてみました。左は正常なものです。右はかなり乱れてスプリアスのような感じで広がってます。左がLenovo T410(i7-M620)、右がT420(i5-2520M)というPCです、両方ともOSは同じWindows10、PowerSDR_mRX HPSDRで送信した波形です。両PC、Red Pitayaとも1GのLAN接続です。他に10年前のXPの動いていたPCにWindows10を入れたものでテストしましたが、同様の乱れた送信波形になりました。このPCは100M接続でした。良く分りませんがPowerSDR HPSDRでは有名なバグのようです。でも相性の良いPCでは全く問題ありません。PowerSDRも今となっては前世代ということでOpen なGPLとは言え中枢のプログラムに触れる人は限られているでしょう。問題は解決して欲しいですが難しいでしょう。なぜかThinkPadT410(i7-M620)+Windows10Pro Ver1703では全くこの現象は現れません。
・poppingが起こっている波形をSDRで受信してみるとTowToneの山の下のグランドライン付近がポンポン跳ね上がりますのですぐにわかります。正常なものはグランドラインは横一直線で動きません。

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2017/07/19

Red Pitaya-タブレット端末

Retpitayadsc09509 Retpitayadsc09523・タブレットをWiFi接続してあればRedPitaya にアクセスできます。ベットで寝ながらこんな画面を出して受信ができます。私の太いぶこつな指でも1KHzステップ選択にセットすれば十分選択同調ができます。SDR#はなぜか終了が遅いです。HPSDRはやってませんが、送信も内蔵マイクの設定をしてやれば問題なくできると思います。こんなことするのは好きではありませんが実験です。以前IC-7300で宅内リモートを難しい設定をして行った事がありますが、あれは何だったのだろう?

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2017/07/17

Redpitayaをべニア板に

2017dsc09478・昨日の花火大会、私の寝室(2F)の窓を開けて撮ったものです。3.5MHzのアンテナの竹竿が花火にかかってしまいました。花火大会会場は利根川の河川敷です。

Redpityadsc09492
Net1gdsc09458 Hipassdsc09449 ・Redpitayaをべニア板(厚さ12mm)に取り付ける。段ボール箱から1ランク出世です。パソコン用の12cm x 12cmの静音ファンを取り付けました。これで安心して遊べます。ATTは0~39dBまでセットできます。Redpitayaも1GでNetに接続されてます。

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2017/07/16

Red Pitaya-PowerSDR_mRX-送信

Redpitayatowtone_2 Redpitayattmicamp ・受信はほぼ分かったので送信テストをしてみた。小信号なのでRedpitayaのoutput1からSDR Flex-1500のアンテナに直接つないだが、さすが信号レベルが大きすぎるので30dBのATTを入れた。この状態でSetup-Test Level 1でTwoToneを出したのが画面コピー左側です。右側はMICampを通して入れたTowToneです。フロアーラインから少し持ち上がっている小信号はノイズです。プリディストーションは必要ないですかね!!
Redpitaya1stsendPoersdr_hpsdrrx2japan ・VAC1のinputはUSBオーデオがつないであったので、これを指定した。USBオーデオのINPUTにはマイク信号(リミッテングアンプから出たオーデオレベル信号)が入っている。ここでMOXを押して送信状態にしてマイクに向かってアーアー、、としゃべった。これをFlex-1500で録音して再生している状態が画面コピーです。連続テスト中で朝早く起きたら、3.5MHzでは早起きの人が聞こえてました。region設定をJAPANにすると使用可能周波数範囲が赤線で入ります。送信もほぼ機能しているようで一安心です。でも電波を出して交信まではアンテナ系の切り替えを始め、PTTと先が長そーです。でも基本のSSB波の受信と生成ができているので気分的には楽であります。

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2017/07/15

Red Pitaya-PowerSDR_mRX-いろいろ

Start_hpsdr0・始めてRed Pitaya-PowerSDR_mRXを最初に実行すると、こんな画面が約30分くら出ている、接続するPCの表示画面エリアの設定をしているのか?。イライラするが待つしかない。孫のタブレット(Atom Z8750)では1時間以上の時間を要した。


