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2017/07/08

Red Pitaya-0708

Red_pitaya_carddsc09416・面白そうなおもちゃなので、ネットでみているうちにbuyのボタンを押してしまいました。前に出てきたチリの人はドイツから買ったらしいが私が調べたら14bitのスターターキットが€300以上していた。amazonでは75,000円である。Mouser Electronics, Inc. Japanが安かったのでここで買う。日本のHPから注文した(開発ボードとキット ARM STEMlab 12514 Starter Kit)のだが送料込みで一番安かった。USAから送られてきたが1週間で到着しました。
早速Ethernetケーブルを挿し、micro USB Powerを接続する。青と緑のランプが点き赤Ledがチカチカ始まります。
・またすぐに忘れてしまいますので自己防衛で記録してます。
LANに接続したPC(私のはWindows10)のGoogle Chromeを立ち上げアドレスにrp-xxxxxx.local/と入力してEnterするとWebからRedPitayaに接続されメニューが出る。
Redpitayawebmenue_3 ・こんな感じのメニューです。中にApplication marketplaceというアイコンがありますのでクリックする。




Applicationsdr_tranciver_hpsdr とSDR transceiver compatible with HPSDRというのがありますのでinstallとやればこれが導入されるのでしょうが慌てない。RedPitayaの2つの入力と2つの出力が機能しているかチェックしておいたほうが良さそうだ。



Osiroscopech1 Osiroscopech2 ・そこでメインメニューに戻りOscilloscopeを立ち上げて他の適当な信号発生器を用意してinput1、
input2につないで波形が出るか確認する。
Sgch1_2 Speana30mhz次にSGにしてoutput1、output1を表示して信号が出ているか確認する。
・しかし暑い日ですね!RedPitayaボードのヒートシンクを手で触ってみるとかなり熱くなってます。壊れちゃうので家庭用扇風機を持ってきて回す。なんかまともに動いているようで一安心です。それからネットワーク環境は一般的なDHCPサーバーのあるものです。
ということで今日は終了!



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