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2017/07/21

Red Pitaya-PowerSDR_mRX-送信-High SWR

Redpitayahigh_swr・シャックから30mほど離れた母屋にデスクトップパソコンが置いてあり、そこからRed PitayaにLAN接続して送信をしてみるとHigh SWRという表示が出ます。output1がオープンになっているような状態です。同操作を長屋のシャックのPCでやるとOKです。なんでだろう??。良く”ぐずる”機械だ。受信は全く問題なくできます。output2から送信しているのか?離れたところでのテストは運動にはなりますが、大変です。
Redpitayahigh_swralex Redpitayahigh_swrvac1 ・試行錯誤でSetup-Hardware ConfigのAlexというところのチェックを外したら正常に送信できました。このデスクトップPCはHP Z-420(Xeon E5-1620 0@3.60GHz)というものです。これで2台(PowerSDR OpenHPSDR mRX PSv3.3.9)問題無く稼働しました。
雰囲気的にはリモートのトランシーバーですね!マイクはVAC1 inputにHD Webcam C270というSkype用を割Redpitayahigh_swrsendtt Redpitayahigh_swrsendtt_2 り当てました。送受信時のアンテナ切り替えをPTTに連動して行えば50mW送受信機が完成です。こういう形のネット利用もやってみると当たり前かなと思うが70過ぎのジサマには考えられません。今回の画面はOpenHPSDR標準のSkinを使いました。普通のPowerSDRに比べて何となくおしゃれな感じです。PowerSDRと比べてHPSDRは周波数のCalibrationが高速です。

Alex_2 ・Alex とはRF Bandpass Filtersのユニットのことらしい。こんなもの付いてませんのでチェック オフにしないと、そのユニットの方向に信号が行ってしまい無負荷状態になったためと思う。付けると、このラジオの中で最も高価なものだろう。

・孫のタブレット(Atom Z8750 1.6GHz Mem4GB、eMMC 64GB)でテストしました。SDRでモニターするとpoppingでベースラインが揺さぶられて使い物になりませんでした。
*USBアダプターを付けてEthernet(10Mbps)接続したら使えることが分かりました。8/4

ここまでの実験でPCのCPUが高機能の場合poppingは起こってません。そう考えるとNote PC、デスクトップPC共、中古のWorkStationを使うのが良いのかなと思う。少し高価ですがデスクトップなら4~5万円程度で買える。その他LAN環境にも影響されるので、1GbpsのスピードとLANケーブル接続が安全かなと思います。2017-7-22

Redpitayatowtonefrom_z420

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