・12時間TESTをしました。朝プリアンプの電池電圧を測ると5V近くでした。エアコンは付けてたのですがヒーシンクがかなり熱くなりますので、家庭用の扇風機をつけました、これは風量がありますので冷え冷えになります。OS Windows10 Pro Ver.1703 15063483です。

Powersdr_openhpsdr_mrx

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2017/07/14

Hipass-BC帯除去-0714

Hipassdsc09440 Hipassfilter Hipassfilter1・大電力AM放送局が近くにあり、SDRに回り込む場合があるのでJA1PHJ中村プロに頼んでHiPass Filterを作ってもらいました。小型ですが、測定したら素晴らしい特性でした。これなら500KWの影響も軽減されるでしょう。

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2017/07/13

Red Pitaya-PowerSDR_mRX_モニター波形-0713

Powersdr_openhpsdr_mrx_ps_v3397mhzm・アンテナから'756ProⅢ+JRL-2000FHで電波を出し、むき出しのRed Pitaya-PowerSDR_mRXモニターした時の波形です。カップリングは切り替えスイッチの浮遊容量です。Kw電波の波形モニターは大変ですがこんな綺麗なモニター波形が出たのは初めてでびっくりしました。これだけでRed Pitayaを買った価値が十分にあります。きちっとしたアンテナをつないで聴き始めたのですが、静かで波形も綺麗、AGCも良く、いまのところ文句なしです。

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2017/07/12

Red Pitaya-PowerSDR_mRX_PS-0712

Powersdr_openhpsdr_mrx_ps_v3397mhz Spectrum_analyzer030mhz・NHKのAM放送聞いてるだけじゃ飽きてしまいます。シャックにRed Pitayaを持って行ってアンテナをつないでみました。7MHzはコンデションがいまいちでほとんど聞こえません。そのため試験にはなりませんが、一局強い局がありましたが静かにキレイに、いつもの受信機とは一味違って聞こえてきました。気のせいでしょうか?、スペアナ機能を使って0~30MHzまで見るとこんな感じで見えました。かなり古いSDRソフトですが、なんか新鮮に感じました。LAN接続ですので環境内ではPC側のソフトがセットしてあればどこからでも見えます。
Powersdr_openhpsdr_mrx_ps_v3397mhz1Spectrum_analyzer030mhz1912 ・アンテナはinput1につないであります。この入力は標準では±1Vと±20Vがジャンパーで切り替えられる。±1Vでも感度は足りないのでXQ6FODが試行している方法、ショートバーを真中にしてADC直結にして±0.5Vで始めた。これでも14MHz以上は感度不足になると思われますので安価な30dB高帯域アンプを見つけましたので、付けてみようと思ってます。少しいじり回してから10mWの送信テストに入ります。
自己責任で「input1.pdf」をダウンロード

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2017/07/11

ツバメ#2 2017-0711

Tubame201720711・ツバメの出入りが多くなったと思っていたら、卵が孵化したようです。すぐに餌を運んでくるようです。作ったばかりの巣ですので、補強はいらないかなと思ってます。全部育てば一気に大家族になりますね!!

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2017/07/10

Red Pitaya-HPSDRの導入-0710

・まずHDSDRのインストールです。
注意
*HDSDRは受信のみで送信はできません、理由はソースコードが公開されてないからだそうです。

Hdsdrredpitayainstall0、最初のメニューからApplication marketplaceを選択します。

Hdsdrredpitayainstall
・赤いinstallをクリックして少し待つとRUNの表示に代わります。RUNをクリックすると、

Hdsdrredpitayainstall1
・順番に見ていく、、Google Chromeでは右クリックでポップアップメニューから日本語翻訳とすれば日本語になります。時々怪しい翻訳になるので注意!!

・説明のリンク先よりExtIO_RedPitaya_TRX.dlをダウンロードしてHDSDRのデレクトリに移動します。
・これでHDSDRを起動します。
Hdsdrredpitayaip_address_2 ・前もってRed Pitaya のIPアドレスを調べておく
Hdsdrredpitayalsb
・起動して画面が出たらExtIOのボタンをおしてIPアドレスを入力する
真ん中に出っ張りが無い!!、
・input1をADC直結になるよう真ん中にショートバーを入れて51Ωで終端した。
・適当なSGから7MHz 0dbmのキャリアを入れた時のものです。

Hdsdrredpitayanhk2・Red Pitayaの基板は母屋の食堂に置いてあるのですが、これをアンテナのつながる長屋に持っていったらHDSDRが旨く受信できないのだ。良く調べてないが、たぶんLAN環境をRed Pitayaが覚えていて異なると接続できないのだと思う。しょうがないので元の位置に戻して針金をinput1につないでアンテナとしてNHK2 AM放送を受信してみた。波形・音が出たので一安心。
Srdredpitayanhk1・SDR#についても問題なく動きました。


・HPSDRの導入 ( 2018-2-23)
Powersdr_mrx_ps_v_setuphermespowe_3 Powersdr_mrx_ps_v_setuphermesstart Redpitayawebmenue Powersdr_mrx_ps_v_setuphermespowerh



注意
HPSDRの導入で
送受信のハードを自分で準備する人、とRED PITAYA HAMLAB – HF/6M 10W SDR TRANSCEIVERを買った人では導入手順が異なります。
送受信のハードを自分で準備する人はこちら。
SetupのチェックはHPSDR HERMESです。(2018-3-15)
最下列2番目の画面コピーにあるPowerSDR mRX PS that can be downloaded from this link からの導入です。

*RedPitayaから
SDR transceiverのハードを買った人はHamlabのマニアルStart using STEMlab as Radio Station - SDR transceiverを読んでから導入する。こちらはOpenHPSDRでもRedPitaya専用です。Setupににチェックを入れる項目HAMlab/STEMlabがあります。
・PowerSDR OpenHPSDRもとりあえず画面がでて受信はできました。
、この先が大変そう!!Station IDは入れておきました。
OpenHPSDRを導入して送受信をする場合以下は関係ないので削除
以下google自動翻訳
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SDRトランシーバ

赤ピタヤSDRトランシーバが準備完了です。

これでSDR#、HDSDRなどのSDRプログラムを実行できるようになりました。あるいは、GNU Radioで実験を開始することもできます。

このアプリケーションの詳細については、このリンクを参照てください

SDR#とHDSDRを使い始める

  • 要件:
    • MS Windowsを実行しているコンピュータ。
    • コンピュータとRed Pitayaボード間の有線または無線のイーサネット接続。
  • 赤いピタヤボードのIN1コネクタにアンテナを接続します。
  • SDR#またはHDSDRをダウンロードしてインストールします。
  • SDR#とHDSDR用に事前構築されたExtIOプラグインをダウンロードします。
  • ExtIO_RedPitaya_TRX.dllをSDR#またはHDSDRインストールディレクトリにコピーします。
  • SDR#またはHDSDRを開始します。
  • SDR#のソースリストから、またはHDSDRのオプション[F7]→[入力の選択]メニューから、Red Pitaya SDR TRXを選択します。
  • SDR#の設定アイコンを押すか、HDSDRのExtIOボタンを押してから、Red PitayaボードのIPアドレスを入力して設定ウィンドウを閉じます。
  • SDR#の再生アイコンを押すか、HDSDRのスタート[F2]ボタンを押します。
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2017/07/09

Red Pitaya-0709

Redpitayadsc09429・作業性を考えて送られてきた紙の箱にねじ止めしました。これでSMAのコネクターの取り外しもやりやすくなりました。
・今日は予備SDカードにOSを書き込んでおくことにした。安定版というのをダウンロードして書き込んだが、動かしてみると同一バージョンだった。4MBのカードは探すのが大変なので8GBにした。32MBまでOKのようだ。OSはubuntuのようです。ネッワーク環境設定とかにそのうちコンソールを入れておこう。ハード的にコンソールをつなぐマイクロUSBがついているがたぶんソフトだけで接続できると思う。
今、稀勢の里が負けた!。しかし暑い!!

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2017/07/08

Red Pitaya-0708

Red_pitaya_carddsc09416・面白そうなおもちゃなので、ネットでみているうちにbuyのボタンを押してしまいました。前に出てきたチリの人はドイツから買ったらしいが私が調べたら14bitのスターターキットが€300以上していた。amazonでは75,000円である。Mouser Electronics, Inc. Japanが安かったのでここで買う。日本のHPから注文した(開発ボードとキット ARM STEMlab 12514 Starter Kit)のだが送料込みで一番安かった。USAから送られてきたが1週間で到着しました。
早速Ethernetケーブルを挿し、micro USB Powerを接続する。青と緑のランプが点き赤Ledがチカチカ始まります。
・またすぐに忘れてしまいますので自己防衛で記録してます。
LANに接続したPC(私のはWindows10)のGoogle Chromeを立ち上げアドレスにrp-xxxxxx.local/と入力してEnterするとWebからRedPitayaに接続されメニューが出る。
Redpitayawebmenue_3 ・こんな感じのメニューです。中にApplication marketplaceというアイコンがありますのでクリックする。




Applicationsdr_tranciver_hpsdr とSDR transceiver compatible with HPSDRというのがありますのでinstallとやればこれが導入されるのでしょうが慌てない。RedPitayaの2つの入力と2つの出力が機能しているかチェックしておいたほうが良さそうだ。



Osiroscopech1 Osiroscopech2 ・そこでメインメニューに戻りOscilloscopeを立ち上げて他の適当な信号発生器を用意してinput1、
input2につないで波形が出るか確認する。
Sgch1_2 Speana30mhz次にSGにしてoutput1、output1を表示して信号が出ているか確認する。
・しかし暑い日ですね!RedPitayaボードのヒートシンクを手で触ってみるとかなり熱くなってます。壊れちゃうので家庭用扇風機を持ってきて回す。なんかまともに動いているようで一安心です。それからネットワーク環境は一般的なDHCPサーバーのあるものです。
ということで今日は終了!



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2017/07/07

スイカ-7.5Kg

Sanpodsc09370 Sanpodsc09373 Sanpodsc09374 Sanpodsc09377・田圃道の散歩コースです。風はあまり気にならなかったですが、中干していた田圃を見ると雨は結構たまっていました。
家のザクロの木は植えて4年目ですね、やっと実をつけました。
Sanpodsc09379・スイカがどうも、、、こんな形のものではなかったのですが?とにかく大きいです計ったら7.5Kgありました。味は大味でした。小玉のほうが甘かったです。
・庭の野菜畑の入り口近くの槐の花が今年初めて咲きました。魔除けの木とかいうので植えておきました。

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2017/07/03

Red Pitaya-0703

・Red Pitayaを使ったSDRを検索していたら、、あるは、あるは、、いっぱい!!。
Building an SDR around a Red PitayaというBlogをXQ6FOD(チリの人)が公開している。現在進行中のRed Pitayaの状況は大変参考になります。これを見るとどうもpredistortionはまだ動いてないようです。
・Red Pitayaのインプットは測定器用に高インピーダンスです、これを受信機用に50Ωにしプリアンプをつける。送信は10mWの出力を増幅するアンプ等いろいろ実験しているようです。私のような初心者にはかなり参考になります。

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2017/07/01

Red Pitaya STEMlab 125-14

Red_pitaya_puresignal

・Amplifier linearization PureSignalという説明をみて、興味を持つ。Digital pre-distortionとか言う技術を良く聞くようになった、Apache LabsのANAN- xxx SDR Transceiverにはついていることは知っていたが、年金暮らしの遊びにはなにせ高価なので手が出なかった。Red Pitaya STEMlab 125-14というボードは昨年末にJA1RPK-川名さんに聞いて知ってはいたが、俺にはちとレベルが高すぎるかなと思っていた。良く見てみると€259で売っている。SDRのアプリケーションも結構詳しく説明されていて、PowerSDRやHDSDRがわりと簡単に動くようだ。この基板はFPGA + CPUベースのオープンSWソースDAQプラットフォームということで主としてオシロ、スペアナ、SG等の計測器として仕立てられ利用されているようだ。SDR Transceiverとして機能させるためには入出力やPA,フィルター、PTT等の付加が必要のようだ。 

HAMlabというのを見るとSDR Transceiverとして機能する箱に入ったものが売っている。ただちょっと私の感覚では高い(10Wの物で€999)。金は無いがヒマはありますので、基板だけ探したのですが、見つかりませんでした。オシロやSGなんていらないんですが、そんなソフトウェアが付いたスターターキットなるものが€259なのです。どーすっかな?

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